4/14~5/6 春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~

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4/14~5/6 春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~2.6

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 2018年4月14日 ~ 2018年5月6日

文京区本駒込6-16-3六義園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

国の特別名勝に指定されている文京区にある六義園では4月は雄大なしだれ桜が有名ですが、中旬以後はつつじが咲き乱れます。

2018/4/14~5/6「春の六義園~大名庭園でつつじを楽しむ~」と題し、ツツジの特別ガイドやパネル展示など、ツツジの歴史に楽しく触れることのできる催しを開催し、多くの行楽客で賑わいます。江戸時代を代表する大名庭園(回遊式築山泉水庭園)を彩るように、美しいツツジが咲き誇ります。

江戸時代に起こったツツジの園芸ブームの中心地だった六義園には、古品種のつづじが数多く残っています。
六義園が造られた江戸時代がルーツの古品種を含め、30種千株のツツジが咲き誇り、見ごろは連休ごろまで続く見込み。春の穏やかな陽気の中、鮮やかな赤や紫色に彩られた六義園にご来園ください。
園内には御茶屋(和カフェ)もあり、風光明媚な庭園を眺めながら春の一時をお楽しみください。
入場料:300円

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

目的世界遺産,神社・寺,観光
最寄り空港/駅東京国際空港(羽田空港) (約20.8km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

バリアフリー、年パス有り。土道、砂利道、石段があるので、ヒール靴はダメ。
お茶屋があり、お抹茶や甘酒が500円強で池を眺めながらいただけて和みます。
軽食とお土産のお店もあります。
垂れ桜が有名ですが、夏には紫陽花、秋は紅葉、冬は松の冬支度と、春夏秋冬楽しませてくれます。カメラ必須です。見頃になると駒込駅側の門も開門します。
ゆっくり散策すると一時間くらいかかる広さ。初めての方は地図をみても迷うかもしれません。

ガイドさん(不定期)の受け売りですが。
園内で一番標高が高い峠は池を作るために掘った土を盛ってできたもので、階段を登らなければならないが、眺めはとても良い。
所々、和歌山県の有名な名所を再現したとても手間をかけて作られている。
たくさんの和歌が詠まれたことから和歌の庭と言われるそうです。
さまざまな事を教えてくれるので、ガイドツアーはおすすめです。

5.01 か月前

素敵な日本庭園。元々は徳川家などの下屋敷として造った大名庭園だそうです。ゆっくりと散歩すると気持ち良い場所です。入口近くにある枝垂れ桜が有名です。また、ツツジの時期も混雑します。この辺りの日本庭園では、ここ六義園か小石川後楽園が有名です。入口は南側の一方通行の通りにあります(繁忙期は北側の入口も解放されます)。中にお茶屋もあります。庭園自体、素晴らしく綺麗に整備されていて特別名勝に指定されています。枝垂れ桜の季節と紅葉の季節はライトアップされていて、より幻想的です。JR山手線駒込駅南口より徒歩7分。東京メトロ南北線駒込駅2番出口からも徒歩7分。近隣にコインパーキングあり。

5.01 か月前

江戸幕府の第5代将軍、徳川綱吉の家臣だった柳澤吉保が、下屋敷として与えられた駒込(その頃は駒込染井村)の地に、自ら設計して平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き(藤代峠)、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」の日本庭園を造り上げたのが六義園です。春は桜、GWはつつじ、秋はもみじが楽しめます。この時期には普段は閉鎖している駒込駅に近い染井門があきます。春と秋の時期には通常9時~17時(入園は16:30迄)の開園時間が時間延長になるとこがあります(行くときに調べてね)。ゆっくり一周すると50分程度、途中、茶屋がありお茶とお菓子をいただけます(有料)。一般300円65歳以上150円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)年間パス1200円65歳以上600円、私は年パス購入して毎年庭園を堪能しています。

5.01 か月前

春は垂れ桜~つつじ、初夏はあじさい、夏は濃い緑、秋は紅葉、冬の雪景色と、一年中様々な表情を楽しむことができます。
普段は不忍通りに近い方の正門しか開いていませんが、桜まつり、つつじまつり、あじさいまつり、紅葉ライトアップの時期には駒込駅前の染井門も開きます。
園内には茶店がいつも開いており、それぞれうどんやアルコール、お抹茶などが楽しめます。
さらにイベントの時期には臨時の茶店が2件出され、お茶室も利用できるようになります。
なお、園内での三脚利用は禁止されているので、くれぐれもご注意下さい。
→→三脚使用禁止は桜や紅葉などのイベント開催時のみです。ここに訂正いたします。

5.01 か月前

近隣住民です。朝の静かな時間帯に行くと落ち着いた日本庭園の風情を楽しむことができ、また別格の良さがあります。六義園周辺にはイタリアンレストランやフレンチレストランもあるので、あわせて食事をとるととても充実した時間を過ごすことができます。
六義園の真向かいにある東洋文庫併設のオリエントカフェ(駐車場の奥)は、カフェ利用のみも可。穴場的におススメです。