2019/3/27~4/7 靖国神社会場 さくらフェスティバル

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2019/3/27~4/7 靖国神社会場 さくらフェスティバル3.3

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 2019年3月27日 ~ 2019年4月7日

千代田区九段北3-1-1 靖国神社外苑

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

靖国神社では、春の訪れとともに約500本の桜が咲き誇ります。
東京地方の桜開花発表の標本木にもなっているこの「靖国の桜」が咲く頃には、千代田区主催の「さくらまつり」が華やかに開催されます。
さくらまつりは、「千鳥ヶ淵緑道のライトアップ」、「靖国神社での桜フェスティバル」がメイン行事です。

外苑参道脇には、ボンボリが飾り付けられ、約200の露店が軒を並べ、靖国神社で花見ができる場所は外苑の二の鳥居~大村益次郎の銅像までです。(2017年から東京オリンピックに向けて街の景観を良くしようとする活動が続いておりますので、今後も屋台の出店は再開されない可能性があります。)

靖国神社外苑では露店も多数出店し、常設の売店では「甘酒」「だんご」「おでん」「やきそば」「そば」などが販売されます。
夜はライトアップがあり22時まで楽しめます。
毎年50万人を超す参拝者と花見客で賑わいます。

神社というイメージから「花見をしながら宴会はできない!」と思うかもしれませんが、実は期間限定ではありますが花見をしながら宴会ができます。
ただシートを敷いて花見ができるのは外苑&「さくらまつりの開催期間」のみで、それ以降は「境内での宴会は禁止」と看板が出るので注意しましょう。

4月2日から4日までは都内最古といわれる能楽堂で幻想的な夜桜能(入場有料)が奉納されるほか、4月15日には総勢200名の力士による奉納大相撲(入場無料)がとり行われます。

アクセス:中央線/総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」/「市ヶ谷駅」から徒歩10分
・東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」から徒歩5分
・有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」から徒歩10分
・東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」から徒歩10分

http://www.yasukuni.or.jp/

目的お祭り大好き,夜景,桜花見,神社・寺,超メジャー,2回目の日本に最適
最寄り空港/駅飯田橋駅 (約0.8km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

九段下駅から、武道館(北の丸公園)江戸城跡を背景に、東京タワーの2ショット写真を令和は、撮影・観光・連日3年見慣れた風景・環境って大切な人生の設計図を恩師の言葉小学生・中学生・義務教育の先生方・感謝の意を決して忘れ無い。何度も、足を運び将来特別な環境靖国神社迄の道は、花が、空気を読む。足跡。

5.01 か月前

今年も正式参拝をしてきます。3月21日。

7月13日 第七十三回みたままつりですね。
3月行った時は、参道の勾配を少し緩やかにする工事をしてました。
年配の方々には多少優しくなりましたネ。
一度、みたままつり参加したい。

5.01 か月前

靖国神社創立150年という深い歴史を感じに
本日は車で参拝しに伺いました。
大鳥居の大きさと門構えに感動
大村益次郎銅像の堂々たる姿
更に進むと第二鳥居をくぐり
大手水舎があり神門に一礼
中門鳥居から見える拝殿の堂々たる
偉大さに心を打たれる
賽銭箱にてお賽銭をし参拝する
遊就館博物館もあり歴史に触れ
パール博士、母の像を見て
一周し歴史を感じることが出来る

3.01 か月前

靖国神社は、戊辰戦争で戦死した軍人を祀るために明治2年(1869)に創建。
当初は東京招魂社と称していたが明治12年(1879)、靖国神社と改称し別格官幣社に列せられました。
太平洋戦争までの246万6584柱が御祭神として祀られています。

大鳥居とあるだけ本当にデカイ!
25mもの高さがあるそうだ。
大正10年(1921)、日本一の大鳥居(第一鳥居)として建てられました。
現在のお鳥居は、老朽化したため昭和49年(1974)に再建されたものです。

第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさで明治20年(1887)に建てられました。

大鳥居から拝殿までは500mくらいあり、軽い上り坂になっていていい運動になります。
帰りは南門から出て市ヶ谷駅から帰りました。
靖国神社のサイトには10分とありましたが15分近くかかりました。
Googleマップで調べたら、この門から市ヶ谷駅まで1.1キロありました。

5.01 か月前

駐車場からの方も、遠回りにはなりますが外から回り、第一の鳥居から参られることをオススメします。
個人的なことですが、日露戦争で戦死した親族の戦闘状況が明らかになり、より思いも強くなって、今年から初詣を正式参拝に切り替えました。
人の捉えようによっては遥か昔のことなのかも知れませんが、数多の英霊の礎に今があるという事実は永遠だと考えています。
時間あらば是非とも遊就館も巡ってみてください。いわゆる戦争博物館とは違う何かを感じ取れることと思います。