8/5~8/14 なら燈花会(中止)

奈良県のイベント情報


8/5~8/14 なら燈花会(中止)4.0

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2020年8月5日 ~ 2020年8月15日

奈良公園一帯(浮雲園地、春日野園地、興福寺、猿沢池など)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

この度 新型コロナウイルス 感染症 被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症拡大予防に伴い、2020年の8月5日から14日までの10日間、全10会場での開催は断念することにいたしました。
しかし、 第22回のなら燈花会は今まで灯し続けてきた火を絶やさないために、新しい形で開催いたします。
1.今年だけの特別な場所にて無観客で行い、その風景をネットで映像配信
2.「#おうちで燈花会」企画
今回の判断に対しては苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解承りますよう心よりお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------------------------------------

奈良公園一帯の会場で、約2万本のろうそくの灯りを楽しむ「なら燈花会」が開催されます。
これは1999年から始まったもので、期間中は世界遺産に囲まれた奈良公園一面にロウソクが並べられ、幻想的で神秘的な光景が広がります。
今年も興福寺や猿沢池、奈良国立博物館前、浮見堂など8つのエリアに、静かな光の花が一面に咲くことでしょう。

東大寺大仏殿の鴟尾(しび)を背景に色とりどりの灯りがともる「東大寺鏡池」「春日野園地」、星が降ってきたかのように美しい4000個のろうそくが彩る「浮雲園地」、幽玄の世界に包まれた「春日大社」、道の両側にずらりとろうそくの灯りが続く「奈良国立博物館前」、竹灯りでいにしえの世界が演出される「浅茅ヶ原」、鷺池の水面に映る虹色の光によって美しく浮かび上がる「浮見堂」、荘厳で神秘的に照らし出される「興福寺」、猿沢池に映されたろうそくの灯りや五十二段の竹灯り、木々がライトアップされる「猿沢池と五十二段」など、園内に幻想的な世界が広がります。
見るだけでなく、どなたにも参加いただける「一客一燈」もあり、願いを込めて灯すろうそくは、きっと思い出の夜になることでしょう。
オープニングセレモニーを皮切りに、さまざまな催しも行われます。
近年では、毎年80万人もの人が訪れるほどの夏の大イベントになりました。

開催時期:毎年8月5日~8月14日
開催場所:奈良公園一帯(浮雲園地、春日野園地、興福寺、猿沢池など)
アクセス
●奈良公園 近鉄「近鉄奈良駅」から徒歩5分;JR「奈良駅」から徒歩15分
●各会場 JR「奈良駅」or近鉄「近鉄奈良駅」から奈良交通バス「大仏殿春日大社前」「氷室神社・国立博物館」ほか下車
※猿沢池まで/JR奈良駅から徒歩15分

屋台は奈良県公会堂付近と東大寺への参道などが中心となります。
また、興福寺近くの猿沢池周辺にも屋台が多少あります。

【一客一燈/会場に自分の灯をともそう】
受付時間 燈花会期間 19:00~21:30
受付会場 浮雲園地会場、および甍~I・RA・KA~会場
協力費 500円(記念の散華つき)

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.toukae.jp/about/

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,世界遺産,伝統民俗,体験,夜景,神社・寺,観光名所,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅奈良駅 (約2.3km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

コロナの影響で観光客が激減し、鹿せんべいをもらえなくなった鹿たちがのんびり草を食べている。今はそんな自然な様子の鹿たちが見られてとても良いです。

5.0過去 1 週間以内

普通に鹿がたくさん歩いていて、鹿の子供達も本当に可愛くて、たくさんの鹿せんべいあげれて鹿との時間を堪能できました☆

午後に行ったわたしは、見るところがたくさんあるのに東大寺しか行けず、朝から来れば良かったなっと少し後悔…
歩ける靴と汚れても良い服で行くことをおすすめします。
鹿せんべいは買ったら、すぐ二重にした袋に入れてから鹿にあげることをおすすめします。
買ったらすぐ襲われる(^_^;)

5.02 週間前

いつもの散策コース。湿度と気温が高いと鹿の排泄物て公園が臭い。雨が降るとそれによりぬかるむ😱
今はコロナ禍で観光客がいなくて歩きやすい。

5.02 週間前

鹿が本当にたくさんいます。子供を連れて行くと喜びます。奈良を代表する観光地です。

5.01 か月前

動物好きか苦手かで評価変わります。私は動物全般好きなので、楽しかったのですが、妻は動物に嫌われるタイプなので逃げまくって、追っかけられてました。何もしなけりゃ来ないのに。