2018/7/28~7/29 豊浜鯛まつり

愛知県のイベント情報

2018/7/28~7/29 豊浜鯛まつり3.3

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 2018年7月28日 ~ 2018年7月29日

知多郡南知多町大字豊浜一帯

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

名古屋から南にのびる知多半島。その先端、南知多町にある豊浜は、伊勢湾に面し、漁獲水揚げ量は県下ナンバー1。
海の幸に恵まれたこの地で夏の風物として有名なのが、豊漁と海の安全を祈る豊浜の鯛まつり。
切手のデザインにも採用されたこともあり、その奇抜な神輿の姿が全国的にも知られる豊浜の鯛まつりです。

祭は2日間にわたって行われますが、豊浜地区と中洲地区の2箇所で別々に行われます。豊浜地区では2日目には御旅所前で豪快に担ぎ回した後、神輿は息災を願って破壊されます。また、中洲地区では有名な鯛神輿の海中渡御が行われます。

祭の歴史は明治の中頃から始まったものです。
知多半島の他地区には立派な山車があるのに豊浜には山車がなかったため、祭に彩りを添えようと鼠の神輿を作ったのが始まりといわれます。
最初はいろいろな動物を作って競い合っていたそうですが、やがて漁師町らしく鯛や海老などの海のものに変わり、今のスタイルになったそうです。
重さ約1トンで、長さ10~18mの竹と木の骨格に白木綿を巻いて作った大小の鯛5匹が若者達に担がれ、町中や海を練り回ります。

土曜日には豊浜漁港で花火大会もあります。

まつりのみどころは、約60人程の若衆に担がれた巨大鯛が観衆の声援を受けながら、海中をさながら生きているかのように、尾をふり、ひれをピンと張って練り歩きます。その様子はとても勇壮であります。
鯛の張子同士のぶつかり合いや御仮屋正面の建物めがけて突進する場面は迫力満点。
鯛の張子を海に泳がせる様子も見ものです。


【日期】平成30年7月28日(土)、29日(日) 8:00~17:00、豊浜花火大会 7月28日(土)19:30~

【交通】(電車)名古屋鉄道河和線 河和駅より豊浜行きバスにて豊浜バス停下車
    (車)知多半島道路経由南知多道路「豊丘IC」より豊浜方面へ約5分
【昨年の人出】約5,000人
【屋台の有無】約10軒

http://oina-toyohama.net/taimatsuri/

目的お祭り大好き,ゲラゲラ爆笑,家族向け,日本の花火,観光,遊ぶ
最寄り空港/駅河和駅 (約7.8km) Google Transit