4/11-5/13 上野東照宮 春ぼたん祭

東京都のイベント情報

4/11-5/13 上野東照宮 春ぼたん祭3.0

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 2018年4月11日 ~ 2018年5月13日

上野公園 東照宮

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

300年以上の歴史ある上野東照宮で「春ぼたん祭」が開催されます。
桜と同じように日本を象徴する草花の牡丹、この上野東照宮では「冬ぼたん」~「桜」に続いて「春ぼたん」が見ごろを迎えます。
情緒有る庭園内では花見屋台もあり、美しい花や庭園を見ながら甘味やお茶を召し上がれてゆったりとした時間がすごせます。
入園料:700円

https://www.uenotoshogu.com/botan/

目的アクセス良好,シニア向け,女性好み,神社・寺,観光
最寄り空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約18.7km) Google Transit

口コミ

5.04 週間前

上野には徳川家ゆかりの場所が多くありますが、こちらは祀っているのが徳川家康なのでやっぱり豪華な雰囲気がします。国の重要文化財になっている江戸時代の社殿は、小さな細工も見ごたえあります。

上野といえば桜の名所ですが、ここには牡丹園もあって大きな花が瑞々しく咲いています。ただ、牡丹園だけは別途料金が必要なので注意が必要です。牡丹は4月が見ごろなので、桜が終わって次は・・・!って感じですね。牡丹園はぜひ、おすすめです♪

4.01 か月前

4/12 牡丹が見頃です。牡丹は古来より(百花の王)と呼ばれていたそうで、一つ一つの花が大きく、華やかでした。牡丹苑には100種、600株が咲き誇っており。入苑料金700円でしたが、星5つで絶対おすすめ。
金ぴかの東照宮は個人的評価としては星3つ。社殿は拝観料500円支払い、中に入っても外観しか見ることができず、少し残念。ただし、写真が趣味の方は造りや装飾が派手で、写真ばえするため良いかもしれません。さすが、徳川家。
御朱印の初穂料は500円と明治神宮と一緒でトップクラス。

4.0過去 1 週間以内

拝観料は500円です。
家康ゆかりの場所です。
正面に見える唐門は金箔がふんだんに使用されていることから金色殿とも呼ばれているそうです。
御朱印を頂ける授与所は有料ゾーンの外側なので御朱印の受付だけをお願いすることも出来ます。
とても素晴らしい書体です。

3.05 か月前

遂に見聞しました。左甚五郎の登り龍🐉
しかし、コレは左甚五郎の作かな?

左甚五郎の竜

 むかしむかし、左甚五郎が弟子離れして、江戸さ行って修行すんべと思って、江戸さ出はってきた。
 ところがたまたま、その時、
「上野の寛永寺さ竜を納める。われと思わん者は竜を彫って出してみろ」
 と、品評会を開いて、一番ええ竜を納めるという触れが出た。ほして、あまた工匠たくみたちは腕によりをかけて、材料をそっちこっちから集めて彫りはだった。大体一ヶ月ぐらいの余裕があった。
 左甚五郎は竜というものは実際見たこともない。絵本や何かでは見たこともあっけんども、んで、何とか一つ、竜を見てみっだいもんだなて言うわけで、浅草の観音さまさ、穀絶ちして一週間の願をかけた。三日・四日、何ごともなかった。五日・六日になった。ほんでもまだ観音さま、竜を見せて呉ね。いよいよもって満願の一週間目になった。
 ところが、ちょっと右の方見たれば、不忍の池の水が渦巻いてだけぁ、むっくりと高くなって、そっからすばらしい竜が頭出して、こんどは浅草の観音さまの屋根のどっから、紫の雲がたなびいた。それさその竜がのって、登って行くすざまじい竜の姿、まざまざと見た。
「ああ、すごいなぁ」
 と思ったれば、はっと目覚めた。ところが一週間も穀絶ちしったもんだから、腹減って腹減ってはぁ、ふらふらとなって、そこさ倒っでいだんだけどはぁ。ほして、
「ああ、分かった。あの姿だ」
 て言うわけで、家さ帰ってきて、御飯食べて、ノミ研いで、そして材料さ向かって彫り始めた。もう期間もないもんだから、やっぱり荒彫りだった。
 いよいよ品評会の日、ずうっと並べだら、他の彫刻師、大工だ、その連中だ、みなののしった。
「何だ、こだな竜でないべな、こだなおかしなもんだ」
 て、悪口して一番端の方さ押っつけらっでいだなだけどはぁ。
 ところが、いよいよもって審査の日がきた。ところが三代将軍徳川家光公を先頭に、あまたの役人が、うしろさゾロッと従いて、ソロリソロリと、次から次を見て行った。ところが一番最後の左甚五郎彫った竜のどこまで行ったら、将軍さま、「あっ」と声上げてたまげた。いかにも、今にもとびかからんばかりの竜のすざましさに、度肝抜がっだ。「やあ、これだ」というわけで、その荒彫りの竜が上野の寛永寺に納まったわけだ。
 ところが、夜な夜なそれが水飲みに出はって、不忍の池さ行ぐ。そして一般の人が、
「いや、竜いだっけ。いや、恐っかながった」
 て、いろいろ竜の話で持ち切りだ。「ほだなことないべ」て、左甚五郎、行ってみたら、やっぱりパタパタと水の音して、朝げになっどちゃんと寛永寺の門に納まってる。んだげんども、どうもその竜の体がしっとりとぬれて、ポタポタ、ポタポタと水落してる。うろこが濡れている。
「いや、これは、みなさんをお騒せしては申しわけない」
 て、左甚五郎はノミを打ぶ ってやって、眼まなぐさ当てた。ほうしたらその次の日から、竜は不忍の池さ行って、水浴びしねぐなったけどはぁ。今でも上野の寛永寺の竜は、片っ方、ノミ傷あるんだけど。

3.0過去 1 週間以内

日本三大東照宮の一つ。日光、久能山と比較すると色彩で及ばないが、派手さでは負けていない。近年改修工事が終わり往時の姿を取り戻した。また、ここの御朱印はデザインが秀逸である。