8/6 平和記念式典

広島県のイベント情報


8/6 平和記念式典4.1

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 2018年8月6日 ~ 2018年8月6日

広島平和記念公園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

平和記念式典また広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式といいます。広島が鎮魂と平和への祈りに包まれる8月6日。

原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するため、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)前において、原爆死没者の遺族をはじめ、市民多数の参加のもとに平和記念式典を挙行しています。

式典の中で広島市長によって行われる平和宣言は、世界各国に送られ、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けています。
また、原爆の投下された8時15分には平和の鐘やサイレンを鳴らして、式典会場、家庭、職場で原爆死没者に哀悼の意を表し、あわせて恒久平和の実現を祈り、1分間の黙とうを行っています。

平和記念式典が行われた後の平和公園では18時頃から とうろう流しが行われます。広島のとうろう流しは 「色紙」にそれぞれに想いを綴り、とうろうを組み立てろうそくに火を灯して川へ流すものです。色とりどりのとうろうが淡い光を放ち一際美しく輝きます。原爆ドームの周りはキャンドル、元安川にはおよそ1万の灯りが水面照らすとうろうが流れて行きます。

とうろう流し 1つ600円。
川沿いにある受付でとうろうの紙を購入し、これにメッセージを記入。とうろう流しを行う雁木(原爆ドーム向かいの 親水ステージ)に降りると本体の組み立てと ロウソクへの点火をしてもらえます。
メッセージを記す紙には 原爆の子の像に手向けられた折り鶴の再生紙が使われているものもあるそうです。
また、ロウソクに灯す火種は 福岡県八女市星野村で保存されていた 原爆の残り火が使用されており、とうろう流し実行委員の方が毎年 星野村で燃え続ける残り火を採火しに行くのです。
19時から20時頃はどうやら とうろう流しに訪れた人が一番多い時間帯だったようで、列に並んでとうろうを実際に流すまでおよそ30分。長い長い列を作って、平和への願いを川にながします。

開催日時 
 8月6日 午前8時~8時45分
  ※ 毎年、開催日時の変更はありません。

 ピースメッセージとうろう流し(送り火) 午後6時~午後9時
 場所:元安川 原爆ドーム~元安橋付近

http://www.urban.ne.jp/home/tourou/

目的ここは行っとけ,アクセス良好,夜景,家族向け,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅広島駅 (約2.2km) Google Transit

口コミ

5.01 か月前

観光にせよ慰霊にせよ、訪れる人の気持ちが伝わって正直なところ重いなぁと思う。外国人の訪問も多い。インド系だと思うがヒンズーの僧侶が慰霊碑の前で祈りを捧げていた。日頃、観光地で大声出して騒ぐ中国人観光客でさえも神妙な顔をしているのを見て、同じ人間同士で悲劇の記憶を共有しているのだなと思う。
特徴的だったのは韓国人観光客が原爆ドームの前でピースサインと笑顔で記念撮影をしていたこと。嬉しそうにふざけながら笑い合う集団を見ていて、人間か?と思った。周りの日本人に見せつけているようなそぶりであった。半島人にとって原爆は半島解放の象徴かもしれないが、人間としてこの動物達とは絶対に解り合えないことは良く解った。

5.01 か月前

三年前の元旦に訪れました。
朝8時前に集まっている人々が居たので「何をしているのですか?」と聞くと「ここの下にはまだまだ 沢山の骨が埋まっているから裸足になって3ヶ所の慰霊碑を訪れて花を捧げる」とおっしゃったので 一緒に参加させていただきました。

最初は冬に裸足でアスファルトを歩くのは冷たいよりも痛い!
ですが、私たちは当たり前のように歩いているこの土地には 沢山の人々の苦難が有ったのだと思うと 段々寒さを忘れてきました。
アウシュビッツに行った時も、ユダヤの人々がバケツに砂利を入れて 裸足で道路にまいたと言うのを聞き、靴を履いたまま歩くのを躊躇した覚えが有ります。

もし 参加なさりたい方は 白い旗に「裸足法要」(正しい文は忘れました)
と書いてある所に行くと参加させてもらえると思います。
丁寧に頼んでください。
以前は元旦の午前8時でした。確認してくださいね!

5.03 か月前

アーチ状のオブジェから平和の灯、そして原爆ドームを臨む事が出来ます。オブジェの石碑には「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と刻まれています。

5.04 か月前

原爆ドームとともに広島の平和について考えさせられる場所。
目前に立つと黙祷する気持ちになります。
祈ると目前に原爆ドームが見える。

2018年11月24日 初訪問

5.05 か月前

米大統領も来た地に立って、只々無心で祈りを捧げました。外国人の方も多く、それぞれが想いをもてる場所とおもいます。なぜこうなったのか、今後にこの歴史を繰り返さないために何ができるのか、記念碑は自分たちの今後の行動を静かに見守っているように感じます。