2020/8/6 管絃祭

広島県のイベント情報


2020/8/6 管絃祭4.0

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 2020年8月6日 ~ 2020年8月6日

広島県宮島 嚴島神社及びその周辺の摂社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

管絃祭[かんげんさい]は広島県廿日市市の厳島神社で旧暦 6月17日に行なわれる海上渡御の祭りです。
大阪の“天神祭”、松江の“ホーランエンヤ”とともに日本三大船神事にかぞえられる嚴島神社最大の神事です。
船神事であることから、潮の干満を考慮し大潮の日に調整しておこわれ、満月の灯りに照らされながら本殿に還ってくる管絃船の風雅な姿は真夏の瀬戸の海を舞台に繰り広げられた一大平安絵巻を思わせます。

15時  発輦祭(はつれんさい)
16時  御本殿出御
16時40分 大鳥居前の儀
18時  火立岩
19時20分 地御前神社
20時40分 長浜神社
21時30分 大元神社
22時10分 御本殿前(火焼前)
22時30分 客(まろうど)神社前
23時  御本殿還御

平安貴族たちが邸内の池や川に船を浮かべて管弦を奏していたのを、平清盛が三人の姫神様~市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命~を祀るために厳島神社に移したのが始まりと伝ります。
午後4時に出御祭があり,大鳥居前から、御鳳輦(ごほうれん)を乗せた御座船が呉市阿賀町と広島市江波町の船に曳航されて出発し、船内では管弦奉奏を繰り広げながら、軸先の左右に篝火を焚き、二十数個の提灯に灯りを燈した華やかなその姿を暗い海に映し、瀬戸の波に進んでいく神事を執り行います。
その後島に戻って、長浜神社、大元神社、本社前、客人神社の各所で管弦を奏で,深夜に還御となります。

神事のクライマックスは23時~24時ごろ、対岸の地御前から宮島へと帰ってくる御座船は、長浜神社大元神社前松人が手に持つ提灯の灯り(提灯行列)に迎えられ祭典を行った後、大鳥居をくぐって厳島神社内の客神社前で祭典と管弦が奉奏です。
24時頃本殿に御祭神が戻りますが、この時に御祭神に触ると御利益にあずかれると言い伝えがあり、多くの人が御祭神に集まります。
管弦は,三絃(和琴、琵琶、箏)、三鼓(羯鼓、太鼓、鉦鼓)、三管(笙、笳〈→篳篥〉、笛)を用いて合奏し、唐楽、催馬楽、朗詠などを奏でます。
地御前神社周辺には多くの屋台が出店され、お祭りの雰囲気をさらに盛り上げます。

管絃祭協賛ちょうちん行列:時間 午後8時頃
ちょうちん行列は長浜神社へ帰ってくる御座船をちょうちんで迎え、その後厳島神社まで移動する際の行列です。
このちょうちんは無料で配られます(数の限りがあります)。
提灯を受け取り、行列に参加した方は厳島神社の本殿でお祓いを受け、クライマックスが見れます。

開催日:2020年8月6日(旧暦旧暦 6月17日)
開催地:広島県廿日市市宮島町1162-18 宮島
交通:JR山陽本線・宮島口駅からフェリーで約10分
管弦祭は深夜まで行われますが、フェリーの臨時便が運行されますので、祭りが終わってから広島市内に戻ることができます。



【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://visit-miyajima-japan.com/en/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,パレード,パワースポット,ビーチがある,世界遺産,伝統民俗,夜景,神社・寺,観光名所,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅広島駅 (約18.3km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

いつか必ず行きたいと思っていた厳島神社。
人懐っこい鹿に迎えられ、食べ物の誘惑に負け、やっと本殿へ。
何でしょうかこの感じ。パワースポットはあまり興味が無く、何も思わず足を踏み入れ、そして足を止めるとスーッと耳から頭にかけ「無」になり目頭が熱くなり不思議な感覚を体験しました。
本当にただただ感動。
今度は厳島神社の歴史を頭に入れ、もっとゆっくり行き堪能したいな〜

5.0過去 1 週間以内

島へはフェリー会社2社が交互に運行しているためほぼ待たずに乗れます。厳島神社参道にはお店も多く最近はスタバもでき、活気に溢れています。神社は拝観料が必要ですが、いつ来ても素晴らしい眺めと雰囲気を持つ神社です。

4.03 週間前

神社だけじゃなく、フェリーに浜あそび、ロープウェイに山登りまで楽しめるすごいスポットかも。
鳥居は現在修理中で残念ながら見れませんが、たくさん遊べます!

弥山の上は、パノラマ絶景を楽しみたい方は是非!
ただ、なかなかの山道でお店や遊ぶ施設はないので片道1000円をどう感じるかは人によるかもしれません‥

5.0過去 1 週間以内

景観、建築全てが素晴らしいパワースポットです。せんべい目的のやんちゃな鹿に注意。気をつけながらかわいい鹿をみましょう。癒されます。

5.02 週間前

推古天皇の時代(593年頃)、不思議な鹿がいてそれを見たいと天皇が言われました。佐伯鞍職(さいきくらもと)は捕えようとしたが出来ず、ついには、その金色の鹿を射殺してしまいました。神の鹿と思われる鹿を殺したことで、鞍職は流刑になりました。そして鞍職は、広島の大竹に流れつき、そこで生活をしていたのでした。ある朝、赤いルリガラスの壺が大竹の入り江に入ってきました。その壺の中に十二単の衣を召した三人の姫が現れ、鞍職に「我々は、宗像三女神である。九州にいたが、この地に住もうと思うので案内してくれ」と言われたので案内することにしました。三笠の浦に来たとき、「あらいつくしい」と言われました。それからこの島を「いつくしま」と呼ぶようになり、この地に神社を造営することになりました。しかし罪人である鞍職は金が無いと言うと宗像三女神は「汝が朝廷に奏上する時、奇妙な光が出現して、多くのカラスが宮廷に榊の枝を加えるであろう。それを証拠とし金を集めよ」と言われ、またそのようになり、厳島神社は造営されたのでした。

意外とおすすめが近くの大聖院です。