2018年4月14日(土) 第16回浅草観音うら(裏)一葉桜まつり「江戸吉原おいらん道中」

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2018年4月14日(土) 第16回浅草観音うら(裏)一葉桜まつり「江戸吉原おいらん道中」4.2

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 2018年4月14日 ~ 2018年4月14日

一葉桜・小松橋通り(浅草5丁目) 柳通り(浅草4丁目)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

江戸開府400年を記念し、浅草観音うら地域の沿道に一葉桜(八重桜の一種)を植樹したことをスタートした「浅草観音うら・一葉桜まつり」では、美しく咲く一葉桜の並木通りで、小学生によるパレード、街角ステージショー、地元町会女性部による模擬店、フリーマーケットなどが開催され、大変賑わいます。

奥浅草と言われる吉原地区では、桜の季節にお祭りの目玉は毎年4月第2土曜日に「江戸吉原おいらん道中」が行われます。
このパレードは江戸時代の遊郭の文化の一つである、無形財産「おいらん行列」を再現しました。江戸情緒を現代に伝える華やかな催しとなっています。
歌舞伎などでもおなじみで最高位の技巧を凝らした着物、髪型、調度品なども見ものです。
※おいらんとは・・最上級ランクのコールガールとされますが、その実態は文化・芸術などに通じた、最も尊敬されるセレブレティであり、エンターテナー性とアクトレス性を兼ね備えた、美と芸術と文化の象徴です※
約30㎏の衣装に身をつつんだ太夫(たゆう=おいらん)が、吉原伝統の外八文字を描きながら一葉桜が咲き誇る一葉桜小松橋通り往復800mの道のりを、振袖新造(ふりそでしんぞう)、禿(かむろ)などのお付を引き連れて練り歩きます。

開催日程:平成30年4月14日(土曜日) ※雨天時は翌15日(日曜日)に順延
開催時間:10時 ~ 16時
開催場所:一葉桜・小松橋通り(浅草5丁目) 柳通り(浅草4丁目)
料金:無料
夜桜ライトアップ:なし

一葉桜・小松橋通りへは、
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩10分
・東武スカイツリーライン 浅草駅 徒歩10分
・都営地下鉄浅草線 浅草駅 徒歩12分
・つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線 入谷駅 徒歩10分
・都営バス 浅草4丁目・浅草警察署前 すぐ

目的シュール&クール,日本が初めて向け,日本についての知識プロ向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光,食べ歩き,2回目の日本に最適
最寄り空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約18.7km) Google Transit

口コミ

5.04 週間前

浅草寺は、東京都台東区にある都内最古と言われる寺です。国内有数の観光スポットで、内外からの参拝者と観光客が多数訪れ、雷門から仲見世通り、境内に至るまで、様々な国の言葉が飛び交い、連日にぎわっています。

浅草寺山門の雷門は右左に風神雷神像が立ち、門の中央上から「雷門」と書かれた赤い大提灯が吊り下げられています。この雷門周辺は、雷門をバックにスマホ撮影をする観光客がごった返し、人力車の車夫たちがその観光客たちを呼び込む声が辺りに響いて本当ににぎやかです。

仲見世通りのにぎわいは、週末などはまっすぐに歩くこともままならないほど。そんなときには、一旦仲見世の裏側の通りを楽しむこともおススメします。

参拝のあとはホッピー通りへどうぞ。煮込み通りとも呼ばれるこの通りには昼から飲める大衆酒場が軒を連ねています。

浅草寺の雷門は最寄りの東京メトロ 銀座線浅草駅1番出口から徒歩数十秒の場所です。 銀座線は渋谷から浅草までをつなぐ路線で、渋谷-浅草間には、青山・原宿に行ける表参道駅、銀座駅、日本橋駅、アキハバラの末広町駅などがその間にあります。
表参道駅から明治神宮までは歩くことも可能な距離ですので、浅草寺を参拝したあとに銀座線に乗って表参道駅で下り、原宿散歩で明治神宮を訪れ、そのあとファッショナブルな表参道をブラリ。夜はポップな渋谷あるいはハイセンスな銀座を楽しむなんてことも簡単です。
こんな交通アクセスのよさが浅草寺参拝客(観光客)増大の一因になっているように思います。

4.0過去 1 週間以内

都内を代表する大寺院。毎日参拝者が途切れる事なく賑やかである。外国人観光客も多く、これだけ毎日人が溢れかえっているところは他に無いのではないだろうか。オススメは夕方以降で、雷門や五重塔、拝殿がオレンジ色にライトアップされていて一見の価値🈶である。しかも梅雨入り時の今の季節なら夕方以降は人混みも無くゆっくり参拝できる。

5.0過去 1 週間以内

東京を代表する観光名所。今さら説明の必要はありません。
とにかく混んでます。平日でも混んでます。ディズニーランド以上に混んでます。マナーもなけりゃルールも守らない観光客が増えました。周辺のお店の質が下がってしまったのは仕方ないのかも・・・

5.02 週間前

都内最古の寺院だそうです。
入り口の立て看板に縁起(由来)が書いてありました。転記します。
時は飛鳥時代、推古天皇三十六年(六二八)三月十八日の早朝、檜前浜成・竹成の兄弟は江戸浦(隅田川)に魚撈中、はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得した。郷司土師中知(名前には諸説あり)はこれを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依し、その後出家し、自宅を改めて寺となし、礼拝供養に生涯を捧げた。大化元年(六四五)、勝海上人がこの地においでになり、観音堂を建立し、夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法の掟は厳守されている。荒漠として武蔵野の一画、東京湾の入り江の一漁村にすぎなかった浅草は参拝の信徒が増すにつれて発展し、平安初期には、慈覚大師円仁さま(七九四~八六四、浅草寺中興開山・比叡山天台座主三世)が来山され、お前立のご本尊を謹刻された。鎌倉時代に将軍の篤い帰依をうけた浅草寺は、次第に外護者として歴史上有名な武将らの信仰も集め、伽藍の荘厳はいよいよ増した。江戸時代の初め、徳川家康公によって幕府の祈願所とされてからは、堂塔の威容さらに整い、いわゆる江戸文化の中心として、大きく繁栄したのである。かくして都内最古の寺院である浅草寺は、浅草観音の名称で全国的にあらゆる階層の人たちに親しまれ、年間約三千万人もの参詣者がおとずれる、民衆信仰の中心地となっている。
と書いてありました。
30年ぶりに行きました。境内から東京スカイツリーも見えるし、浅草寺の塔もきれいだし短時間の滞在でしたが楽しめました。仲見世のマンゴーソフトクリーム(芒果味道)もおいしかった。写真を撮るときどうしても邪魔になる電線をなんとかしてもらえるといいのになと思いました。

3.01 か月前

仲見世は沢山あるのですが、お店の店員さん達は何故かほとんどの人達が仏頂面か怒った顔をしています。近づき難いので欲しい物が買えませんでした。
ですが、仲見世の途中くらいにある和菓子のお店はとても良かったです。店員さんはとても笑顔ですし、商品のメロン風味のあんこ玉は確かにメロンの味がするあんこのお饅頭でした。美味しかったです!
連休初日なせいか、人がとても多いです。外国人も沢山いました。