10/21~10/23 京都時代祭

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10/21~10/23 京都時代祭4.3

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 2018年10月21日 ~ 2018年10月23日

京都市左京区岡崎西天王町97 平安神宮

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

時代祭は京都府京都市の左京区にある平安神宮の例祭で、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年(1895年)に始まりました。
葵祭、祇園祭とともに京都三大祭の一つとして知られ、国内はもとより海外からの参観者も多くいます。
山国隊の奏する笛、太鼓の音色を先頭に各時代の装束を身に着けた人々約2,000名・馬70頭・牛2頭も参戦、約2キロにわたる行列の巡行は約2時間で、順次、平安京の造営された延暦時代にさかのぼり、私どもの心に過ぎ去った京都の歴史をしのばせます。
壮大な歴史絵巻を再現する行列ですが、各時代行列に使用する衣裳や祭具の一つ一つが、厳密な時代考証をもとに昔の伝統工芸技術を再現して作製されたクオリティーの高い"本物"であるところにその特徴があります。
扮するは明治維新時代から始まり、時代を遡って江戸時代、安土・桃山時代、室町時代、吉野時代、鎌倉時代、藤原時代、延暦時代の8つ時代に分けられます。
それは日本の歴史の縮図とも言えます。
最後に御鳳輦の神幸列、及び弓箭組列の順で編成されています。

開催日程:10月21日 前日祭
     10月22日 神幸祭、行在所祭、還幸祭
     10月23日 後日祭
開催時間:時代風俗行列10月22日、京都御所出発12時→烏丸御池12時50分 →平安神宮14時30分 雨天順延
交通手段 〈平安神宮〉
◆市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
◆地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分
駐車場 駐車場なし

https://www.kyokanko.or.jp/jidai/gyoretsu.html

目的お祭り大好き,ここは行っとけ,アクセス良好,パレード,パワースポット,日本についての知識プロ向け,神社・寺,私は芸術が好きだ,観光,超メジャー,遊ぶ
最寄り空港/駅京都駅 (約4km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

京都を代表する神宮。
鮮やかな朱色で塗られた建物は目に焼き付きます。左右対称で建てられいる建築構造には圧巻いたしました。建築美と言えるでしょう。ここも観光客が多いて写真を撮るにしてもタイミングの難しさに遭遇しました。
駐車場から余り離れていないのだけは助かりました👌

5.01 か月前

とにかく広くて穏やかな雰囲気がステキでした。大きな鳥居から本殿までは、美術館や図書館があったり、日によってはフリーマーケットなどイベントを行っていることも。
建物には四神(朱雀、白虎、青龍、玄武)をモチーフとして使っているものがあるので、探してみると面白いかもです。ここでしか手に入らない四神の描かれた御朱印帳も販売されています。
お手洗いは外にあるものより、お土産屋さんの中の方がきれいで使いやすいですよ。

5.03 週間前

他の神社仏閣に比べ授与所が早朝より空いています(早朝は拝殿すぐ横のみの授与所のみかも)。1日フルに使って御朱印集めをされる方は平安神宮を最初に組み込むと早い時間から動けると思います。お庭も素晴らしいのでゆっくりお参りされる方はこちらもどうぞ。

5.0過去 1 週間以内

明治28年、平安奠都1100年紀念祭に平安京の始祖、第50代桓武天王を奉祝する為に創建し京都の総鎮守の社になる。    説計者は伊東忠太氏、日本中に名だたる代表的建築を手掛けた人物で社殿は朝堂院(大内裏の正庁)を模して約8分の5に縮小し、二層神門は応天門、外拝殿は大極殿を模して建立しています。そして紀元2600年になる昭和15年には、第121代の孝明天王を合祀して新たに社殿や回廊等を増築し現在の姿になったが、本殿が昭和51年に焼失し3年後に復興する。現在、存在する社殿は、外拝殿(大極殿)、神門(応天門)、蒼龍楼、白虎楼、歩廊、龍尾壇はいずれも重要文化財に指定されます。実は本来の平安京の社殿は縮小されてなく実際は1,4倍ほど大きい構造であって瓦製造、発掘調査により検証すると緑釉瓦は官一元管理で洛北辺りで生産されてた様で、使われた瓦当范から軒丸瓦、軒平瓦が中心に作られて、他の瓦は従来の燻し瓦を用いていた様であくまで屋根の縁取りを強調する軒箇所、妻部分に緑釉薬瓦が使われたのであって現在のお屋根の様に全てを緑釉瓦で葺かれてはいなかった様です。丹塗りに関しても若干違いがあり全体像としては、現代の社殿はあまりにも美しすぎてとても豪華に出来上がっていると言えます。
表参道の神宮道には、琵琶湖疎水に架かる慶流橋北側にそびえ立つ高さ24,2㍍の大鳥居をくぐり一直線に神門応天門が位置してます。門に掲げた額には『應天門』の筆、かつて弘法大師が手掛けられて額が掲げられてから『應』の字の点を1つ書き忘れた事に気づき慌てて筆を投げて点を書き加えたと伝わり    
いわゆる、弘法も筆のあやまりの諺はこの事を伝えているそうです。

神苑は、東神苑、中神苑、西神苑、南神苑の四神苑からなり南苑以外は、7代目小川治兵衛(植治)作庭として有名です。
前庭には大極殿に向かって右の『左近の桜』左の『右近の橘』を配置してます。
そして南神苑には、蹴上の水力発電所で出来た電気で走った日本最古の電車(チンチン電車)が運行廃止の年に日本近代技術発展に寄与した功績により平安神宮へと納められました。
神苑敷地面積33000㎡の中には、春夏秋冬の四季を演出する為に、春には紅しだれ桜を南神苑に、初夏には日本古来品種200種2000株の花菖蒲と1000種、社若(カキツバタ)が、一斉に花開くのが中神苑であります。
初秋~中秋には、撫子、女郎花等、秋の七種、百日紅など、また泰平閣(橋殿)からは東神苑が眺めは誠に綺麗に見渡され、南神苑には秋萩も綺麗いで有名です。
冬の雪も降り積もる茶室の屋根に澄心亭(西神苑)。年中飽きることの無い季節の庭園です。
春は観桜茶会が4月1日~15日の間、開催されます。

メインの時代祭は10月22日平安京建都に時代行列の11講社が8つの時代を20の列で構成され時代の風俗を再現した衣装、道具を身に付けて御所を出発して堺町御門を西へ、烏丸御池東進、河原町南下、三条通東進、神宮道を北上し神宮へ向かう巡行のお祭りです。
京都三大祭の1つでとても豪華絢爛で時代考証に基づき復元されており、まさに京都の伝統工芸技術の粋を詰め込んだ見事な行列を観れます。
交通アクセスは市バス系統が充実してます。岡崎ループと言う周回バスもあり便利です。

5.02 か月前

明治時代に遷都1100年を記念して建てられた神社。
社殿は平安時代の建物の5/8スケールで再現したものらしいが、それでも広大であり、広々としている。当時はこれの1.4倍もあったかと思うと驚きである。
神社には珍しく、庭園が周りを囲むようにある。見事な池泉式の庭園であり、平安の優雅な貴族の生活が想像できるような悠久を感じることができる。
特に、桜の季節は素晴らしい。紅枝垂れ桜は色が濃く、写真映りもいい。庭園の到るところ桜一色となり、春を満喫することができる。数ある京都の桜の名所でも、ここは強くオススメできる1つである。
桜の季節は、時間やお金をかけてでも行く価値がある。