7/1~7/15 博多祇園山笠

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7/1~7/15 博多祇園山笠4.4

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 2018年7月1日 ~ 2018年7月15日

福岡市内各所、福岡市博多区上川端町1-41櫛田神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

「博多祇園山笠」は、700年以上続く櫛田神社の奉納神事で、正式名は「櫛田神社祇園例大祭」です。
毎年7月1日から15日まで開催されます。
その起源は、仁治二(1241)年に博多に疫病が流行した際に、承天寺の開祖・聖一国師が祈祷水を撒いて町を清め、疫病退散を祈願したことが始まりとされています。
また、2016年(平成28年)12月1日、博多祇園山笠などの「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

主な見どころは、以下のとおりです。
○7月1日  飾り山笠公開
福岡市内各所に大きな「飾り山笠」がお目見えする。

○7月12日 追い山馴らし(開催時間 午後3:59~)
15日の追い山に向けた予行練習として約4キロのコースを走り、本番さながらのタイムレースが繰り広げられる。

○7月13日 集団山見せ(開催時間 午後3: 30~)
呉服町交差点から中央区天神の市役所前まで1.2キロの道のりを走る。市長をはじめ地元の名士が台上にあがる。

○7月15日 追い山笠(開催時間 午前4:59~)
午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠が櫛田神社の境内に舁き入る(担いで入る)。以降、二番山から七番山まで一定の間隔を置いてその後に続き、櫛田神社の境内から街中へと駆けだしていく。

「飾り山笠」は鑑賞して楽しむ静の山笠であるのに対して、「舁き山笠」はまさに動の山笠。「大黒流」「東流」「中洲流」「西流」「千代流」「恵比須流」「土居流」の7つの流(ながれ)が存在し、それぞれ特徴的な舁き山笠を担ぎます。舁き山笠の上に飾られる人形は毎年標題が変わり、それを見るのも楽しみのひとつ。これまでに、戦国武将や三国志の英雄、七福神などの美しくも勇ましい人形が登場しています。
そして、博多祇園山笠の最大の見所はなんといっても「追い山笠」! 祭りのフィナーレで、7つの流の舁き山笠と唯一の走る飾り山笠である上川端通の山笠が集結し、市内を勢いよく駆け回ります。

舁き山笠のスピード感や男たちの勇ましいかけ声は博多祇園山笠の最大の魅力。終点である須崎町の「廻り止め」は、山笠がスピードを増し、男たちのかけ声にもより一層熱が入るため、山笠らしさを味わえる絶好の見学ポイントです。

山笠の掛け声「おっしょい」は1996年(平成8年)に日本の音風景100選に、青森の「ねぶた祭り」の掛け声とともに選ばれました。

「荒々しい祭り」の中でも、博多の男衆が熱い「祇園山笠」はエネルギッシュさが濃縮されたお祭りです。

日時/2018年7月1日(日)~15日(日)
会場/福岡市内各所、【櫛田神社】福岡市博多区上川端町1-41
アクセス/地下鉄「中洲川端駅」下車・徒歩5分

http://www.hakatayamakasa.com/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,神社・寺,観光,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅博多駅 (約1km) Google Transit