8/2~8/3 長岡まつり大花火大会

新潟県のイベント情報


8/2~8/3 長岡まつり大花火大会4.0

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 2019年8月2日 ~ 2019年8月3日

長岡市長生橋下流信濃川河川敷

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

長岡まつりの前身である「長岡復興祭」です。
73年前の昭和20年8月1日午後10時30分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃され、旧市街地の8割が焼け野原と変貌し、燃え盛る炎の中に1,486名の尊い命が失われました。
空襲で亡くなられた方々への慰霊の念や、長岡再興に尽力した先人への感謝、また恒久平和への願いを、この長岡まつりで伝えてまいります。

前夜祭
日時:8月1日(夕方から)
会場:長岡駅前大手通り・すずらん通り
内容:灯篭流し・大民謡流し(長岡甚句)・悠久太鼓の演奏・消防音楽隊の行進・ハーレーダビッドソンの行進・神輿など

慰霊の花火
日時:8月1日(22時30分)
1945年8月1日にアメリカ軍によって行われた長岡空襲の被害者慰霊のために打ち上げられる花火。白菊という花火を空襲の始まった8月1日22時30分に打ち上げる。

昼行事
日時:8月2、3日(日中)
会場:長岡駅前大手通り・すずらん通り
内容:長岡市内外の企業・団体などがブースを出店するほか、氷の彫刻造りの実演やダンス大会なども開催される。

日本三大花火といえば、秋田県大仙市で開催される「大曲の花火」、茨城県土浦市で開催される「土浦全国花火競技大会」、そして「長岡花火」を指しますが、花火業者が熟練の技を競い合う競技大会である前者2つに対し、長岡花火は「慰霊・復興・平和への祈り」を込めた花火大会なのです。
開催場所は日本最長の川――信濃川の河川敷で、毎年8月2日・3日に行われ、とにかく度肝を抜く花火が目の前に広がります。

長岡花火名物、日本最大級の正三尺玉をはじめ、ミラクル大スターマインなど芸術性の高い花火は圧巻の一言!
2日間で約2万発もの花火が打ちあがります!
長岡の花火は信濃川の広大な河川敷が会場のため、開花幅が直径300mにもおよぶ尺玉(十号)をふんだんに使い、次々と大型花火を打ち上げるのが大きな特徴です。

夏の夜空に大きく華開く、正三尺玉3連発や打ち上げ幅2.5kmにも及ぶ復興祈願花火フェニックス(不死鳥)は両日ともに5分のフルバージョンでの打ち上げ、尺玉100発を打ち上げる米百俵花火、長生橋にかかるナイアガラなど見所満載です。
大河ドラマにちなんだ「天地人」花火、映画にちなんだ花火「この空の花」なども打ちあがります。

国内外からも多くの観覧者が訪れ、その数は、なんと100万人超え!
一般の観客はもちろんマニアにも大人気の花火大会です。

大花火大会
開催時期:2019年8月2日(金)~8月3日(土)19時25分~21時10分頃(予定)
会場:長岡市長生橋下流信濃川河川敷
交通アクセス
●JR信越本線「長岡駅」より徒歩で30分
●関越自動車道「長岡IC」より車で20分

観覧無料(桟敷席、マス席等は有料)
会場内には屋台等がありません。
会場に向かう路上には屋台も点在しています。

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

http://nagaokamatsuri.com/

目的お祭り大好き,アクセス良好,パレード,伝統民俗,夜景,大自然,日本のリゾート,日本の花火,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅長岡駅 (約1.6km) Google Transit