2020/4/3~4/12 花あかり姫路城

兵庫県のイベント情報


2020/4/3~4/12 花あかり姫路城 4.0

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2020年4月3日 ~ 2020年4月12日

兵庫県姫路市本町68

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

【天守・百間廊下の公開休止について】
姫路城は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、天守及び百間廊下の公開を一時休止させていただきます。なお、姫路城(屋外)へのご入城は可能です。
<期間>2020年3月7日(土)から5月10日(日)まで ※期間延長
<縦覧料>大人500円、小人150円(通常料金の半額)

新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大を防止するため、4月4日(土)に開催予定の「第35回姫路城観桜会」につきまして、やむを得ず中止させていただきます。三の丸広場の全面開放を取り止めております。
-------------------------------------------------------------------------

国宝であり、世界遺産にも登録されている名城、姫路城の城内には、ソメイヨシノのほか、西の丸庭園にはシダレザクラ、ヤマザクラなど約1,000本が植えられています。
別名白鷺城とも呼ばれる優美なお城の城郭に桜が映えて、非常に美しく、日本さくらの名所100選にも選ばれています。
城郭一帯が満開の桜に包まれる様子はまるで絵のようで、群を抜いた美しさを醸し出します。
9つの庭園群で構成される池泉回遊式の本格的な日本庭園、好古園では、池に桜が映り込み、風情ある美しい景観を楽しめます。
城を背景にした三の丸広場の桜並木や高台の桜林、三国堀、姫路公園のお堀沿い、菱の門周辺、喜斉門(きさいもん)前広場など、桜の見どころも多く、ゆっくりと散策しながらお花見を楽しめます。
周辺一帯に咲き誇る桜越しに、ひときわ高くそびえ建つ天守閣を望めます。
大天守閣の修復も終了し、ひときわ美しくなったお城の白壁とと薄紅の桜のコラボレーションは必見です。
通常は入ることのできない、夜の姫路城西の丸庭園を無料開放し、桜のライトアップを行います。

三の丸広場常時無料開放(2020年全面開放しません)、入城料大人1000円・小人(小学生~高校生)300円。
ライトアップは日没~24:00(通年、姫路城のみ)

交通:JR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分
クルマ:山陽自動車道山陽姫路東ICから国道372号を姫路城方面へ車で6km。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】


http://himeji-machishin.jp/himejijo-event/

目的アクセス良好,一生の記憶に残る,世界遺産,女性好み,桜花見,神社・寺,観光名所,遊ぶ
最寄り空港/駅姫路駅 (約1.5km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

ユネスコの世界文化遺産に登録され、日本100名城にも選定されている兵庫県姫路市の国宝「姫路城」。慶長14(1609)年に建築された大天守を中心に、その美しい姿を現代に残す姫路城は、その歴史的価値はもちろん、日本の伝統的な美しい風景が楽しめるスポットとしても人気で、世界中から観光客が訪れます。

JR姫路駅から徒歩で20分ほどのところに位置する姫路城。姫山と呼ばれる山(高台)の上に立っているので、市内のさまざまなところから見ることができ、姫路のシンボル的な存在になっています。

現在の姫路城は、徳川家康の次女督姫(とくひめ)を妻とする池田輝政により、慶長14(1609)年に建築されたもの。太平洋戦争で姫路が空襲被害にあった際には、奇跡的に焼失を免れ、現在に至るまで補修や修復を行いながら、当時のままの姿を残しています。

姫路城のはじまりは、さらに昔の貞和2(1346)年、南北朝時代の武将である赤松貞範が姫山と呼ばれていたこの姫路の地に築いたものとされています。しかし当時は城といっても砦のような小規模なもので、後に戦国時代の武将、黒田重隆が城郭として拡張。さらにその後、あの豊臣秀吉となる羽柴秀吉など、さまざまな武将や大名によって治められ、建て替えや拡張が行われてきました。

