2018/7/29 管絃祭

広島県のイベント情報


2018/7/29 管絃祭4.0

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 2018年7月29日 ~ 2018年7月29日

広島県宮島 嚴島神社及びその周辺の摂社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

管絃祭[かんげんさい]は広島県廿日市市の厳島神社で旧暦 6月17日に行なわれる海上渡御の祭りです。大阪の“天神祭”、松江の“ホーランエンヤ”とともに日本三大船神事にかぞえられる嚴島神社最大の神事です。船神事であることから、潮の干満を考慮し大潮の日に調整しておこわれ、満月の灯りに照らされながら本殿に還ってくる管絃船の風雅な姿は平安絵巻を思わせます。

15時  発輦祭(はつれんさい)
16時  御本殿出御
16時40分 大鳥居前の儀
18時  火建岩
19時20分 地御前神社
20時40分 長浜神社
21時30分 大元神社
22時10分 御本殿前(火焼前)
22時30分 客(まろうど)神社前
23時  御本殿還御

平安貴族たちが邸内の池や川に船を浮かべて管弦を奏していたのを,平清盛が三人の姫神様~市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命~を祀るために厳島神社に移したのが始まりと伝ります。午後4時に出御祭があり,大鳥居前から,御鳳輦(ごほうれん)を乗せた御座船が呉市阿賀町と広島市江波町の船に曳航されて出発し、船内では管弦奉奏を繰り広げながら、軸先の左右に篝火を焚き、二十数個の提灯に灯りを燈した華やかなその姿を暗い海に映し、瀬戸の波に進んでいく神事を執り行います。
その後島に戻って,長浜神社,大元神社,本社前,客人神社の各所で管弦を奏で,深夜に還御となります。
神事のクライマックスは23時~24時ごろ、対岸の地御前から宮島へと帰ってくる御座船は、長浜神社大元神社前松人が手に持つ提灯の灯り(提灯行列)に迎えられ祭典を行った後、大鳥居をくぐって厳島神社内の客神社前で祭典と管弦が奉奏です。
24時頃本殿に御祭神が戻りますが、この時に御祭神に触ると御利益にあずかれると言い伝えがあり、多くの人が御祭神に集まります。
管弦は,三絃(和琴,琵琶,箏),三鼓(羯鼓,太鼓,鉦鼓),三管(笙,笳〈→篳篥〉,笛)を用いて合奏し,唐楽,催馬楽,朗詠などを奏でます。
地御前神社周辺には多くの屋台が出店され、お祭りの雰囲気をさらに盛り上げます。

電車:JR山陽本線・宮島口駅からフェリーで約10分
管弦祭は深夜まで行われますが、フェリーの臨時便が運行されますので、祭りが終わってから広島市内に戻ることができます。

管絃祭協賛ちょうちん行列:ちょうちん行列は長浜神社へ帰ってくる御座船をちょうちんで迎え、その後厳島神社まで移動する際の行列です。このちょうちんは無料で配られます(数の限りがあります)。提灯を受け取り、行列に参加した方は厳島神社の本殿でお祓いを受け、クライマックスが見れます。
場所 長浜神社→嚴島神社
時間 午後8時頃

http://visit-miyajima-japan.com/en/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,パレード,パワースポット,世界遺産,夜景,神社・寺,観光,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅広島駅 (約18.3km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

海上の神社というのは他にもあるかもしれませんが、寝殿造を思わせる優美な社殿を長い回廊で結ぶこの規模は隔絶した存在です。高さ16メートル、重さ60トンという大鳥居が、鳥居自身の重みで自立しているというスケールも圧倒的です。平清盛がほぼ実現させていた海上の夢の世界の残影がこのように受け継がれ、神仏習合の色濃い厳島神社をうまく折り合いをつけて残してきた知恵も素晴らしいと思います。

5.04 週間前

世界文化遺産 厳島神社。この日は滅多に見られない、大鳥居が近くまで、見る事ができました。その他、厳島弁財天も参拝するには良き所ですし、不動明王も祀られていました。
また、秀吉霊神を祀っている豊国神社もあり、下から見た五重塔は迫力があります。
やはり、厳島に来たならカキは、はずせません。贅沢に、お好み焼きとカキのコラボは最高です。いろんな意味で、パワーを頂きました。

4.03 週間前

夕暮れ時の厳島神社は壮観です。
潮が引いていると鳥居近くまでいけるので、
その大きさも間近で見ることも出来ます。

特徴の1つですが人に慣れている鹿が多く道端で買った食べ物を見ると近づいてくるので、
人によっては嫌になるかもしれません。

しかし場所や雰囲気は凄く満足できます。

5.01 か月前

「さすがの出で立ち。世界遺産の嚴島神社は、周辺も綺麗に整備され、荘厳さに満ちている」

 外国人にも日本人にも人気のある超有名観光地。本殿に至る参道も綺麗で、樹木の手入れも手が行き届いていた。それに鹿が驚くほどあちらこちらにいて、違った一面も楽しめました。
 入り口をくぐった瞬間から、朱色に彩られた通路が海の上を四方八方に伸びています。歩いているだけで、かなりワクワクしました。大鳥居に行く途中には、祈祷が出来る場所もあり、結婚式も挙げられるみたいです。写真映えするスポットが多く、インスタ映えもするでしょう。紅葉の時期には更に美しい絶景が拝めると思います。
 付近にはお土産屋さんや名物の食事処がたくさんあり、グルメも充実していました。あなご飯、もみじ饅頭が多かった気がしますね。島全体が観光地化されていて、いい観光が出来ました。

5.02 週間前

引き潮の時間に行くと神聖な感じより身近に感じました。
鹿も奈良ほど多くなく良いです。
宮島って広島市ではなく廿日市市ということを今回初めて知りました。JRの広島市内有効チケットだとプラス200円支払います。