2021/4/17~5/5 亀戸天神社の藤

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2021/4/17~5/5 亀戸天神社の藤3.6

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 2021年4月17日 ~ 2021年5月5日

東京都江東区亀戸3-6-1 亀戸天神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

今年は、感染予防対策のため藤まつり・学業講祭について催し物は実施されないが、その分ゆっくりと美しい藤の花を鑑賞できる。

期間中の茶会・お囃子など神賑行事につきましては、時節柄控えさせて戴きますのでご了承下さい。
※温暖化の影響で開花が早まることが予想されます。
※ 本年のライトアップは中止とさせていただきます。
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4月の下旬から一斉に咲き始める、藤の花。
東京随一の“藤”の名所である亀戸天神で“藤まつり”が開催されます。

薄紫の可憐な花が幾つもの房となり、藤棚から風に揺れる様はとても美しく、「東京一」の藤の名所”と呼び声高いのもうなずけます。

古くか江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」などと呼ばれています。
藤の開花時期になると、15棚100株の藤が華麗に花を咲かせる光景は多くの人々を魅了します。
藤棚の下には心字池が静かに広がり、朱色の太鼓橋を背景に水面に映る紫のコントラストも亀戸天神社ならでは。
この美しい藤の花は、江戸の名所として五代将軍綱吉公、八代吉宗公が訪れたという記録があり、また多くの浮世絵などの題材にもなっているという、由緒ある藤でもあるのです。
夜間は藤棚がライトアップされ、昼間の藤とはまた違った「顔」が見られます。
また、亀戸駅から亀戸天神社へ徒歩で向かう途中の、下町情緒あふれるまち歩きも合わせて楽しむことができます。

境内には屋台100店舗なども並び、名物のくず餅、いつものおまつりグルメからご当地の魚介の焼き物など盛りだくさん。
亀戸天神社は、学問の神様である菅原道真公をお祀りする九州太宰府天満宮に対して、東の宰府としての役割「東宰府天満宮」「亀戸宰府天満宮」としての350年の歴史があって、学術に関する祈りをささげるのも良いかもしれません。

入園料:無料
開催期間:2021年4月17日~5月5日  6:00~17:00 ※境内には24時間は入れます
ライトアップ:夕刻~22:00(2020年なし)
開催場所:東京都江東区亀戸3-6-1 亀戸天神社
交通:JR総武線「亀戸駅」・「錦糸町駅」もしくは地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」・「押上駅」から徒歩15分

子どもの日「出世鯉の放流」:’神事の後に、小さな鯉を一匹ずつ池につながる滑り台のようなものを伝わせて、心字池に放します。
今まで大事に近くで育てていた子どもを大きく広い世界へ「いってらっしゃい」と見送る親心のような暖かい気持ちになる行事です。
開催時期:5月5日 9:00~ (なし)
初穂料:500円

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的アクセス良好,インスタ映え,グルメ,パワースポット,女性好み,季節の花,家族向け,神社・寺,観光名所,食べ歩き
最寄り空港/駅亀戸駅 (約0.9km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

東京六社のひとつとあり、歴史と趣のある神社です。有名な藤の花の季節は一見の価値ありです。太鼓橋や通路はいまは全て鉄筋ですが、古い写真にある雰囲気に近いものをとどめていると思います。境内もいつも清潔に保たれていますし、下町にひっそり佇む素敵な神社だと思います。

5.05 か月前

亀戸天神さまです。
お仕事で、こちらの江東区にきたらご挨拶、移動なら、ご挨拶を。後は、普通に参拝を。病院帰りに神田明神→亀戸天神へ来たりしてます。

心が落ち着きます。
カマセミ(雌)さんが、本日見れなかったのが残念です。

嘘鳥の日、藤が綺麗な時など、こちらへ来てます。😆
この三年は、亀戸天神さまから御利益が多々あり✨😆びっくりしてます✨😆
御神籤も本日、『大吉』でした。藤守りも買えました✨素晴らしい
パワースポットです!

※2021年4月28日

5.01 年前

以前、近くに住んでいたので懐かしい場所です。

4.01 か月前

20210731義母の葬儀で近くの火葬場まで車で行ったので、以前から家内と参拝出来ていなかった亀戸天神社に東門の無料駐車場が空いてなかったら諦めるつもりで向かいます!
うわぁ、無料駐車場貸し切りで、人力車が停まってるだけでした!
参拝者専用駐車場から大鳥居前までは、大きくぐるっと回る感じですが、今回は暑過ぎるので東門から境内をショートカットします!
正面から鳥居をくぐると太鼓橋があり、そこからのスカイツリーや藤棚の眺めは素晴らしいですね!
都会の真ん中にオアシスって感じです!
参拝を済ませ、社務所で書置きではありますが御朱印を拝受致しました!

亀戸天神社:東京都江東区亀戸3丁目に鎮座
ご祭神:天満大自在天神(菅原道真、菅公)、天菩日命(菅原家の祖神)
ご由緒:社伝によれば、菅原道真の末裔にあたる初代別当の菅原大鳥居信祐が、道真ゆかりの「飛び梅」の枝で刻んだ天神像を祀ったのが始まりとの事です!
1662(寛文2)年、4代将軍・徳川家綱が江戸の鎮守として社地を寄進、現在の地に社殿が造営されたそうです!
梅、藤、菊の時期には、多くの人出で賑わうそうです!
九州・太宰府天満宮から祭神を勧請し、地形から池、太鼓橋、楼門などに至るまで、本場の太宰府にならって築かれたことから「東の大宰府」とも称されたとの事です!
大鳥居の先の心字池には拝殿に至るまで3つの橋が架かっています!
池と橋を人生に例えた「三世一念の理」で、最初の太鼓橋(男橋)がこれまで生きてきた人生の「過去」、続く平橋が「現在」、そして最後の太鼓橋(女橋)が「希望の未来」を表しているのだとの事です!

5.01 年前

錦糸町に行くときに毎度行きますが癒やされます
心が軽くなるというか、気持ちが浄化される感じです