今の形を築いた池田氏の後も、城主を変えながら明治時代になるまでお城として活躍。赤松氏のころから数えると実に670年以上の歴史あるお城ということになります。

さて、さきほどさらりとご紹介した戦国時代の武将、黒田重隆。
歴史通の方はこの名前だけでピンとくるかもしれませんが、実はこの人「軍師官兵衛」として有名な豊臣秀吉の家臣、黒田官兵衛の祖父。
現在でも大河ドラマの題材となるなど、日本の歴史上の人物として人気の高い黒田官兵衛。
ご存知の方も多いと思いますが、官兵衛はこの姫路城で生まれたとされているほか、毛利攻めに向かう秀吉に姫路城を献上した張本人。

たとえば、お城を囲う東面のこの石垣は、秀吉が居城している時代、秀吉の命により官兵衛が築いたものなんだとか。姫路城は「黒田官兵衛ゆかりの城」としても、官兵衛ファンならぜひ押さえておきたいスポットなんです。

ほかにも徳川家康の孫娘であり、戦国一の美女といわれるお市の方の孫として知られる千姫が暮らした城としても有名な姫路城。日本の歴史の舞台として、さまざまなドラマを紡いできた姫路城は、歴史に思いを馳せるにはピッタリの場所です。

4.01 か月前

近隣に駐車場はいくつかありますが、大手門駐車場が最も近いのではないでしょうか。価格は3時間以内600円、一日最大900円でした。桜門までは徒歩5分ほどでアクセス良好です。

入城は大人1000円です。複数言語対応の券売機があります。城内はかなり広く、天守閣などにも入城できます。天守閣は6階まであり、見応え十分で値段以上の価値があると感じました。

バリアフリーについてですが、施設内にスロープなどは設置されているものの、段差も多く、足腰の弱い方は少し苦かもしれません。特に、天守閣は段差もたくさんありますので、車椅子での見学は困難かと思われます。

国宝にも指定されている非常にきれいなお城です。ぜひ一度訪れてみてください👍

5.02 か月前

2020年2月、天守閣向かって左側の塀の修復作業の為か、グレーの足場があり、全貌の写真を撮る場所に苦労しました。
2月限定の御城印は、入口の横に簡易テントがありそこで受付されていました。

お天気が良いと、お城の白、青空のコントラストが美しいです。
駐車場は、お城の東側動物園の横を利用しました。3時間で600円だったかと思います。

4.02 か月前

20,2,22訪問しました。日本が誇る城郭で国宝、別名白鷺城。1600年頃の木造建築で昭和に柱・梁など解体・修復し組み直す。平成に外壁の漆喰を修復。外観綺麗なので遠目からもシャッターきる人多いです。石垣も立派。元々は守護赤松氏が建て黒田官兵衛・秀吉・池田輝政など城主かわり拡張された。池田氏あとも徳川四天王の譜代が治めたので防衛上重要な場所だったのだろう。あまりにも大きな城なので維持管理がやはり大変そうだ。ところどころ傷んでいる。天守閣内部は見応えあります。時期にもよるが共通券で入れる好古園はかなりいいです。一緒にみるのをお薦めします。

5.01 か月前

記念撮影のベストポイントは、入口から入ってすぐのところです。大天守閣は6階あり、だいたいすべての部屋を見ることができます。小天守閣や櫓も見ることができますが、一部公開していないところもあるようです。
西の丸にある「百間廊下」も拝観した方が良いです。平成の大修復の内容も学べます。
白い鷺が、舞い立つように見えることから「白鷺城」と呼ばれています。漆喰の壁は真っ白で、美しいですね。
太鼓櫓(への櫓)から出たところに“継ぎ目のある石垣”があります。継ぎ目の右手が「羽柴秀吉」、左手が「池田輝政」の時に築かれたため、継ぎ目が残ったようです。その他にも、じっくり見ると、興味深いところがたくさんありました。
思ったよりこじんまりしたお城でした。青空に良く映えますね。