2018/6/6~6/10 第27回YOSAKOIソーラン祭り

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2018/6/6~6/10 第27回YOSAKOIソーラン祭り4.7

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 2018年6月6日 ~ 2018年6月10日

北海道札幌市大通公園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた新しい祭り、それがYOSAKOIソーラン祭りです。
街の中心部である大通公園をはじめとした札幌市内各区の目抜き通りを使い、踊り手たちの熱い演舞が繰り広げられる参加型の祭り、街全体が祭りの舞 台となります。
自由で独創的な踊りが繰り広げられるこの祭りは、北海道・札幌の初夏を彩る風物詩として定着しました。

YOSAKOIソーラン祭りの踊りの決まりは2つ。
1.「鳴子」を持って踊ること
2.演舞に使う曲に「ソーラン節」のフレーズをいれること
この二つが守られれば踊りも曲も自由です。

※鳴子:もともとは田畑に吊るして音で鳥を追い払うために使用されていたもの。
高知よさこい祭りで踊りの中に取り入れられて以来、いまや全国のYOSAKOI関連の祭りでも欠かせない象徴的な道具になりました。
※ソーラン節:北海道民謡の一つ。
北海道の漁師が昔ニシン漁の際に歌った労働歌。「ヤーレンソーラン」の歌に合わせて、綱引きや網あげの力強さがあふれます。

よさこいソーラン祭りの魅力は、なんといっても全国から集まった様々なチームが、競い合う演舞やパレードです。
北海道内はもちろん、日本全国さらには海外にも広がり、今では約270チーム27000人の参加者と約200万人の観客が集う祭りへと成長しました。
年齢や職業、立場が違っても、祭りを楽しむ気持ちは皆同じ。
地域や世代の枠を超えた祭りの輪が広がっています。

2008年第17回YOSAKOIソーラン祭りでは、330チーム、33,000人が参加し、期間中の観客動員数は202万4,270人を数え、祭りにおける経済効果も245億2,135万円にのぼりました。

踊り子たちの迫力ある演舞を楽しみするパレード・ステージはもちろん、グルメなら西5丁目は「北海道グルメ祭り会場」、西6丁目は「市町村ふーどパーク」として、北海道グルメだけではなく、全国から自慢の旨い物のご当地自慢の味が集まります。
様々な楽しみ方ができるのがこの祭りの魅力です。

開催期間:2018年6月6日(水)~10日(日)
開催時間:10:00~22:00(開催日・会場により異なる)
場所:大通公園をメインに市内21会場等
オープニングイベント:6月6日(水)18:00~
ファイナルイベント:6月10日(日)19:20~

よさこいソーラン祭りへのアクセス方法
よさこいソーラン祭りでは、観光地としても知られている札幌大通りを中心に、市内の様々な会場で演舞コンテストが行われます。
メインとなるのはオープニングとファイナルの両注目イベントが開催される大通公園西8丁目会場です。

札幌駅徒歩20分程度、最寄り駅は地下鉄大通駅です
車で行く場合:道央自動車道札幌南ICから約30分

https://www.yosakoi-soran.jp/about.html#english

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最寄り空港/駅札幌駅 (約1km) Google Transit