7/1~7/31 祇園祭(大幅縮小、山鉾巡行中止)

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7/1~7/31 祇園祭(大幅縮小、山鉾巡行中止)4.6

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 2020年7月1日 ~ 2020年7月31日

祇園四条から東大路通まで、四条堀川あたり

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、2020年度の祇園祭は山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)の中止が決定しております。これに伴い、2020年度は山鉾巡行順の更新は行いません。
対応は各山鉾町・保存会により異なる部分がありますが、原則一般参加を伴う行事は行われません。
粽や授与品の販売についてはクラウドファインディング等にて実施されます(山鉾町毎に対応は異なります)

下記の神事行事を中止と致します。
7月10日お迎提灯(氏子区内)、神輿洗式(四条大橋上)
13日 久世稚児社参(八坂神社)
16日 宵宮神賑行事(祇園商店街)、石見神楽(八坂神社)、日和神楽(八坂神社・四条御旅所)
17日 前祭 山鉾巡行、神輿渡御(神幸)(氏子区内)
17~23日 御旅所奉納囃子(四条御旅所)
24日後祭 山鉾巡行、花傘巡行 神輿渡御(還幸)(氏子区内)
28日 神輿洗式(四条大橋上)
※祇園祭の本義を鑑みまして、四条御旅所には榊をもって神輿に準じる神籬を鋪設して、三社のご神霊をお祀りし厄災除去の祈りを捧げてまいります。
※31日疫神社夏越祭の茅の輪は7月1日より疫神社に設置いたしますので、自由にご参拝下さい。但し本年は持ち帰り用の茅の用意はありませんのでご了承願います。
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京都の八坂神社のお祭りです。
その歴史は古く、1100年以上前から続いています。
毎年7月1日の吉符入りから31日の疫神社夏越祭まで1ヶ月間にわたる大規模祭りです。
最も人出の多い16日の宵山、17日の山鉾巡行がとても有名ですが、お祭りの期間中には実はたくさんの神事や行事があります。

「京都三大祭」「日本三大祭」「日本三大曳山祭」「日本三大美祭」など、様々な三大祭りのひとつに数えられている国内有数の大きなお祭りです。

八坂神社と氏子さん達だけの祭事ではなく、京都のお祭りとして広く親しまれているので、祭行事以外でも豪華絢爛な山鉾巡行、屏風祭り、花傘巡行(傘鉾や馬長稚児を先頭にした行列が四条通りなど繁華街を巡行する)、露店や屋台など、沢山のみどころや楽しみ方があることです。
7月17日の前祭(山鉾巡行と神幸祭)と、24日の後祭(山鉾巡行と還幸祭)は約1500人の担ぎ手が集まり、33基の山鉾巡行が祭のハイライトです。
山鉾巡行は重要無形民俗文化財に指定され、「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
山鉾巡行の見所は、豪華絢爛な山鉾の鑑賞と「辻回し」の2つです。
山鉾巡行で先頭に立つ長刀鉾は「動く美術館」と呼ばれ、豪華な金箔の鯱鉾と水引が正面の屋根に飾られ、江戸時代の著名な画家である伊藤若沖のデザインによる鳳凰が後ろに描かれ、14世紀頃の絨毯で作られた「同掛」と呼ばれている長刀鉾が横に飾られています。
迫力のある「辻回し」は、山鉾の方向転換です。
約10トンある山鉾の向きを変えるために青竹を道路に敷き、その上に水をかけて大勢の曳子が観衆の大きな掛け声と一緒になって方向転換させます。

「前祭」の宵山は、14日の「宵々々山」から16日の「宵山」までの3日間開催され、夕方になると吊るした駒形提灯に火がともった山鉾に「コ・ン・チ・キ」の音色の祇園囃子を伴い、市街を引っ張って歩きます。
宵々山の15日と宵山16日は一日で32万人の観光客を記録したそうで、夕方から歩行者天国になる烏丸通りと四条通りの沿道に並ぶので楽しみながら散策をすることができます。

