7/1~7/31 祇園祭

京都府のイベント情報


7/1~7/31 祇園祭4.6

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 2019年7月1日 ~ 2019年7月31日

祇園四条から東大路通まで、四条堀川あたり

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

京都の八坂神社のお祭りです。
その歴史は古く、1100年以上前から続いています。
毎年7月1日の吉符入りから31日の疫神社夏越祭まで1ヶ月間にわたる大規模祭りです。
最も人出の多い16日の宵山、17日の山鉾巡行がとても有名ですが、お祭りの期間中には実はたくさんの神事や行事があります。

「京都三大祭」「日本三大祭」「日本三大曳山祭」「日本三大美祭」など、様々な三大祭りのひとつに数えられている国内有数の大きなお祭りです。

八坂神社と氏子さん達だけの祭事ではなく、京都のお祭りとして広く親しまれているので、祭行事以外でも豪華絢爛な山鉾巡行、屏風祭り、花傘巡行(傘鉾や馬長稚児を先頭にした行列が四条通りなど繁華街を巡行する)、露店や屋台など、沢山のみどころや楽しみ方があることです。
7月17日の前祭(山鉾巡行と神幸祭)と、24日の後祭(山鉾巡行と還幸祭)は約1500人の担ぎ手が集まり、33基の山鉾巡行が祭のハイライトです。
山鉾巡行は重要無形民俗文化財に指定され、「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
山鉾巡行の見所は、豪華絢爛な山鉾の鑑賞と「辻回し」の2つです。
山鉾巡行で先頭に立つ長刀鉾は「動く美術館」と呼ばれ、豪華な金箔の鯱鉾と水引が正面の屋根に飾られ、江戸時代の著名な画家である伊藤若沖のデザインによる鳳凰が後ろに描かれ、14世紀頃の絨毯で作られた「同掛」と呼ばれている長刀鉾が横に飾られています。
迫力のある「辻回し」は、山鉾の方向転換です。
約10トンある山鉾の向きを変えるために青竹を道路に敷き、その上に水をかけて大勢の曳子が観衆の大きな掛け声と一緒になって方向転換させます。

「前祭」の宵山は、14日の「宵々々山」から16日の「宵山」までの3日間開催され、夕方になると吊るした駒形提灯に火がともった山鉾に「コ・ン・チ・キ」の音色の祇園囃子を伴い、市街を引っ張って歩きます。
宵々山の15日と宵山16日は一日で32万人の観光客を記録したそうで、夕方から歩行者天国になる烏丸通りと四条通りの沿道に並ぶので楽しみながら散策をすることができます。

また、祇園祭は、邪気を祓うだけでなく、怨霊が悪さをしないように祈祷するためにお囃子や踊りが多くあります。

祇園祭の名物、笹で作られた“食べない”「ちまき」は、「宵山」期間中に購入できます。
「ちまき」は、祇園祭の「厄除け」のお守りなので、玄関先に飾るとご利益があります。

料金:前祭有料観覧席 3,180円 後祭有料観覧席 3,180円
アクセス:阪急烏丸駅、京都市営地下鉄四条駅、京阪四条河原町駅
開催場所:京都市(八坂神社、京都市内各所)

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

http://www.kyokanko.or.jp/gion/gyoji.html

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,パレード,伝統民俗,女性好み,男性好み,神社・寺,観光名所,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅京都駅 (約2.7km) Google Transit

口コミ

5.03 週間前

京を代表する神社の一つ 四条通りは東の突き当りに位置しここを起点として北に南に誰もが知ってる名所旧跡が此処かしこに散在するエリア
 ここの奥には円山公園があり南向はねねの道に北は平安神宮にへと繋がります。公園や東山を舞台に描いた作品の多く富に有名な作の一つに東山魁夷さんの『花明かり』
 京都人にとって年はじめのおくどさんに使う火は無病息災を祈ってここから火種をもらいます。

3.02 週間前

地元の人達には「八坂さん」と呼び親しまれている神社で、日本三大祭りの祇園祭(7月1日〜31日)はこの神社のお祭りで有名。17日の前祭、後祭の24日の山鉾巡行は動く美術館と言われるほど絢爛豪華な鉾の巡行が圧巻で一度は見ておきたいイベントです。

3.01 か月前

京都らしい神社😊
朱がとてもキレイで、外国人の方も沢山来られてます。
桜の季節はとてもキレイです!
露店が出てるのも珍しい!
駐車場もお隣の円山公園にありますし、公園を抜けると知恩院さんにも徒歩で行けます!
夏の青もみじもキレイですよー😄
着物や浴衣を着て、かわいい人が1杯来ています!
清水寺は坂が1杯あり歩くのが大変ですが、八坂神社は道路からすぐ少し階段を上るだけで行けますから、着物来て来られるのにもオススメ😁

4.01 か月前

基本的に、24時間観光が可能で、祇園などの夜景をとるついでに訪問するには非常におすすめです。また、近くには知る人ぞしる、(知らない人のほうが圧倒的に多い)金閣寺、銀閣寺にならぶ銅閣寺があります。もとろん、あかるいうちに訪問しても
朱色の建造物ははなやかで、見栄えします。

2.01 か月前

全国にある八阪神社の本山です。
京都の立地の良い場所にあるからか商業主義になっていて本来の神に仕える立場から離れている感が強いので評価を悪くしました。
理由は次の通り

①祈祷料により待遇が違うこと。最低金額だと玉串を神さまに捧げることかできません。金額で待遇が違うことの説明はありませんでした。
ご祈祷をお願いする側は神さまと対話する大事な機会なのですが、それができないのは悲しいことです。どこの神社仏閣も祈祷料にかかわらずお祓いは平等でした。
今まで10年、様々な神社仏閣で毎年吉報参りしてきた中で、このようなことは初めてでした。

②態度がぞんざい
たくさんの参拝客が来て大変だとは思いますがお参りに来た人に あっち行け という仕草はあまりにも失礼です。

神社の言い分もありますが、神様の有難さを感じにくい、これが全国にある八阪神社の総本山なのか…という虚しさでした。

信仰と観光のバランスからすると観光の比率が高くなってしまった神社と思いました