2020/4/18~5/6 亀戸天神社の藤

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2020/4/18~5/6 亀戸天神社の藤3.6

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 2020年4月18日 ~ 2020年5月6日

東京都江東区亀戸3-6-1 亀戸天神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

コロナウィルス感染拡大の情勢を踏まえ、ふじまつり期間中の諸行事を自粛してご参拝のみとさせて戴きます。
また、境内では他の参拝者との一定の距離を保つなど感染予防にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※夜間ライトアップも中止となります。
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4月の下旬から一斉に咲き始める、藤の花。
東京随一の“藤”の名所である亀戸天神で“藤まつり”が開催されます。

薄紫の可憐な花が幾つもの房となり、藤棚から風に揺れる様はとても美しく、「東京一」の藤の名所”と呼び声高いのもうなずけます。

古くか江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」などと呼ばれています。
藤の開花時期になると、15棚100株の藤が華麗に花を咲かせる光景は多くの人々を魅了します。
藤棚の下には心字池が静かに広がり、朱色の太鼓橋を背景に水面に映る紫のコントラストも亀戸天神社ならでは。
この美しい藤の花は、江戸の名所として五代将軍綱吉公、八代吉宗公が訪れたという記録があり、また多くの浮世絵などの題材にもなっているという、由緒ある藤でもあるのです。
夜間は藤棚がライトアップされ、昼間の藤とはまた違った「顔」が見られます。
また、亀戸駅から亀戸天神社へ徒歩で向かう途中の、下町情緒あふれるまち歩きも合わせて楽しむことができます。

境内には屋台100店舗なども並び、名物のくず餅、いつものおまつりグルメからご当地の魚介の焼き物など盛りだくさん。
亀戸天神社は、学問の神様である菅原道真公をお祀りする九州太宰府天満宮に対して、東の宰府としての役割「東宰府天満宮」「亀戸宰府天満宮」としての350年の歴史があって、学術に関する祈りをささげるのも良いかもしれません。

入園料:無料
開催期間:2020年4月18日~5月6日  6:00~17:00 ※境内には24時間は入れます
ライトアップ:夕刻~22:00(2020年なし)
開催場所:東京都 亀戸天神社
交通:JR総武線「亀戸駅」・「錦糸町駅」もしくは地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」・「押上駅」から徒歩15分

子どもの日「出世鯉の放流」:’神事の後に、小さな鯉を一匹ずつ池につながる滑り台のようなものを伝わせて、心字池に放します。
今まで大事に近くで育てていた子どもを大きく広い世界へ「いってらっしゃい」と見送る親心のような暖かい気持ちになる行事です。
開催時期:5月5日 9:00~ (なし)
初穂料:500円

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

目的アクセス良好,インスタ映え,グルメ,パワースポット,女性好み,季節の花,家族向け,神社・寺,観光名所,食べ歩き
最寄り空港/駅亀戸駅 (約0.9km) Google Transit

口コミ

5.02 か月前

学問の神さま、菅原道真公、つまり天神様を御祭神とする神社さん。受験シーズンには参拝者が絶えません。また、1月24〜25鷽替神事でも有名で、朝から長蛇の列ができる春の名物です。
鷽は幸運を招く鳥とされており、毎年新しい木彫りの鷽に取り替えることでこれまでの悪いことが嘘になり、幸運を得ることができるとする信仰です。2月25日の菅原道真公の御命日には、菜種御供という、菜の花をお供えする行事があり一般の方も参加することができます。

4.02 か月前

今は梅が満開でとても美しいです。梅は満開なのに何かひっそりとした感じがします。梅が終わると4月は藤の花やつつじが素晴らしいです‼️四季折々に花が美しく太鼓橋からの眺めも良くスカイツリーが大きく見えます。

5.02 か月前

今回、初めて参拝しました。寺社に興味のない人でも、その名前は誰もが知っていることでしょう。いかにも下町の神社という印象で、街に溶け込んでいる感じがしました。一方、周囲のビルや東京スカイツリーも見え、都会の中のオアシスといった雰囲気もあります。

こちらは菅原道真を祀り、学問の神として親しまれています。九州の太宰府天満宮が本社にあたるそうです。亀戸天神と称したのは昭和11年。牛の文鎮を購入しましたが、気に入りました。

自分が訪れたのは2月上旬でしたが、梅が咲き始めていました。藤が満開の頃に再訪してみます。

2.02 か月前

ずっと行ってみたいなと思い伺いました。

車で行ったので、隣接している駐車場に入ろうと思った瞬間、オバさん警備員に引き止められ、
「小さい車はあっち!いいからついてきて」
と怒鳴られました。
挙げ句の果てに止めるところまで指定されて見張られました。
近くのところはガラガラで空いているのに何故わざわざ離れた場所なのか聞いてみたところ、小さい車はまとめているから、とのこと。
そもそも何故怒鳴られなきゃいけないのか意味がわかりません。
空いているし、すぐに参拝は終わるのに…。

せっかく素晴らしい神社なのに、駐車場の警備員の態度が最悪で気分を害しました。
神社関係者の方、これを見たらこういう所にも目配りが必要だと思いますよ。
結局は人と人との繋がりだと思いますし、そこから生まれる会話だったり態度で、相手の気持ちが変わるものなのです。

とにかく車で行かれる方は要注意です。

5.02 か月前

〔亀戸天神社/Kameido Tenjinsya Shrine〕
菅原道真公の末裔の宮司さんが、亀戸に天神社を祀ったのが始まりとされています。

<菅原道真公の末裔>
正保年間(1644年~1647年)に、菅原道真公の末裔で太宰府天満宮の宮司だった 菅原大鳥居 信祐 さんが、天神信仰を広めたく、諸国行脚の途中、亀戸に留まり、天神像を祀りました。

徳川四代将軍 徳川 家綱公は、当時開発中だった本所地域の鎮守として、亀戸天神を定め、社地を寄進しました。寛文2年(1662年)に九州の太宰府天満宮にならい、社殿などを造営しました。

四季折々の花を楽しめ、学びの神様へのご祈祷が出来る天神様は、あたかも平安の都に迷いこんだかと錯覚するほどの、雅な空気が流れています。

〔アクセス〕JR・東武 亀戸駅 徒歩15分。