2019/7/8 京都貴船神社の水まつりと七夕神事

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2019/7/8 京都貴船神社の水まつりと七夕神事3.6

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 2019年7月8日 ~ 2019年7月8日

京都市左京区鞍馬貴船町180 貴船神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

貴船神社は、昔から雨乞いや雨止め神事が行わている京都市左京区にある神社です。
7月に行われるのは、貴船の水まつりと七夕神事です。
午前中に、10時から水まつりで、午後13時から七夕神事が開催。
どちらも見学は自由です。

貴船の水まつりでは、千家宗匠による献茶式。
その後に茶席が設けれます。
他にも、舞楽奉納の儀、式庖丁の儀などが開催。
式庖丁の儀では、烏帽子に狩衣や直垂、袴を著けた料理人が、直接魚に手を触れずに包丁と「まなばし」で料理します。

13時から七夕神事で、境内には笹飾りが立てられ、普段とは違った貴船神社を見る事が出来ます。

また、境内7/1~8/15ライトアップを実施。
日が落ちる事に訪れると、貴船神社は優しい光に包まれます。

日程:毎年7月7日(7日が土・日曜日の場合、翌月曜日になります。)
料金 拝観無料(茶席券は1枚3000円)
交通:叡山電車「貴船口駅」下車、徒歩30分 または「貴船口駅」より京都バス「貴船」下車、徒歩5分 

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください】

http://kifunejinja.jp/

目的体験,夜景,大自然,日本についての知識プロ向け,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅貴船口駅 (約1.7km) Google Transit

口コミ

5.0過去 1 週間以内

平日の昼に行ったので人数は多くありませんでした。出町柳駅から30分程度、人や交通の多い市内とは別世界です。静かな山の中だからこそ聞こえる鳥の鳴き声、水音。 街中では聞こえない自然の音がここでは聞こえてきます。

面白かったのはやはり水占みくじでしょうか。おみくじの用紙を境内にある水に浮かべると文字が浮かび上がってきます。夫婦、カップル、友達、誰と行っても楽しめると思います。もちろんおひとりでも。

人が多い市内の観光に疲れてくる2日目後半からがオススメです。バスの乗降口からそこそこの距離があるため、夏ならば日焼け対策、冬ならば防寒をしっかりしていきましょう。

4.01 週間前

季節外の雨の日にいったからか、あまり人がいなかった。もともと外れにあるからか中心街より人がすくないのかもしれない。
灯籠の雰囲気、が素敵で静かにゆっくり、水に占いを浮かべたりと、一度は行きたい神社では。水守りも素敵です。お素麺の店がいくつかあり、夏であれば川床がやっていて雰囲気もよいかと。

5.01 か月前

叡山電鉄で鞍馬駅から山越えで鞍馬寺奥の院を通って行くルートと貴船口駅から直接緩やかな坂を登って、または春から秋ならバスで行くルートがある。所在地である地名の貴船、駅名の貴船ともに「KIBUNE」とあり、また、鞍馬寺から向かう道に「KIBUNE」という道しるべが数多くあるが、神社の名前は水の神様「タカオカミノカミ」を祀っていることから名前も濁らないということで、「KIFUNE」と、濁らず読む。貴船神社ならではの水占いみくじがある。また、和泉式部が夫との復縁を祈願し、願いが叶ったことにより縁結びの神様にもなっている。貴船口駅からの道中、横に川が流れているが、蛍の名所になっていて、途中に和泉式部が最初の夫を想って詠んだ歌
物思へば 沢の蛍も わが身より あくがれ出づる 魂かとぞ見る
という立札がある
蛍岩もある。

5.01 週間前

叡電鞍馬線貴船口より京都バスに乗りました。
貴船川に沿って道を進むにつれ
心地よいボンヤリとした
空気に包まれていく感覚でした。

本宮の表参道の紅の燈籠が
さらに神聖な空間を感じさせます。

水の神様、雨乞いの神様として信仰されています。

本宮、結社、奥宮からなり
結社は縁結びの神さまです。

本宮の社殿前にわき出る神水におみくじを浸すと文字が現れる水占いみくじは是非。

本物の御神水で身も心も清らかになりますよ。

ご朱印いただきました。

5.03 週間前

私は陰陽師の本が大好きなのですが、一番好きな陰陽師の小説に貴船神社が重要な場所として登場しているので、1度は訪れてみたいと6年間思ってきました。今年になってやっと時間に余裕が出たので参拝してきました。
水にまつわる神様を祀っているだけあって、とても空気が澄んでいて居心地が良かったです。境内も自然と調和していて素晴らしかったです。また、周りの木々の緑と神社の灯籠の対比もとても美しかったです。
また機会をつくって訪れたい神社です。