2018/8/5~8/7 第56回 山形花笠まつり

山形県のイベント情報

2018/8/5~8/7 第56回 山形花笠まつり4.2

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 2018年8月5日 ~ 2018年8月7日

山形県山形市十日町~本町~七日町

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

山形の夏の夜を彩る花笠まつりは、1万人を超える踊り手が花笠音頭に合わせて華麗な踊りを披露するまつりで、毎年100万人を越える観光客が訪れます。
東北三大祭りに加え、山形花笠まつりは岩手のさんさ踊りと合わせて「東北5大祭り」と呼ばれるようになります。
例年、山形の花笠祭りは8月の上旬に行われて3日間、賑やかな祭りが続きます。優雅な音頭とかけ声、美しい衣装など見どころがたくさんです。
日本三大民謡のひとつ、「山形花笠まつり」の見どころは、威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と花笠をあしらった笠を手にした踊り手が、群舞を繰り広げます。
花笠音頭に合わせる踊りですが、こちらも県内に約10種類の踊りがあったと言われます。踊りについては、菅で編んだ笠に赤く染めた紙で、花飾りをつけたものを景気づけに振ったり回したりしたのが発祥だそうです。群舞行列は勇壮で華麗な印象を与えてくれます。
祭りは、華やかに彩られた蔵王大権現の山車を先頭に、「ヤッショ、マカショ!」の勇ましい掛け声と花笠太鼓が高らかに真夏の夜に響き渡ります。この山車は太鼓やお囃子などが乗るのですが、そのほかに必ず有名人などが乗ることがあります。

あでやかな衣装に身を包んだ、1万人を超える踊り手の、躍動感あふれるダイナミックな踊りと、山形の花である『紅花』をあしらった笠の波がうねり、咲きこぼれます。パレード最後尾の飛び入りコーナーや、市役所前で行われる輪踊り(18時~30分程度)は飛び入りでの参加も可です。

2018年8月5日(日)から7日(火)の3日間
18時から21時30分頃まで
会場: 山形市十日町~本町~七日町通り~文翔館前(約1.2km直線コース)
公共交通: JR山形駅→徒歩10分
車: 山形道山形蔵王ICから国道267号経由4km15分

http://www.hanagasa.jp/

目的お祭り大好き,アクセス良好,友達に自慢できる,夜景,家族向け,観光
最寄り空港/駅山形駅 (約0.8km) Google Transit