また、祇園祭は、邪気を祓うだけでなく、怨霊が悪さをしないように祈祷するためにお囃子や踊りが多くあります。

祇園祭の名物、笹で作られた“食べない”「ちまき」は、「宵山」期間中に購入できます。
「ちまき」は、祇園祭の「厄除け」のお守りなので、玄関先に飾るとご利益があります。

料金:前祭有料観覧席 3,180円 後祭有料観覧席 3,180円
アクセス:阪急烏丸駅、京都市営地下鉄四条駅、京阪四条河原町駅
開催場所:京都市(八坂神社、京都市内各所)

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.kyokanko.or.jp/gion/gyoji.html

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,パレード,伝統民俗,女性好み,男性好み,神社・寺,観光名所,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅京都駅 (約2.7km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

2018/4月
京都の八坂神社に行ってきました。

八坂神社の舞殿(ぶでん)は奉納行事のほか、結婚式も行われる舞台です。花街の置屋や料亭から奉納された祇園情緒あふれる提灯には、毎夜明かりが灯されるだけでなく、この提灯と星の明かりのもとにナイトウェディングが執り行われることもあります。

2009年、舞殿の提灯の電球281個がそれまでの白熱電球からLEDに取り替えられました。約25,000時間の寿命は白熱電球の16倍で、消費電力が従来の10分の1に減り、二酸化炭素排出量も年間で13t削減できると試算されました。八坂神社には約1,000個もの電球が使われているそうです。

5.0過去 1 週間以内

コロナ自粛解禁すぐ。

いくなら今(笑)

ご覧の通りあまり人がいません。
そのせいか境内は空気が澄んで涼しく感じられます。
感染予防しっかりとされて下さいね♪

5.01 か月前

主祭神にスサノオノミコトを奉る歴史あるお社。全国にある八坂神社の総本宮とされ旧社格は官幣大社。古くは祇園社と呼ばれていたという。祇園祭を行う事でも知られる。人の絶えない開放的な境内は明るい。
それゆえに格式や荘厳さは殆ど感じられず誰でも気軽に散歩に来られる様な柔らかい雰囲気を醸し出している。無病息災と縁結びに御利益があるとの事。昔から京都の人に愛されてるんでしょうね。祇園に近いため人が多い。また駐車場は市営の円山公園地下駐車場を使うと便利ですが、神社の裏口から入る事になります。駐車場出入口がかなり陰気なのが若干気になります。ただ場所柄それ以外の駐車場はかなり限られ、料金も高くいつも満車です。

4.01 週間前

八坂神社にはなんと茅の輪が!季節ではないので不思議に思って近付くと「素戔嗚尊(スサノヲノミコト)の神域にて茅の輪をくぐることで、現在流行の新型肺炎感染症なる疫病にかかることなく、無病息災にお過ごしになられること心よりご祈念申し上げます」とのメッセージ。今回、新型コロナウイルスによる感染拡大の猛威を受け、急遽設えた茅の輪だそうです。

疫病よけ祈願に千年以上の歴史がある八坂神社。有り難くくぐらせていただいてきました!大国さまのマスク姿も必見です(笑)

5.02 か月前

行ったのは少し前ですが。

「祇園さん」の呼び名で親しまれ、全国各地から多くの参拝者が訪れる「八坂神社」。国の重要文化財である四条通に面した西楼門は東山の象徴で立派。
本殿もとても立派で素晴らしい造り。
境内には本殿を取り囲むように20社近いお社があり、さまざまな神様が祀られていてご利益もそれぞれ。
お社をめぐった後は、八坂神社に隣接する「円山公園」もおすすめ。公園全体が文化財として保護されていて、春になると京都随一の花見スポットとしてにぎわう有名な「祇園枝垂桜」も素晴らしいです。