2018/5/18~5/20 浅草三社祭

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2018/5/18~5/20 浅草三社祭4.6

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 2018年5月18日 ~ 2018年5月20日

浅草神社 東京都台東区浅草2-3-1

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

浅草三社祭(あさくささんじゃまつり)は、東京都台東区の浅草神社で毎年5月に行われる初夏の風物詩。
非常に活気がある東京一のお祭りとして、神田祭・山王祭と並んで、東京を代表するお祭りです。正式名称は「浅草神社例大祭」と言います。
浅草三社祭は浅草神社(三社さま)の祭礼です。浅草神社の御祭神が土師真仲知(はじのまつち)、檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)という3人の神様であることから、“三社大権現(だいごんげん)”と呼ばれたことが由来です。


2018年は5月18日(金):1日目にお祭りのオープニングを飾るのは、お囃子屋台、金棒・鳶頭木遣り、びんざさら舞、白鷺の舞などが浅草の町を歩く大行列です。
“びんざさら”は郷土舞踊などに使う楽器のことで、はくはん、ささら、ささらぎとも言います。チベット発祥の楽器で「振り動かすと音を出す木」という意味です。三社祭で奉納されるびんざさら舞は、この楽器を使用した舞いで、浅草が誇る無形文化財。三社祭はこの“びんざさら”なしには語れません。五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄を願って奉納される古式ゆかしい舞いです。

2018年は5月19日(土):三社祭2日目に行われる町内神輿連合渡御は、祭のメインとも言える威勢のよい行事。浅草神社の氏子44ヶ町の町内神輿、大小約100基が担がれます。江戸っ子らしい威勢の良さが見ものです。
浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ繰り出す様子は、浅草三社祭ならでは。各町内の神輿が勢い良く競り合う場面も、毎年話題となる名シーン。“火事と喧嘩は江戸の華”東京っ子の血が騒ぎ出すこの季節に、江戸のいなせな男衆の晴れ舞台が力強く華やかに開催されます。


2018年は5月20日(日):クライマックスに登場するのは、浅草神社の3基のお神輿。浅草神社におまつりしている3人の神様の御神霊を1人ずつお乗せして、氏子各町内を渡御します。神輿をわざと荒々しく揺さぶるのは「魂振り(たまふり)」と言い、神輿に乗っている神様の霊威を高めて、豊漁豊作、悪霊退散のご利益があるんだそうです。
宮出しは三社祭の華で男達の魂が昇華する瞬間でもあります。法被に鉢巻姿の男衆が汗をほとばしらせ、掛け声を威勢よく放ちながら心意気をぶつけ合います。大地を揺るがすような迫力と熱気に、観客も含め会場全体が興奮のるつぼと化します。

http://www.asakusajinja.jp/english/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,一生の記憶に残る,男性好み,神社・寺,観光
最寄り空港/駅浅草駅 (約0.5km) Google Transit