2019/2/6~3/31 河鍋暁斎 その手に描けぬものなし

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2019/2/6~3/31 河鍋暁斎 その手に描けぬものなし3.4

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 2019年2月6日 ~ 2019年3月31日

東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン ガレリア3階サントリー美術館

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

河鍋暁斎(かわなべきょうさい:1831~89)は天保2年(1831)、下総国古河(現・茨城県古河市)に生まれた。
2歳のときに家族とともに江戸に出て、7歳で浮世絵師・歌川国芳のもとで絵を学び始める。その後、駿河台狩野派の前村洞和(まえむらとうわ:?~1841)や、洞和の師・狩野洞白陳信(かのうとうはくのりのぶ:?~1851)に入門し、独立後は「狂斎」と号し、戯画などで人気を博した。
そして、明治3年(1870)40歳のとき、書画会で描いた作品が貴顕を嘲弄したなどとして投獄され、以後、号を「暁斎」と改めた。

国芳の弟子らしくユーモアに溢れ、狩野派らしい実力を兼ね備えた浮世絵師。
本展では、暁斎の画業を代表する名品とともに、参照した古画などを展示します。
「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を軸に、独自の道を切り拓いた暁斎の足跡をたどります。

河鍋暁斎 その手に描けぬものなし
会期:2019年2月6日~3月31日
会場 :サントリー美術館
住所:東京都港区赤坂9-7-4(東京ミッドタウン ガレリア3F)
開館時間:10:00~18:00(金土および2019年2月10日、3月20日〜20:00)
休館日:火 ※2019年3月26日は18時まで開館
観覧料:一般 1300円 / 大学・高校生 1000円 / 中学生以下無料
アクセス :地下鉄六本木駅8出口直結

目的アクセス良好,シュール&クール,日本についての知識プロ向け,私は芸術が好きだ,観光名所
最寄り空港/駅六本木駅 (約0.4km) Google Transit

口コミ

5.03 週間前

六本木のマークタワー的存在のミッドタウン。流行やおしゃれの発信基地として。華やかな六本木に誕生した「街」。

他と一線を画した、ショップと造形は華やかさを演出しながらも。六本木という街を、感じさせてくれる。
サントリー美術館という、ちょっとオシャレな美術館も。楽しい展示物を紹介してくれる。
美術を鑑賞した後、ゆったりと食事を楽しめるのも。ミッドタウンの良いところかな!

5.03 週間前

クリスマスなど、様々なイベントが開催されており、いつ来ても楽しめます。2階以上のショッピングフロアは高級な雰囲気があり、大人向け。地下1階は飲食店が多く、こちらも良い店が沢山あります。
クリスマスのイルミネーションは激混みなので、12月24日付近はなるべく避けたほうがよいです。

4.03 週間前

レストランが充実。値段が手頃な和食の酢重や中華でエビマヨが絶品の火龍園、名古屋植田のひつまぶしの大人気店のまるや他にもピザ他色々選択肢がある。地下にはもっとカジュアルに楽しめる塚田牧場とか新しいお店も次から次にオープン。デザートも虎屋カフェからジャンポールエヴァン、糖朝と和洋中と楽しめる。

5.01 か月前

芝生広場のラウンジで子供はそうめん、大人はいなり寿司と串カツとビールを楽しみながら楽しいひとときが楽しめた。11時までの営業で、夜になると風が出てきて涼しく、テーブルの下には虫よけがおいてあり蚊にも刺されずにゆっくり楽しめた。
時期によって芝生広場では色んなイベントが行われ、いつも楽しませてもらっている。冬はアイススケートを楽しめることもできる。

4.0過去 1 週間以内

毎年イルミネーションの期間になると頻繁に訪れています。
今年はまだ季節ではないですが、結構普通に利用してみても便利だと思いました。
飲食店も結構あるのでランチやディナー時にもいいと思います。
高級目なショップが多いので、大人向けの施設だとは思います。