花見 鴨川四季の日~春

京都府のイベント情報


花見 鴨川四季の日~春4.1

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 2018年4月2日 ~ 2018年4月10日

京都鴨川

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

平成28年4月2日(土曜日)から4月10日(日曜日)までを「鴨川四季の日~春~」として、桜の見所を中心に御紹介します。期間中は、河川敷などでイベントも開催されます。

鴨川の清流と周囲の山々とが織り成す景色は、まさに山紫水明と呼ぶにふさわしいもの。市街地を流れる川でありながら、様々な動植物も目にすることができます。桜の時期ならではの鴨川の魅力を味わってください。
鴨川の北山大橋から北大路橋まで、左岸の堤防上には紅しだれ桜が植えられ、満開になると桜のトンネルのようになります。
対岸には、主にソメイヨシノが植えられ、ケヤキ、クロマツ、エノキなど多様な木々とともに左岸とは異なる趣を楽しめます。
また、河川敷は鴨川公園として整備されており、水量が少ないときは、飛び石を利用して対岸に渡ることもできます。飛び石には、桜やサギなどが図案化されています。飛び石は他の場所にもありますが、亀の形をしたものなどそれぞれに個性があります。

鴨川沿いの桜並木は、葵橋付近から上賀茂橋付近までが特に美しく、大文字や鴨川のせせらぎを借景に、ソメイヨシノが帯のように咲きそろい、半木の道は八重紅しだれが華やかに咲き誇り、京都人の誰もが愛するところであろう。

鴨川左岸(東岸)の三条大橋から七条大橋までの間は、平成4年から平成11年までの河川改修に併せて「花の回廊」として整備され、しだれ桜やソメイヨシノのほか、しだれ柳などが四季折々に楽しめる散策路となりました。上段の道路沿いの歩道では桜を身近に感じることができ、下段の川沿いの道では桜とともに周囲の景色も楽しめます。


京都府立植物園、約70種500本の桜が見られます。
3月25日(金曜日)から4月10日(日曜日)までは、桜のライトアップが行われ、日没から午後9時まで楽しめます(入園は午後8時まで)。
植物園は半木の道に面し、「なからぎの森」と呼ばれる貴重な自然林も残っており、いにしえの山城盆地の植生をうかがい知ることができます。

第42回鴨川茶店
4月9日(土曜日)、10日(日曜日)に開催されます。茶店での煎茶、花見団子の接待(有料)のほか、琴・尺八の演奏など

http://www.pref.kyoto.jp/kamogawa/1205475129577.html

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