2019/7/12~7/14 佐原の大祭夏祭り

千葉県のイベント情報


2019/7/12~7/14 佐原の大祭夏祭り4.2

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 2019年7月12日 ~ 2019年7月14日

千葉県香取市佐原 本宿地区

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

佐原は千葉県の北東部、香取市にあります。
利根川の水運で江戸以上に繁栄した土地柄は「江戸優り」と呼ばれ、豪華絢爛な祭りは関東三大祭りの一つです。

佐原の大祭は、夏の八坂神社祇園祭と、秋の諏訪神社秋祭りを合わせた呼び方だそうで、江戸時代から300年以上続く、歴史のあるお祭りでもあります。2016年11月30日に佐原の山車行事を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、10台の山車が小野川をはさんで東側一帯の佐原本宿地区に伝統的建造物の街中を練り歩きます、その姿が荘厳です。
日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定 伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせます。

一方、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻されます。
駅前が祭り会場。
「水郷佐原山車会館」では、夏祭りと秋祭りの山車が1台ずつ交替で2台展示になります。

祭り中、 迫力満点な10台の山車が曳き廻され、日によって荘厳でありながら華やかな曲曳き「のの字廻し」などが披露され大勢の人で賑わいます。
身の丈5メートルほどある日本最大級の大人形、そして総欅造り高さ4メートルの山車を飾る彫刻はともに、江戸時代から昭和初期にかけて活躍した名だたる人形師・彫刻師が手がけたものです。
この重厚華麗な山車が、下座連の奏でる、時に優雅な時に軽快なお囃子をまちに響かせながら、商家の軒をかすめて曳き廻されます。
曲調豊かな佐原囃子、土蔵のある町並み、水郷情緒あふれるサッパ舟・・・。
「佐原の大祭」は、提灯に彩られる夕方から夜がおすすめ。
深夜22時まで行われるので、夜だけでも存分に楽しめます。
祭り期間中、各広場では休憩スペースと飲食物や特産品などの販売、各町による手踊りの披露など各種イベントが行われます。

日程 2019年7月12日(金曜日)から7月14日(日曜日)まで午前10時から午後10時まで曳き廻しが行われます。
雨天決行。ただし、山車人形にはビニールシートがかけられています

交通
電車:JR成田線 佐原駅から徒歩10分
車:東関東自動車道 佐原香取ICから10分、大栄ICから20分
佐原の大祭期間中は、利根川河川敷に1000台分の臨時駐車場が設けられます。駐車料金は無料です。
臨時駐車場から佐原のまち中までは、9時30分~21時の間、シャトル船が運航されています。
シャトル船は有料で、片道大人200円、子ども100円となります。

http://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/matsuri/

目的お祭り大好き,アクセス良好,パレード,世界遺産,夜景,家族向け,神社・寺,観光,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅佐原駅 (約0.9km) Google Transit