2019/6/7~6/17 山王祭 in 東京日枝神社

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2019/6/7~6/17 山王祭 in 東京日枝神社4.7

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 2019年6月7日 ~ 2019年6月17日

千代田区永田町2丁目10番5号日枝神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

山王祭(さんのうまつり)は神田祭・深川祭とともに江戸三大祭りの筆頭として、さらに日本三大祭りにも数えられている、正式名称は「日枝神社大祭」で、歴史ある盛大な祭りです。
二年一度山王祭は本祭で神幸祭が行われ、都心によみがえる王朝絵巻を愉しみますが、今年2019年は神幸祭なしの例祭となります。
11日間の期間中は多数の行事がとり行われ、毎日通っても飽きないほど。

500年以上の歴史の重みを感じる厳かな儀式「例祭奉幣-皇城鎮護都民平安祈願-」の他にも、神楽囃子や山王太鼓といった日本古来の芸能に触れられる出し物や民踊大会、子供たちが稚児の装束を身につけて行う「稚児行列」など、バラエティに富んだ行事が多数行われています。

山王祭は江戸時代、三代将軍徳川家光の頃より江戸城内に入ることが許 され、将軍が上覧礼拝した天下祭りでした。
皇居となった今は、坂下門にて皇室のご安泰を祈願します。
皇居・旧江戸城を巡幸する日本唯一のお祭りです。

1.二年一度の神幸祭(2018年、その次2020年)銀座、日本橋など、ビルが立ち並ぶ東京の都心は巡幸ルートです。(2019年はありません)
様々なスポットと古風 な行列のコントラストはみどころ満載です。神威ひときわ輝く金銅の鳳凰を飾りつけた神輿2基や宮神輿1基、山車3基と、王朝装束をまとった神職や氏子など約500人が、300メートルに及ぶ華麗な祭礼行列が観賞できます。
6月8日「神幸祭」で優雅な格調高い御列が、都心に華麗な王朝絵巻を繰り広げます。

2..氏子町会の山車と神輿が日枝神社へ参拝する「連合宮入」。清水谷公園を出発した氏子の町会の山車3台と神輿9基が夕闇迫る日枝神社男坂で、52段の石段を上る勇壮なシーンは必見です。

3.日枝神社境内では、山王御祓並鎮火祭(茅の輪くぐり)・献灯祭・山王嘉祥祭など多くの祭典と神楽、お茶席などの行事もあります。

4.夏越稚児祭(なごしちごまつり)は、3歳~6歳の子どもが茅の輪(茅草で作られた大きな輪)をくぐることで無病息災を祈願する伝統行事です。男の子は烏帽子(えぼし)、女の子は天冠(てんかん)をかぶり、かわいらしいお稚児さん姿に。
日程:6月9日 午後1時・2時・3時(3回)
場所:日枝神社神苑
対象:児童年齢 男女共3歳から6歳まで
☆御初穂料はお一人10,000円

5.納涼大会(6/13~6/15午後6:30~):普段は静かな境内に奉納提灯が所狭しと掲げられ、明々と照り映える中で太鼓の音も楽しく開催されます。初心者でも踊れる楽しい歌と踊り、近隣から浴衣がけの方も沢山来ます。テントの中に「やぐら」を建てるので雨天決行。
期間中楽しい夜店も出ます。時空を超えた江戸の熱気を、肌で感じられます。

電車  
地下鉄千代田線「国会議事堂前」駅出口5より徒歩5分
地下鉄(銀座線・南北線)「溜池山王」駅出口7より徒歩3分

http://www.tenkamatsuri.jp/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,パレード,伝統民俗,友達に自慢できる,日本についての知識プロ向け,神社・寺,観光名所,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅赤坂駅 (約0.4km) Google Transit

口コミ

5.04 週間前

外回り中の空き時間、いつも前を通りながらお参りしたいなぁと思っていた日枝神社さまへ伺うことができました。
猛暑日でしたが、神社の中は爽やかな風が吹いていて、落ち着いた気持ちでお参りさせていただきました。

御眷属奉納と大玉串をいただきました。
御眷属のあまりの可愛さに、自宅での奉納といたします。
プライベートでもお仕事でも、良いご縁をいただけますように…。

カフェも併設されていて、次回はそちらに伺うのも楽しみです。

5.02 週間前

こどもと夏休みの課外学習に来ました。「江戸(東京)を見守る氏神さんが日枝神社だよ!」と伝えると参拝に行きたいというお願いがあったので気持ちに添いました。拝殿前に夫婦の猿や赤ちゃん猿をあやす穏やかな猿の像を拝見してやさしい気持ちになりました。厄除け・魔除けの鎮守神の表情がやさしいので、のびのびとこどもが育つように手を合わせました。入場無料の宝物殿は徳川将軍家ゆかりの宝物を収蔵しているので、佇まいも長きに渡る歴史的な雰囲気がありました。
人生は道なり、道なりに進んでいくので、良いご縁をありがとうございました。

4.02 週間前

参道にエスカレーターがあるし、参道自体も綺麗だったので、もしかすると神田明神のように現代的に改装されてるのかと思いきや、閑静で厳かな趣のあるお社でした。御朱印500円で栞とお守りも頂けます。宝物館の見学無料。受付の方も愛想良く丁寧に対応していただきました。

5.02 か月前

以前、講習会がことのほか早く終わり、まだ明るかったのでひと駅歩こうとぶらついたときに変わった鳥居をみつけたのが最初でした。(ちなみに山王鳥居と言ってここだけのもののようです)
久しぶりに近くを通ったので寄ることにしました。赤坂見附駅から行ったので裏参道から行きましたが歩き始めて、そう言えば前もなんでこんなに登る所に建てたんだと思ったことを思い出しました。別ルートではエスカレーターもありましたが、上りだけでした。手水舎で清めようと近づいたらセンサーで水が出たので、節水かな?と思ってしまいました。こちらは狛犬に代わって神猿で本殿に向かって右側が雄、左側が雌で雌の方は子供を抱えています。微笑ましい感じです。本殿を参拝したあとにこの神猿を拝んでいる方がいました。雌の方は子宝や安産、雄の方は商売繁盛や社運隆昌のご利益があるとのこと。道理で右側にサラリーマンの様な方が熱心に拝んでいるなと、つられて私も拝みました。せっかく来たのだから御朱印を頂いていこうと御朱印帳を購入し、御朱印をお願いしたところこちらで御朱印帳を購入し御朱印をお願いしたひとは御朱印帳の代金だけ納めて頂ければ良いですよと言われ、単純だけど嬉しくなりました。60日に1日庚申日には猿田彦神社の御朱印も頂けるようです。前に来たときは猿田彦神社と大山昨神神社の存在に気付かずに帰ってしまったので、今回は失礼のないように参拝しました。猿田彦神社は仕事運や道ひらき、大山昨神はスタートの神様とのこと。場所柄と言い、サラリーマンの方が平日なのにそこそこ見られることに納得。今月(6月)は山王祭なので境内には神輿などか設置されてました。その近くには立派な藤棚がありました。花の時期は綺麗だろうなとおもいながら後にしました。

5.03 週間前

猿にゆかりのある神社なので、申年の初詣に最適なのでしょうが、毎年、元日から19:00まで参拝出来るのは親切で、他の干支の年にもよく行きます。
 
 珍しいのは、破魔矢を買って渡すと、巫女さんが複数本ずつまとめて持って、舞を舞ってくれるサービス。
 
 高台にありますが、階段の脇にはエスカレーターも設けられています。