5/3~5/4 博多どんたく港まつり

福岡県のイベント情報


5/3~5/4 博多どんたく港まつり4.2

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 2019年5月3日 ~ 2019年5月4日

福岡市内各所、博多駅前、どんたく広場

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

毎年ゴールデンウィーク期間の5月3日〜4日に開催される「福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり」は、動員数が200万人を超える国内最大級の祭りです。
博多山笠や放生会とならび博多3大祭りのひとつに数えられています。
そもそもの起源は、800年を越える伝統を有する「博多松囃子(はかたまつばやし)」オランダ語の休日という意味の「Zondag(ゾンターク)」がその語源と言われています。
博多どんたくは福岡市民が総出で仮装をし、しゃもじを叩いて町を練り歩く、賑やかな行事となっています。
また、人々の中に、冠を被った舞姫たちが地謡をし、太鼓や笛に合わせて優雅に舞う姿も見ることができます。

博多どんたくは、市内に30カ所以上に設置された舞台などで行われる演目や、 「どんたく隊」による大規模なパレードがメインイベント。
期間中は街全体がお祭りムードに包まれます。

5月3日、4日のどんたくパレードの幕開けを飾るのは、その起源にもなった博多松囃子。
博多松囃子は、福神、恵比須、大黒天の三福神が馬に乗って、どんたくパレードの他、市内の数多くの場所を祝ってまわります。
どんたく開催中には、どんたくならではの特徴的なものが登場します。
たとえば、衣装は羽織を裏返しに着る「肩裏(すらせ)」という着こなしが粋とされています。
また、「しゃもじ」を持って踊るのも特徴。
これは、その昔、食事の用意をしていた商家の奥様が通りから聞こえるどんたくの太鼓や笛の音色に誘われて、しゃもじを叩いて踊りに加わったことに由来しているそう。
大型自動車にど派手な装飾を施した「花自動車」も名物のひとつ。
期間中は4台が市内のコースを巡ります。

午後になると「どんたく広場」で花火が打ち上げられます。
これを合図に、どんたく隊によるパレードがはじまります。
総勢約20,000人のパレードは圧巻!
最終日の夕暮れ、博多どんたくのフィナーレである「総おどり」は、見学者も飛び入りで参加することができます。

日時:2019年5月3日(金・祝)~4日(土・祝)
会場:福岡市内各所、博多駅前、どんたく広場(明治通り 呉服町交差点~福岡市役所)など
観客動員数:230万人/2日間

http://www.dontaku.fukunet.or.jp/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,体験,家族向け,観光,超メジャー
最寄り空港/駅博多駅 (約0.6km) Google Transit