2018/7/14~7/15 蛇車まつり(蛇の口花火)

愛知県のイベント情報


2018/7/14~7/15 蛇車まつり(蛇の口花火)3.5

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 2018年7月14日 ~ 2018年7月15日

大足区内各所、豊石神社(愛知県知多郡武豊町明神戸60番地)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

愛知県知多郡武豊町大足区の夏の風物詩「大足蛇車まつり」。
豊石神社の祭礼である「蛇車祭り」もこの地に残る、美しい竜の娘と村の若者の「竜の悲恋伝説」をもとに200年以上前に始まった伝統行事です。毎年7月中旬の土日に行われ、多くの人で賑わいます。
昼間には、「蛇車」とよばれる山車が地区内で曳き回され、土曜日の夜には、山車が曳きこまれた豊石神社で花火を実施。そのひとつ「蛇ノ口花火」は山車の上で行われ、竜の口になぞらえた手筒花火を左右に大きく振る姿は、壮観を極めます。

夕方から夜にかけての祭りが最高に盛り上がります。区内を曳き回された山車は夕方に豊石神社の境内に運び込まれ、提灯に灯が入れられます。
軽快な囃子が境内中に鳴り響き、気分が高まります。
若い衆の威勢のいい掛け声も、見てるだけで元気になります。
境内への参道には出店が出て賑わっています。

さらに、見どころは境内で繰り広げられる奉納煙火。
蛇車祭りの代名詞とも言える「蛇ノ口」花火です。山車の上に乗った神男が2本の筒花火を左右に振り、山車全体を若い衆が前後に動かします。まるで竜が火を噴いているような、奉納煙火の最大の見せ場です。山車の上から花火をすること自体がビックリな上に、囃子と威勢のいい掛け声とともにその山車を動かすというとにかく見応え充分の光景です。花火はまだ続きます、次は大火輪という花火。風車のように勢い良く回転し、最後は爆発します。そして手筒花火、上に勢い良く噴き上げた後、下に向かって爆発します。最後は宮方代表による梵天で締められます。

前夜の花火の興奮が冷めない翌朝、豊石神社には多くの人が集まります。お目当ては餅投げ。餅の中にくじが入っていて商品が当たります。みんながカバンやビニール袋を広げたりともう必死です。

入場無料。
アクセス:JR武豊線「武豊駅」下車、徒歩7分。

http://www.town.taketoyo.lg.jp/index.php

目的お祭り大好き,アクセス良好,夜景,家族向け,日本の花火,男性好み,神社・寺,観光,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅武豊駅 (約0.5km) Google Transit

口コミ

5.09 か月前

国道沿い松ノ木が多く昔の海辺を思わせる古い神社デカなり広い🤗

5.03 年前

毎年7月の中旬の土・日曜に、武豊町の武石神社で大足蛇車まつり(おおあしじゃぐるままつり)が開催される。昼には地区を蛇車と呼ばれる山車が曳き廻され、夜になると豊石神社に曳き込まれた山車の上から蛇が火を噴くように手筒花火が山車の屋根で振り回される『蛇ノ口花火』が奉納される。『蛇ノ口花火』は、衣浦湾に棲む龍神の娘が人間に化身し、若武者に想いを寄せる。結ばれぬ恋に娘は命を落とすが、この娘こそが豊石神社の祭神で、その霊を慰めるためのからくり花火と伝えられている。山車は1796(寛政8)年に旧知多郡大谷村(現在の常滑市大谷)が大工善兵衛に依頼して制作したもので、1839(天保10)年に旧大足村が購入した。ちなみに武豊という町名は明治11年、長尾村と大足村が合併したとき、両村の氏神である武雄神社と豊石神社から一字ずつ取ったもの。

4.01 年前

国道247号線”武豊山脇”交差点を東に入ると北側に有ります。

3.01 年前

静かなところ。

4.06 か月前

大きな神社です。