2019/8/24 宮島水中花火大会

広島県のイベント情報


2019/8/24 宮島水中花火大会3.8

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2019年8月24日 ~ 2019年8月24日

広島県廿日市宮島町1-1大鳥居の海面

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

世界遺産と海上自爆の競演…
宮島水中花火大会(みやじますいちゅうはなびたいかい)は、日本三景の一つ・宮島を舞台にくりひろげられる光の競演。
神秘的に浮かび上がる宮島の大鳥居に走行する水中花火船より、点火した花火玉が次々と海中に投げ込まれると、水中花火は、大音響と共に炸裂し、朱の大鳥居のシルエットや「世界遺産・厳島神社」の社殿を幻想的です。

日本花火百選では最高のロケーションということで写真愛好家からもトップにランクされている絶景なる花火大会です。
写真家にとっては「厳島神社の鳥居」と「宮島の水中花火」を一緒に写してこそ、素晴しい作品となるそうです。
会場には約500隻の観覧船が浮かんでいて、間近で見る花火に歓声が絶えないです。

本大会の特徴はその名の通り「水中花火」。
なかでも水中尺玉(30cm玉)が100発も見られる花火大会はここ宮島だけでしょう。
宮島ならではの歴史的建造物と、花火の素晴らしい競演を是非ご覧下さい!

会場:広島県廿日市市宮島町 厳島・厳島神社沖合い海上
打ち上げ日時:2019年8月24日(土)19:30~20:30 
       ※雨天時:雨天決行、荒天時は8月31日に延期
打ち上げ数:約5千発(水中花火150発、尺玉100発含む)
来場者数:5万人(対岸大野地区は25万人)
交通:JR山陽本線宮島口駅から徒歩5分の宮島口桟橋からフェリーで10分、宮島港下船

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,カップル向け,パワースポット,世界遺産,日本の花火,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅広島駅 (約18.3km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

ずっと行きたかった厳島神社に長年の夢叶い行って来ました。もう景色も最高!
ロープウェイで弥山に行くなら早朝の参拝をしてからがお勧めですよと宿のスタッフに言われ早朝6時半開門と共に訪ねました。
この時は干潮で鳥居のそば迄行けたけれどあいにく改修工事中、、でもこれも何十年に一回の風景なのでラッキーかも⁉️
ロープウェイから降りてきた時には今度は満潮になる途中で干潮と満潮の厳島神社の風景を1度に見れて大満足!👍
そしてロープウェイでちゅうふくの展望台から見た瀬戸内の海の素晴らしさ!
思わず"わっ"と声が出た程です
さすがに山頂迄は行きませんでしたがお天気にも恵まれたおかげでこの風景を観賞出来て感謝の一言です。
原爆ドーム、平和公園の資料館では泣きました。
考え深い思いにとりつかれました。
二時間滞在して閉館を告げるアナウンスが流れてもまだ見切れず戦争の悲惨さはやはり未来迄語り続けていかないといけないと強く思って後にしました。外人の方々が結構熱心に見いっているのは意外な光景でした。
とても充実した旅が出来て本当に良かったです

5.0過去 1 週間以内

訪れたのはもう8年も前。
水かさが高く「いつもより随分背の低い鳥居」でした。
貴重な姿を見ることが出来て良い思い出です。
また行きたい!今度は引き潮時に鳥居まで歩いてみたいです。

4.01 か月前

岩国錦帯橋空港からJRを利用して行きました。

大鳥居は修繕工事期間です。
以前は干潮時に真下まで行けましたが、安全のため数m前からロープが張ってあります。

工事の終了予定は2020年8月の予定です。

砂に埋まっているわけではなく、70tの重りによって建っているその姿は足組されてても迫力あります。

5.01 か月前

遠くから眺める、海面に朱色を落としたような優雅な姿も素敵だが、干潮時に是非とも間近で見上げてもらいたい構造物。今の鳥居は平安時代に建てられてから8代目、明治8年に再建されたもの。16.6mを見上げつつそんな歴史に想いをはせればなおさら感慨深い。因みに扁額は、有栖川宮熾仁親王の手による明治8年のもので、沖側には「厳島神社」本殿側には「伊都岐島神社」とある。

5.03 か月前

遠くからも威容を放つ大鳥居は、近くで見るとより荘厳さを感じる事が出来ます。
真下から見上げるもよし、厳島神社から海に浮かぶ姿を眺めるもよし、いつどのようなシーンでも、感動を与えてくれる事、間違いありません。
令和元年6月から、状態調査と修理の為に足場や幕がはられますが、世界に誇れる遺産として永遠に威厳を保ち続けて欲しいと願います。