2018/7/16 茅ヶ崎海岸浜降祭

神奈川県のイベント情報


2018/7/16 茅ヶ崎海岸浜降祭3.8

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 2018年7月16日 ~ 2018年7月16日

茅ヶ崎西浜海岸(サザンビーチちがさき西側)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

茅ヶ崎に夏の到来を告げる、暁の祭典「茅ヶ崎海岸浜降祭」(ちがさきかいがんはまおりさい)が、茅ヶ崎西浜海岸(サザンビーチちがさき西側)で開催されます。
海の日の早朝、茅ヶ崎海岸に寒川神社を中心に近隣のお神輿40基が集まり、 連合して海岸で禊(みそぎ)(=御輿が海に入る姿)を行い、農家の五穀豊穣と漁師の大漁満足を祈願する浜降祭が行われます。
昭和53年に神奈川県の無形民俗文化財に指定されました。
夜明けとともに市内と寒川町の各神社から、大小合わせて約40基の神輿が茅ヶ崎西浜海岸に集まり、寒川神社神主の式典が終わると禊ぎのために海へ入り海岸狭しと神輿群が練り歩きます。
御輿が海に入るのは、入場時の5時から7時の間と、式後御輿が帰路に出発する(=お発ち)8時頃ですが、通常お発ちの際に海に入ることが多いので、8時頃がおすすめです。
ただし、8時に来ても見やすい場所で見られるとは限らないため、もう少し早めに来る方がいいかもしれません。
また、天候によっては海に入らない場合もあります。
勇壮な祭典をひと目見ようと、西浜の浜に毎年十数万人の人々の熱気で溢れ「暁の祭典」といわれます。

【起源】
今から170年ほど前の天保9年(1838)、寒川神社の神輿が例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大磯町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。
その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿
が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。

一方、江戸時代後期に幕府がまとめた『新編相模国風土記稿』によると、鶴嶺八幡宮では、寒川神社のお礼参りよりずっと古い
時代から、心身の罪や穢れを清める「みそぎ」の神事を行うため、毎年、浜辺への渡御が行われていたとあります。

このように両神社の伝承は、古くから語り継がれ、それが後世になって合体して定着し、その後明治9年(1876)にこれまで旧暦の6月29日に行われていた「みそぎ」神事を新暦の7月15日と定め、名称も”浜降祭”と呼ばれるようになりました。

また、平成9年(1997)には、例祭日を7月20日に変更しましたが、祝日の改正に伴い平成16年からは7月海の日(第3月曜日)に例祭日が再度変更となりました。
浜降祭は昭和53年『神奈川県の無形民俗文化財』に指定されており、57年には『かながわのまつり50選』にも選ばれています。

神輿祭りでは関東で有数の規模を誇ります。
湘南の夏を代表するお祭りに、ぜひお越しください。

【開催】平成30年7月16日(月曜日) 午前4時30分ごろから9時ごろまで
【会場】茅ヶ崎西浜海岸(サザンビーチちがさき西側)
【交通】JR茅ヶ崎駅南口から徒歩20分
(注)会場周辺に駐車場・駐輪場はありません。徒歩または臨時バスをご利用ください。
 ※有料シャトルバスを約10分間隔で運行
【内容】午前4時30分ごろ:一番神輿入場
    7時から:浜降祭合同祭開式
    8時ごろ:一斉にお発ち(神輿が帰路に出発)
    9時ごろ:終了
(注)会場内は、神輿が激しく練り合います。巻き込まれないようにご注意ください。
(注)危険防止・安全対策のため、小型無人機「ドローン」などの使用(飛行)を禁止いたします。ご協力よろしくお願いします。
【主催】
茅ヶ崎海岸浜降祭実行委員会(寒川神社総務課内)TEL:0467-75-0004
【後援】国土交通省関東運輸局 



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最寄り空港/駅茅ヶ崎駅 (約1.6km) Google Transit