2018年4月21日~5月6日 弘前さくらまつり 青森

青森県のイベント情報


2018年4月21日~5月6日 弘前さくらまつり 青森4.1

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2018年4月21日 ~ 2018年5月6日

青森県弘前市下白銀町1-1 弘前公園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

東北の中でも青森県 弘前公園の桜は、日本一のりんご県だからこその美しさ!
りんご栽培を元にしたサクラ管理は1つの花芽から多くの花を咲かせるためボリュームのある花つきになります。そんな徹底した管理の元幹は太く、低い枝にも多くの花が咲き誇ります。ソメイヨシノを中心に、しだれ桜、八重桜など50品種以上、約2,600本もの桜が園内を埋め尽くします。

「弘前城」は津軽藩代々の居城であり、約400年の歴史を刻む城下町・弘前市のシンボル的存在です。写真家にも愛されている日本有数の桜名所である弘前公園は、古城の白壁と老松の緑に、満開の桜が合わさったときがすばらしく、極めつけは夜桜ライトアップ。西濠では桜がトンネルのように咲き誇り、幻想的で幽玄な世界が広がります。
※弘前城石垣修理事業のため、天守閣の位置は異なっています。

弘前城跡が公園になったもので、日本最古のソメイヨシノや幹回りが日本一太いソメイヨシノがあります。弘前城天守曳屋工事に伴い新たに設置された展望台からは、岩木山と弘前城を同時に望むことができ、曳屋後の今しか見ることのできない貴重な眺めを堪能できます。

弘前公園二の丸にあるソメイヨシノは、旧藩士の菊池楯衛から1882(明治15)年に寄贈されたもので、現存するソメイヨシノでは日本最古といわれる。なおソメイヨシノは成長が早いわりに寿命が60年から80年とされていたが、弘前公園には樹齢100年を越すソメイヨシノが400本以上あり、多くの専門家から管理技術が日本一と称賛されている。桜名所100選にも選ばれている。なお敷地面積約49万2000平方メートルの弘前公園には、シダレザクラやヤエザクラなど52種、約2600本の桜が咲き、さくらまつりの開催時期に合わせてライトアップを実施。光り輝く弘前城天守と夜桜の対比は圧巻だ。

平成30年は、第一回観桜会から数え100周年になります。園内に飲食店をはじめとする約200ものお店が出店し9:00~21:00まで営業。津軽そばや生姜味噌おでんなどの郷土料理が味わえるほか、昔ながらのお化け屋敷やオートバイサーカスなども楽しめるんです。

また、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」として取り上げられた「花筏(はないかだ)」や、桜のトンネル、夜桜ライトアップなど見所が満載です。
弘前公園に行ったらまず見ておくべき見どころの1つ目は、公園の外堀約2kmにわたって咲き誇る桜です。咲き始めが早いため最初に散るのもここですが、散った花びらがお堀の水に浮かぶ光景もまた美しいと絶賛されています。
2つ目の見どころとして紹介するのは夜のお堀の水面に映る桜。ライトに照らされた桜が、鏡のような水面に映し出された光景は、他では見ることのできない美しさ。特に、西堀の春陽橋(しゅんようばし)から見える水面に映る桜は圧巻です。さらに桜が散った後でも楽しめるのが弘前公園の最大の特徴。堀の水面に散った桜の花びらがたまり、「花筏(いかだ)」と呼ばれる桜の絨毯、ピンクのスープと呼ばれる絶景を見ることができます。
また、リンゴの栽培技術を用いた花の低さにも注目です。これはより早く収穫できるように低い位置にリンゴを実らせようとする技術で、縦に伸びようと生長する枝を、剪定によって横に広げます。同様の栽培技術を桜に応用させ、目線の高さで桜が見られるようになっています。だからこそ桜に迫力があり、日本一と呼ばれる桜の名所が生まれるのですね。
目線の高さでみられるのも弘前公園の桜の特徴です。

現存天守を囲むように咲くまさに桜の楽園。冠雪の岩木山、弘前城、多種の桜の共演はまさにここだけ!
咲き始めや満開、そして散ってからも楽しめる「花筏」。公園内では場所や品種によっても咲く時期が異なるため、さくらまつり期間中はいつ訪れても必ず満開のエリアがあります。「花より団子」という方にはさくらまつり期間中ならではのおいしい食べ物も。今からでもまだ間に合う本州最北の桜の名所「弘前公園」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

見頃:4月下旬
桜の本数:約2600本
桜の種類:ソメイヨシノ
ライトアップ:4月21日〜5月6日・日没〜22:00

目的ここは行っとけ,グルメ,世界遺産,季節の花,日本のリゾート,桜花見,観光,超メジャー,食べ歩き
最寄り空港/駅弘前駅 (約2km) Google Transit

口コミ

4.08 か月前

2015年の石垣修復の時は、このお堀が埋め立てられていて一般開放されてました。お堀を歩くってなかなかない体験でした。石垣ってこんなに真ん中が膨らむものなんだね~というくらいに膨らんでいて、修復作業しなけりゃ大崩落だろうなと実感できるよい展示でした。いまはもう綺麗に修復作業も終わっています。
その当時の案内板によると、この天守側の石垣は元禄まで一部しかなかったようで、元禄に足したそうですよ。そのときに使われた石は岩木山から持ってきたそうです。

3.09 か月前

本丸、二の丸、北の郭をそれぞれ隔てる濠です。二の丸から本丸へは下乗橋が、北の郭から本丸へは鷹丘橋がかかります。 周囲が石垣で組まれているため独特の趣きがあります。

5.07 か月前

Pershing Kao‎さんの一枚です。
口コミ・シェア大歓迎です。

【タイトル】最美弘前城
【撮影日時】2018-04-26
【撮影情報】青森県「弘前城」で撮影。

5.06 か月前

只今石垣の工事中です。

3.07 か月前