2019/3/24~4/22 吉野山 一目千本の桜

奈良県のイベント情報


2019/3/24~4/22 吉野山 一目千本の桜4.8

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2019年3月24日 ~ 2019年4月22日

奈良県吉野郡吉野町吉野山

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

吉野山は全国的に桜の名所として有名で、吉野山の桜は1300年も前から「ご神木」として崇拝され、信仰の対象として手厚く保護されてきた歴史が大きな特徴です。
4月の上旬から中旬にかけてシロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が下・中・上・奥の4ヶ所に密集しています。
「目に千本見える豪華さ」という意味で「千本桜」「一目千本」といわれ、それぞれ下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれます。
見どころは花矢倉からの上・中千本、吉水神社から如意輪寺方面への一目千本。
中千本の谷を眺める景観も素晴らしいです。
げで可憐な山桜が尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしてゆきます。
例年4月初旬から末にかけて、下(見ごろ4/5)→中(見ごろ4/7)→上(見ごろ4/9)→奥千本(見ごろ4/14)と、標高差500mの山肌を山下から山上へ順に開花してゆくため、長く見頃が楽しめます。
また、桜の開花に合わせて夜桜のライトアップも行われており、あたりは昼間とはまた違った幽玄な雰囲気に包まれます。

桜まつり・桜ライトアップは2019年3月24日~4月22日(場所 / 吉野山全域)18:00~22:00

4月10日(場所 / 金峯山寺) 蔵王堂花供千本搗き・女人採灯大護摩供
平安期から伝わる行事。全国から御供されたお米を、たくさんの杵でお餅に搗くことから「千本搗き」の名前が付きました。搗き上げられたお餅は、花供懺法会で蔵王堂の本尊蔵王権現 に供えられた後、参拝者に撒かれます。金峯山寺独特の法会、女性行者による採灯大護摩供も厳修。

4月11日・12日(場所 / 金峯山寺) 蔵王堂花供懺法会(花供会式)
蔵王堂ご本尊蔵王権現のご神木である桜の開花をご本尊に報告する儀式。奴行列を先頭に僧侶、稚児、山伏などが竹林院から蔵王堂まで練り歩きます。

毎年40万人の人出があります。
交通:近鉄特急 吉野駅から臨時バスとロープウェイに乗り換え。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

http://87yama.sakura.ne.jp/news/sakura-spot/index.html

目的ここは行っとけ,パワースポット,一生の記憶に残る,大自然,日本のリゾート,桜花見,神社・寺,観光,超メジャー
最寄り空港/駅吉野駅 (約2.2km) Google Transit