3/3~3/4 深大寺 だるま市

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3/3~3/4 深大寺 だるま市3.5

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 2020年3月3日 ~ 2020年3月4日

東京都調布市深大寺

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

東京都調布市、深大寺(じんだいじ)。

深大寺最大の行事深大寺だるま市、正式名「厄除元三大師大祭」が毎年に、紅白の梅の見ごろを迎える3月3・4日に執行されます。
一般の参加者が厄除け(悪いもの)と願いをこめた「だるま」に僧侶によって目を入れて貰う行事が行われます。
入れてもらえる眼が、また独特です。
通常の「目」とは違い、深大寺のご僧侶より、梵(ぼん)字という、インドのサンスクリット語を表す独特の文字で、左目に「阿(あ)」、右目に「吽(うん)」の文字をそれぞれ入れます。
「阿(あ)」は事の始まり、新たな願いのために。
「吽(うん)」は事の終わり、願いの成就や感謝をあらわしています。
住職や寺を支える人々による「雅楽」や「木遣り」などの絢爛豪華な行鉄も見ものです。
深大寺だるま市の最高潮は「お練り行列」と「元三大師御影供(がんざんだいしみえく)」です。
3日、4日両日とも14時より開始されます。
朗々たる謡い衆、神楽衆を先頭にして、高僧が境内を練り歩く様子は、まるで平安時代にタイムスリップしたかのようです。
境内を真っ赤に染め上げる300店以上の露店が、競い合うようにだるまを売りに出しています。
深大寺だるま市でだるまを購入したら、是非ともご僧侶に開眼をお願いしてください、きっとご利益も倍増します。
ほかに温かい食べ物、飲み物の店も豊富にあります、参道から境内までを食べ歩きながら楽しめます。

10万人以上の人々が、境内に押し寄せるように詰めかけるこのお祭りは、江戸時代より脈々と続く由緒ある伝統行事です。
深大寺のだるま市は、群馬高崎、富士とともに「日本の三大だるま市」の1つに数えられるほど知名度の高いお祭りです。

日程:2020年3月3日(火)~3月4日(水)
時間:両日とも9時~19時
だるま開眼受付時間:9時~17時
護摩祈願:10時、11時、12時、13時、14時、15時15分、16時
(各回とも受付は15分前まで)

アクセス:
①京王線調布駅北口からバスに乗り換え、「深大寺」行き(乗車時間約15分)、終点「深大寺」下車  深大寺まで徒歩1分
 「吉祥寺駅」行き(乗車時間約10分)或いは「三鷹駅」行き(乗車時間約10分)、「深大寺入口」下車  深大寺まで徒歩8分
②京王線つつじヶ丘駅北口からバスに乗り換え、「深大寺」行き(乗車時間約15分)、終点「深大寺」下車  深大寺まで徒歩1分
③JR吉祥寺駅南口よりバスに乗り換え、「深大寺」行き(乗車時間約30分)、「深大寺」下車   深大寺まで徒歩3分
 「調布駅北口」行き(乗車時間約30分)、「深大寺入口」下車  深大寺まで徒歩8分
④JR三鷹駅南口よりバスに乗り換え、「深大寺」行き(乗車時間約25分)、終点「深大寺」下車  深大寺まで徒歩3分
 「調布駅北口」行き(乗車時間約25分)「深大寺入口」下車  深大寺まで徒歩8分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】
写真提供:© (公財)東京観光財団

https://www.jindaiji.or.jp/event/darumaichi.php

目的お祭り大好き,シニア向け,伝統民俗,体験,家族向け,日本についての知識プロ向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所,買い物,食べ歩き
最寄り空港/駅調布駅 (約1.8km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

所用で調布に行った際に立ち寄りました。
調布駅からは路線バスで10分ほどです。

車で行く場合は門前に駐車場を持つおそば屋がいくつかあるので、そこで昼食をとれば駐車料金は無料になり便利です。

深大寺は1300年近い歴史を持つ関東でも有数の古刹です。
そば屋が並ぶ参道を通り、山門をくぐると宝冠阿弥陀如来を祀る本堂があります。

池を挟んで隣には元三大師堂、北門のそばには薬師如来や十一面観音、弥勒菩薩を祀る開山堂、そして西門のそばには国宝の釈迦如来像を祀る釈迦堂があります。
国宝の釈迦如来を拝むには料金がかかりますが、関東では珍しい飛鳥仏ですので、一見の価値はあると思います。

5.01 か月前

「緑と寺とそば」その名の通り深大寺周辺はすごく自然が豊か。名物「深大寺そば」のお店やお土産店が周りにたくさんあり、散策も楽しい。
すぐ近くには神代植物公園もあり、そして実は温泉もある。

都内からも電車とバスですぐ。こんなにも自然に囲まれて、風情がある場所に行けるのは意外。

深大寺お参りして、おみくじひいて、植物園行って、深大寺そば食べて、温泉行って、1日中楽しめました。

5.04 か月前

〔浮岳山 昌楽院 深大寺/Jindaiji Temple〕
白鳳の風が感じられるお寺です。武蔵の国の中心が、国分寺周辺だった頃を想起しながら訪れると、感動が深まると思います。

《厄よけが人気》
また、元三大師様は、厄よけの力があり、コロナ渦の中、ご祈願される方が増えているようです。

《こころの故郷》
都会の生活に、息苦しさや、閉塞感を抱いた時に、ふと訪れているのが、深大寺。。国宝の釈迦如来さまは、はるか昔の白鳳時代の空気を味あわせてくれます。

《開創には純愛エピソード》
開創には、ちょっと切ない恋がありました。青年 福満 は、こともあろうに 村長の娘 と恋愛したましたが、村長は許さず、娘を湖の小島に幽閉しました。

何とか助けてほしいと、福満は、深沙大王という水神様に祈願すると、大きな亀が現れ、それに乗り、愛しい恋人に再開したとのこと。

村長は、二人の仲を認め、跡取りにしましたが、生まれた男の子は、唐で仏法を学び、深大寺を開かれました。

お寺の名称は、深沙大王 にちなんでいますが、何とも 心暖まる エピソードです。

《国宝の釈迦如来倚像》
白鳳時代の仏像といわれる、お釈迦様は座っているお姿で、国宝に指定されています。

5.01 か月前

平日の午後イチに11月にしては陽気が最高で観光バスを多く見かけ、紅葉狩りと新蕎麦目当ての方々で大変賑わっていました。

深大寺境内は見どころも沢山あり充実した参拝が出来ました。ぐるっと回るだけでも良いウォーキングになります。そば祭りが2020年11月21日~29日まで開催するようなので土日祝だと蕎麦好きが集まって賑わいそうですね。

5.03 か月前

深大寺そばとても美味しい
犬連れても大丈夫なお店が多い