3/27~3/28 千躰荒神(せんたいこうじん)春の大祭

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3/27~3/28 千躰荒神(せんたいこうじん)春の大祭2.9

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 2020年3月27日 ~ 2020年3月28日

海雲寺 東京都品川区南品川3-5-21

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

日本は古代宗教のようにたくさんの神様がいて、そのうち竈(かまど)つまり台所の守護神である「荒神(こうじん)」の祭りが旧東海道品川宿にある海雲寺にて行われます。
お参りすれば衣食住に不自由しないと、古くから庶民の間で信仰されてきました。
この行事は水と炎の神を祭ることで、家族の安全や繁栄を祈り、厄災(悪いもの)を追い払います。
神様なのに怖い顔をしているのはそのためです。
千躰荒神祭では、荒神堂の中で一日中護摩が炊かれ、当日は「家内安全(家族や一族を守る)」のお守りの授与や、境内から青物横丁駅まで、露店が軒を連ね大勢の参拝者で賑わいます。
お釜の形をした「釜おこし」が名物です。

昔ながらの露店を見て回れば、庶民の生活に根付いた縁日の風景を楽しめます。
古き良き東京の生活の息吹を感じましょう。

海雲寺:東京都品川区南品川3-5-21
交通:青物横丁駅 東口すぐ

毎年春(3月27日〜28日)と秋(11月27日〜28日)には大祭が催され、参拝客でごった返します。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.sentaikoujin.com/

目的お祭り大好き,アクセス良好,パワースポット,伝統民俗,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所,2回目の日本に最適
最寄り空港/駅青物横丁駅 (約0.1km) Google Transit

口コミ

5.07 か月前

〔龍吟山 海雲寺(三宝荒神堂)/Kaiunji Temple Temple (Sanpou-Koujin Shrine)〕
江戸時代後期に刊行の『江戸名所図会』にも描かれた名所です。旧東海道の散策の折に立ち寄ると、結構 感動します。

<鍋島家を助けた千躰荒神様>
江戸時代初期に勃発した島原の乱(寛永14年(1637年)~寛永15年(1638年))の鎮圧に、徳川幕府は鎮圧に動きました。

幕府軍として、鍋島直澄公 が戦に出掛ける前に、荒神が原に祀られていた千躰荒神様に戦勝祈願をしました。

不思議なことに、戦には千躰の荒神様が現れ、戦いに勝利しました。後に、高輪の江戸下屋敷に祀られた後に、海雲寺に遷座して祀られています。

<かまどの神様>
千躰荒神様の 名称は、「千躰荒神王」ですが、かまどや台所の神様として、江戸時代から庶民の信仰を集めていました。

〔アクセス〕京急 青物横丁駅 徒歩3分
※駅前の南側の路地を、ガード下に沿って歩くと、お寺の屋根が左手に見えてきます。
参照⇒三宝荒神堂

4.07 か月前

このお寺の鎮守千躰三宝大荒神は火と竈の神様で、お札を台所の神棚にお祀りします。春と秋の例祭には大いににぎわいます。山門の先にある立派な建物は本堂ではなく、千躰荒神堂です。その隣に、十一面観世音菩薩を祀る本堂があります。

3.01 年前

静かな佇まい、ひっそりと厳粛な雰囲気の中で参詣できる、広々した庭園で暫し時を忘れる

4.05 か月前

台所の神様、荒神様を祀っています。 都内に荒神様は3箇所ありますが、火を司るとされているので、お祀りすると火事よけや家内安全にご利益があるということで、毎年正月に古いお札を持ってお札を頂きにゆきます。
駅からすぐですし車で行っても境内や近所のコインパーキングに止められます。
電車で行って、北品川から旧東海道をぶらぶら歩いてここで御参りするのがお勧め。街道沿いに神社がたくさんあり、七福神巡りができます。
この辺は年を追うごとに旧東海道の風情を取り戻すようにして逆再開発されているのが面白いです。

3.09 か月前

1251年不山が近くの海晏寺内に建てた塔頭庵瑞林に始まると伝えられる。当初臨済宗に属したが、1596年五世分外祖耕により海晏寺から独立して曹洞宗に改められ、1661年海雲寺に改名した。