2019/4/27 飛騨神岡祭

岐阜県のイベント情報


2019/4/27 飛騨神岡祭4.3

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 2019年4月27日 ~ 2019年4月27日

飛騨市神岡町市街地 【住所】岐阜県飛騨市神岡町東町378

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

奥飛騨に春の訪れを告げる「飛騨神岡祭」は、神岡町市街地にある大津神社、白山神社、朝浦(あそら)八幡宮の三社で同日にそれぞれ行われる例祭の総称で、「高山祭」、「古川祭」と並ぶ、「飛騨三大祭」のひとつです。
祭当日は、年に一度、神様が里に出られ、町内を巡行される日として、町内の家々からお神酒などが献供され、町内各所で賑々しく舞や楽が奉納されます。
祭の最大の見どころは、三社の中でも一番規模の大きい大津神社の渡御(とぎょ)・還御(かんぎょ)の各行列です。
正午(12時)に大津神社を発輿する渡御行列は、平安絵巻を思わせる約700人余りの大行列。
神岡町のメイン通りの西里通り・本町通りを笛、太鼓、鉦を打ち鳴らす祭囃子の中、進路を清める、天狗に似た鼻の高い猿田彦を先頭に、獅子、神楽、雅楽、鶏闘楽、奴、台輪と呼ばれる移動式の舞台で舞を披露する采女、小・中・大神輿が進む様は圧巻の一言。
渡御行列の終点となる本町通りのJAひだ神岡支店前では、社中芸能披露が催されます(雅楽、鶏闘楽、獅子舞)。
また、午後7時からの神様が里から神社へ戻られる還御行列では、西里通り交差点を出発して西里通りを進んできた各社中が、大津神社参道下の川西ポケットパーク付近で、芸能披露を行います。
一日街なかを巡行した獅子、鶏闘楽や神輿の担ぎ手たちは気分も高まって最高に盛り上がり、熱狂的に舞い踊り、練ります。

各神輿は、参道を行きつ戻りつゆっくりと練り進みますが、参道を登りきり境内にさしかかるとそれまでの足取りから一転、鶏闘楽の鉦が打ち鳴らされる中境内を一気に駆け抜けて拝殿へとなだれ込みます。
熱気あふれる祭りのクライマックスは、観光客のみならず地元の人たちをも魅了します。

開催期間 2019年4月27日(土)(例年4月の第4土曜日)
※雨天の場合、大津神社・白山神社・朝浦八幡宮の各社の行列は中止となります。(順延はありません)
開催地 神岡町市街地
昨年の来場者数 4000人
住所 岐阜県飛騨市神岡町船津地内
料金 無料
交通:JR飛騨古川駅→バス40分
車:東海北陸道飛騨清見ICから国道41号経由45km1時間10分
駐車場 あり/200台/無料

https://www.hida-kankou.jp/event/30/article/preview.html

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,パレード,一生の記憶に残る,友達に自慢できる,日本についての知識プロ向け,桜花見,神社・寺,観光
最寄り空港/駅飛騨古川駅 (約14.6km) Google Transit