8/15~8/16 山鹿灯籠まつり(神事のみ)

熊本県のイベント情報


8/15~8/16 山鹿灯籠まつり(神事のみ)4.4

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 2020年8月15日 ~ 2020年8月16日

山鹿温泉 大宮神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

山鹿灯籠まつり実行委員会では、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないなか、現状では参加者及び来場者の皆様の健康・安全確保が困難であり、全国的な感染拡大へと繋がる懸念があることから、苦渋の決断ではございますが、8月15日・16日に開催を予定しておりました「山鹿灯籠まつり」の中止を決定いたしました。
なお、「献幣の儀」「奉納灯籠」など神事につきましては、対象者を限定するなどの感染症予防策を講じて実施いたします。
令和2年5月15日
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山鹿(やまが)市で開かれる灯籠祭りでは、人々が灯籠を身につけて踊り、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
8月15日と16日の2日間、人々は浴衣をまとい、金・銀の紙でつくられた灯籠を頭にかぶり、民謡の「よへほ節」のリズムに合わせて街に繰り出す。
この祭りは、「火の国」として知られる熊本県の夏の三大火祭りの1つです。
良質な温泉と浪漫あふれる町並みで知られる山鹿の夏の風物詩といえば、揺らめく灯籠の光と優美な乙女たちの姿。
懐かしくも美しい日本の情景が広がります。

初日は、神社仏閣やお城をかたどった「奉納灯籠」が各町内に飾り付けられ、この祭りの由来である景行天皇奉迎伝説を再現する「景行天皇奉迎儀式」、「オープニングイベント」をはじめ、菊池川河川敷で約4000発が打ち上がる納涼花火大会が行われます。

クライマックスは何と言っても2日目の夜の「千人灯籠踊り」で、千人の女性たちが美しい輪を描きながら踊り、大きな光の渦を演出します。
深夜ちょうどに終演のセレモニーが行われ、灯籠は男衆が担ぎ、大宮神社に奉納されます。

山鹿灯籠は和紙の芸術と言われていて、この灯籠祭りで踊り子たちがかぶる美しい金灯籠も、木や金具は一切使わず、和紙と少量の糊だけで作られていることに驚きです。

○8月15日 奉納灯籠 (午後/各町内の街かど)
 奉納灯籠踊り (18:30~/大宮神社)
 花火大会 (20:00~21:00/菊池川河川敷 ※台風のため中止)
 灯籠踊り (18:30~23:00/おまつり広場)

○8月16日 千人灯籠踊り開催日時、内容
 第1部 18:45~20:15  ふれ太鼓、少女灯籠踊り、子ども上がり燈籠、千人灯籠踊り
 第2部 21:00~22:00  ふれ太鼓、たいまつ行列、千人灯籠踊り

チケット料金:桟敷席 1枚3,000円 / 桝  席 3名用10,000円
交通:JR玉名駅から産交バスに乗り60分 大橋通り下車徒歩10分
クルマ:九州道菊水ICから車で15分、九州道植木ICから車で20分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.y-kankoukyoukai.com/event.php

目的お祭り大好き,インスタ映え,パレード,伝統民俗,夜景,家族向け,日本についての知識プロ向け
最寄り空港/駅玉名駅 (約16.6km) Google Transit

口コミ

5.01 年前

山鹿の優美な夏の祭りである『山鹿灯籠祭り』。その祭りに由来のある美しい神社。
夏の暑い日に参拝する。
神社の上に拡がる青い空と白い雲。
この空の下に在る神社が本当に見栄えが良い。
灯籠祭りの始まりはやはり天皇の行幸にまつわるものだったとの事。
山鹿灯籠祭りは昨年も観覧し、その美しさと雅やかさに感動したが、やはり改めて素敵だと感じた。

多産にちなんでか、子宝の神様として🐇うさぎの石像が鎮座していてそれが珍しく目を引く。
また、このウサギに触れると『足が速くなる!』との噂が地域の子供たちの間での評判らしい。

かわいく面白いその噂を信じて、触れてみた。🐰笑

5.07 か月前

大宮神社は、山鹿市役所の南東950mほどに鎮座している神社です。御祭神は第12代景行天皇です。
景行天皇が筑紫巡幸を行った際、現社地に行宮を営んだ跡地に天皇を祀ったのが起こりといわれています。1072年(延久4年)菊池則隆が阿蘇十二神を勧請して併せ祀り、田地36町歩を寄進しまし、山鹿の鎮守として、代々の領主・藩主らをはじめ篤い崇敬を受けてきました。1871年(明治4年)山鹿神宮と改称し、1940年(昭和15年)大宮神社と改称しました。
大鳥居は、昭和16年(1941年)皇紀2600年を記念して建立しました。
宝暦5年(1755年)本殿・拝殿・楼門は、大風のため倒壊の後、宝暦6年(1756年)肥後6代藩主細川重賢公により再建されました。楼門天井には十二支の方位絵図があります。
山鹿灯籠まつりの発祥といわれている景行天皇奉迎伝説の舞台となったのが、濃霧の立ちこめた菊池川であり、そしてここ大宮神社です。景行天皇はここに行在所を設け、里人たちはその日から毎年、松明(たいまつ)を献上し続けたといいます。文禄年間(1592年 – 1596年)に松明を紙製の灯籠に代えて奉献することになったといいます。
燈籠殿では、毎年8月15日から16日にかけて行われる山鹿灯籠まつりで行われる、六百年続く伝統神事「上がり灯籠」で奉納された山鹿灯籠を全て保存展示しています。毎年、まつりのたびに全ての展示灯籠が新しく入れ替わり、展示灯籠の払い下げ申し込みもできるほか、御神宝「三十六歌仙絵馬額」を見ることもできます。

5.0過去 1 週間以内

山鹿温泉の近くにあります‼️オススメの場所です‼️

5.011 か月前

2019年 10月参拝。

山鹿 燈籠で 有名な お社❗
初めて 来て見ました❗
楼門から 入る 境内… 拝殿もとても立派でした❗
猿田彦大群や 摂社も、沢山ありました❗

イチイガシや、こちらで珍しい 雌のキンモクセイの御神木❗
春に、実が実るらしく… 見てみたいですね🎵

御朱印を 戴きに来ました❗
オリジナル御朱印帳も、ありました。
社務所に、宮司さんも 在中しており
快く 戴けました🎵

燈籠… いつか 見たいです♪
また、来たいと思います🎵

5.07 か月前

令和2年2月24日参拝 御朱印頂きました。
境内は凄くきれいで空気が美味しい!
駐車場は鳥居前に20台程あります。