2019/4/8 花まつりin浅草寺

東京都のイベント情報


2019/4/8 花まつりin浅草寺3.1

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2019年4月8日 ~ 2019年4月8日

浅草寺 東京都台東区浅草2-3-1

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

仏教のお釈迦様の誕生を祝う日の行事ですが、お釈迦様が誕生した時のエピソードと絡み合い「花まつり」という行事になりました。
インド発祥の仏教が日本で根付き、形を変えたお祭りとして今に残っています。
浅草寺境内では仏教の神聖な動物「白象」の像を載せた花車を地域の子供達が引く姿も心和みます。

10時に本堂で法要がスタート。
終了後、花御堂が用意されます。
花御堂は、本堂の中と本堂前の参道、五重塔前の参道に設けられ、誰でも参拝できます。
色とりどりの花で彩られた花御堂には、お釈迦様が生まれたときの姿を現した「誕生仏」が安置されています。
誕生仏は、あどけない子どものお姿で、右手は天を、左手は地を指しています。
「この世に生きるものには皆それぞれの価値があり、尊いものである」という意味があるそうです。
誕生仏への参拝は、甘茶をそそぐという変わった作法で行います。
当日は、参拝者に向けて甘茶が振る舞われ、生花が配られるなど、境内は大いに賑わいます。

目的一生の記憶に残る,家族向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光名所,2回目の日本に最適
最寄り空港/駅浅草駅 (約0.5km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

東京の中心地にありながら、下町的な雰囲気、和を感じさせるお店や建築が並ぶ浅草エリア。
左右に配置された迫力満点の風神、雷神像が素晴らしく、力がみなぎる感じです。
全長250mの参道の左右には、お土産物屋さんや飲食店がずらっと並び、多くの観光客で賑わう観光スポット。

景観を守るために電柱を周辺から撤去しているなど、日本らしい歴史情緒あふれる景色もこの商店街の大きな魅力だと言えます。
焼き立てお煎餅が美味しい。

5.02 週間前

いつ行っても賑やかで元気になれる場所かな。ライトアップされた境内もとても素敵です!界隈には回り切れないくらいのお店があってどこも賑やか!元気な東京に会える街の一つですね!ぜひ、歩いて見てほしいです!きっとまた訪れたくなると思います!

5.01 か月前

2度目の来訪でした。

赤を基調としたとてもきれいなお寺です。
また、境内はたいへん広く、見所も多いのが特徴ではないでしょうか。

また、有名な参道の仲見世通も歩きました。
いろいろと食べ歩きができそうなお店もあり、どなたでも楽しめると思います。
芋ようかんと、すあまがとても美味しかったです。

あれだけの参拝客に比べ、各所がたいへんきれいに保たれているように思いました。
素晴らしい管理がされているのだと思いました。

また東京で時間が空いた際は、伺いたいと思いました。

4.01 か月前

最初に出迎えるのが、雷門。風神雷神像があり、中心に雷門の象徴の提灯がある。
 提灯の下の金具にはには、松下電気と刻まれてます。
 表の風神雷神像の裏に、天竜金龍像があります。
 門をくぐると、仲見世通り。土産物街です。
前方に仁王門(宝蔵門)があります。門は、右手にももう一つあります。
 仲見世の西側に、伝法院がありそちらそちら側に、幼稚園があります。
 宝蔵門を潜る前右手に銅の二尊仏像裏手に、その裏に、石の阿弥陀如来、地蔵菩薩像が鎮座。
 歴史も由来もしっかりしてます(刻まれてます)。
 門を潜ると本堂が見えます。どこか近くに、不動尊のお堂?があったような。
 
 本堂西側中心に、影向堂、薬師堂、淡島堂、銭塚地蔵堂、日限地蔵堂のお動の他、仏板碑、燈籠、宝篋印塔、胎内くぐり燈籠、千日参供養塔他末社類もあります。
 
 影向堂は、小さいながら仏像が近くで拝めます。お坊さん?が使っている道具類も間近に見られるます。 御朱印は、ここでもらえます。
 
色々、興味があればかなり楽しめるお寺です。まあ、日本随一の観光地ですしね。

 それほど興味がない人、時間がない人は、門類、本堂、五重塔などは、見栄えがするのでそれだけで良いかと。堂内撮影は、禁止ですが。
 
 じっくり見るなら、朝の参拝をお薦めします。

 ここからは、愚痴みたいなもの。
気持ちよく帰って、浅草寺で買った御朱印はを見たら、中に「本来、御朱印は経をめ…、いただきたいものです。」との紙。まさかの、小言、だまし討ち?

 御朱印帳売りつけて、中にこっそりこんなもの入れて、楽しいの?嫌がらせ?
 そもそも、駄目なら御朱印受け付けなければいいわけで。そもそも御朱印を出しているのは、そちら浅草寺側ですよね?
 自分で出しておいて、「平気で受け取るお前らおかしい」的なこといってしまってますよ、お金取っておいて。
 
 良いものがあるし、人は親切なのに残念です。

5.03 週間前

浅草寺は、東京都台東区にある都内最古の寺。国内有数の観光スポットで、内外から多数の観光客と参拝者が訪れ、雷門から仲見世通り、境内に至るまで、様々な国の言葉が飛び交い、連日にぎわっています。

浅草寺山門の雷門は右左に風神雷神像が立ち、門の中央には「雷門」と書かれた赤い大提灯が吊り下げられています。周辺には、雷門をバックにスマホ撮影をする観光客がごった返し、人力車の車夫たちがその観光客たちを呼び込む声が辺りに響いて本当ににぎやかです。

仲見世通りの賑わいは、週末などはまっすぐに歩くこともままならないほど。そんなときには、一旦仲見世の裏側の通りを楽しむこともおススメします。

参拝のあとはホッピー通りへどうぞ。煮込み通りとも呼ばれるこの通りには昼から飲める大衆酒場が軒を連ねています。ここでも日本人はもちろん世界中からの外国人旅行者が浅草大衆酒場の開放的な雰囲気を楽しんでます。その様子を眺めながら歩くだけでも楽しい場所です。

浅草演芸場、浅草ROXで浅草観光気分を味わったあと、国際通りを渡ればその先は合羽橋。最近は合羽橋商店街で皿や包丁、調理器具のショッピングを楽しんでいる旅行者が多くなってきました。

浅草寺の雷門は最寄りの東京メトロ 銀座線浅草駅1番出口から徒歩数十秒の場所です。
銀座線は渋谷から浅草までをつなぐ路
線で、渋谷-浅草間には、青山・原宿に行ける表参道駅、銀座駅、日本橋駅、アキハバラの末広町駅などがその途中にあります。
表参道駅から明治神宮までは歩くことも可能な距離ですので、浅草寺を参拝したあとに銀座線に乗って表参道駅で下り、原宿散歩で明治神宮を訪れ、そのあとファッショナブルな表参道をブラリ。夜はポップな渋谷あるいはハイセンスな銀座を楽しむなんてことも簡単です。
こんな交通アクセスのよさが浅草寺参拝客(観光客)増大の一因になっているように思います。