8/16 盛岡舟っこ流し

岩手県のイベント情報


8/16 盛岡舟っこ流し4.0

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 2018年8月16日 ~ 2018年8月16日

岩手県盛岡市仙北1丁目(明治橋上流右岸)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

盛岡市で毎年8月16日に祖先の霊を送り、無病息災を祈る「盛岡舟っこ流し」が行われます。
およそ300年前、南部藩主・行信の娘が水灯の施餓鬼大法事を行ったのが始まりで、その後北上川の氾濫で溺れ死んだ遊女の霊を慰めるため、舟に位牌と供物を乗せて流したことと合わせて、以後、町の人々の間で盛んに行われるようになりました。

舟っこ流しは、「舟っこ」と呼ばれる船首に竜の頭の形を模した3メートルほどの船に、故人の戒名や祖先の遺影を張り、提灯や造花で飾り付けて故人や祖先の霊を供養します。
北上川の明治橋の辺りで行われるもので、提灯や盆の供物で飾った舟に火を放ち、川に流し、祖先の霊を送り、無病息災を祈る送り盆の行事です。
夕刻、読経の声の中、美しく飾られた舟が、身を清めたふんどし姿の男衆によって川の中に運ばれ、火が篝られます。
舟が炎に包まれ、川面を流れるさまは壮観です。
水面に炎が照り映える幻想的な雰囲気の中、舟はやがて焼け落ちてゆっくりと流されます。
舟っこ流しを終え日没になると、子どもたちが合図とともに点火した松明を片手でクルクルと回しながら、頭上の「蜂の巣」目がけて投げ合う「投げ松明」が行われます。
「蜂の巣」とは8mほどの竿に載せられた麦わらで編んだ籠です。命中した松明の火で「蜂の巣」の籠が火の粉とともに燃え上がる様子は、幻想的でとても綺麗な光景です。
その後、盛大に花火大会が開催され、大輪の花火が盛岡の夏を締めくくります。
「盛岡舟っこ流し」は灯籠流しと共に、先祖の霊をおくり無病息災を祈る約280年の伝統を誇る行事です。
盛岡市の無形民俗文化財に指定されています。

場所 :岩手県盛岡市仙北1丁目(明治橋上流右岸:仙北町側より)本部席は仙北町側
来場数:2万人
花火打ち上げ時間:19:00~(約3,000発) 
交通:東北本線仙北町駅下車徒歩7分
   岩手県交通 仙北町バス停すぐ(道路交通の制限はありません)
駐車場:ありませんので公共交通をご利用ください
 
中止 雨天・増水時は中止し延期することがあります
※ 8月16日(木)が中止の場合は18日(土)同時刻に順延, 18日(土)も中止の場合は19日(日)同時刻に再順延します

http://moriokafunekkonagashi.com/

目的お祭り大好き,パワースポット,体験,大自然,遊ぶ
最寄り空港/駅盛岡駅 (約1.7km) Google Transit

口コミ

3.03 か月前

天気の良いときは岩手山が綺麗に見えるので、つい足を止めてしまいます。
お盆の最終日は、舟っこ流しがあり市内中心部から市民が眺められる花火大会があります。

5.07 か月前

広くはありませんがとても綺麗で休日なんかのんびり過ごせそうなところです。

3.03 か月前

橋に良い悪いあるんですか?

5.01 年前

のどかでまわりの景色最高でした!
時間有れば川縁でのんびりしてみたかった!
あいにくの曇り空雷雨になるかな?なんて思いながらも散策してました!

5.01 年前

盛岡で大好きな場所のひとつ。
雫石川と中津川が合流し、ゆったり流れる北上川の向こうには、岩手山が。
明治橋を渡るたび、立ち止まって、ぼーっと眺めてます。