2019/10/11~10/13 讃岐豊浜ちょうさ祭り

香川県のイベント情報


2019/10/11~10/13 讃岐豊浜ちょうさ祭り3.1

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 2019年10月11日 ~ 2019年10月13日

香川県観音寺市豊浜町の一帯 豊浜八幡神社・一宮神社 等

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

香川県の西端に位置する観音寺市豊浜町。
瀬戸内海に面したのどかな町が、年に一度熱く燃え上がる「さぬき豊浜ちょうさ祭」は五穀豊穣や豊漁を祈願して毎年10月の第2金曜から3日間、開かれます。
観音寺市にとって「ちょうさ祭」は、市をあげて行われる魂の祭典です。
掛布団、締、幕で豪華に飾られ、房を揺らし金縄をまわした23台のちょうさと、いなせな法被。
それぞれの地区の歴史と伝統を受け継ぎ、誇りの象徴として華麗に勇壮に舞い踊ります。

高さおよそ5メートル、総重量2トン(大きいもの3トン)を超えるきらびやかな太鼓台「ちょうさ」を男たちが担ぎ、練り歩きます。
そして「ちょうさ」は天高く差し上げされ、時に宙を舞う。
巨大な「ちょうさ」を操るのは容易なことではないし、指揮、太鼓、担ぎ手の心がひとつにならなければ上手くいきません。
金糸刺繍で豪華絢爛に飾られたちょうさを小粋でいなせな法被を着た担ぎ手たちが盛大に担ぎ上げる姿は圧巻です。
中にも「担ぎくらべ」は担ぎ手の迫力に圧倒されるほど、勢いのある祭礼で、この観音寺市の豊浜地区の秋風物詩とも言えます。

太鼓台(たいこだい)は神社の祭礼において練り出される山車の一種です。
内部に太鼓が積まれており、太鼓に合わせて音頭をとって担ぎます。
ちょうさは主に香川県観音寺市で秋季大祭で使用される太鼓台で、布団(重)を7段重ね、担ぎ棒の上に掛け布団と呼ばれる布団を2~4枚乗せており、200以上の部品で構成されています。
総重量2tを越し、高さは5メートル~5.2メートル位あり、担ぎ棒の長さが13~14メートルで4本あります。
2~3日間練り歩き、本祭りの日には午前7~8時に動き始め、 翌朝0~1時まで練り歩き夜は提灯、近年では投光器や派手な電飾でライトアップされます。
交差点、広場、神前などの見せ場で太鼓台を頭上高く手で持ち上げる、放り上げる、大きく揺らす、回転する、大通りを走り抜ける、装飾品をはずし他の地区と鉢合わせにするなどして奉納したり競い合ったりします。
これらのことを、「差し上げ」・「かきくらべ」・「暴れる」といいます。
太鼓台の他の呼称として太鼓・ふとん太鼓・ちょうさ・頂載(ちょうさい)・千歳楽(千才楽)・ヤッサ・四つ太鼓・ふとん御輿・御輿太鼓・布団だんじり・太鼓山等、総称として屋台・太鼓屋台等があります。

■イベント内容:土曜日は和田お祭り広場で、日曜日は一宮神社でちょうさが一堂に会し、かきくらべが行われます。
 和田お祭り広場ちょうさ乱舞:土曜日 夜の音と光のちょうさの乱舞は見ごたえがあります。
 豊浜八幡神社御神輿船渡御:第二日曜日 豊漁を願って海上を3回廻る海上渡船に出発。
 ちょうさ担きくらべ豊浜一宮神社:第二日曜日 23台のちょうさが乱舞する豪華絢爛な担きくらべ
 おいり八幡神社:第二日曜日 提灯が灯されたちょうさのお入りで境内は最高潮。

■開催期間:2019年10月11日(金)~10月14日(日) 9:00~22:00
■来場者数:5万人
■場所:香川県観音寺市豊浜町の一帯 豊浜八幡神社・一宮神社 等
■電車
・JR予讃線「観音寺」駅下車、車で約20分
・JR予讃線「豊浜」駅下車、徒歩約15分
■車:高松自動車道「大野原」インターから国道11号線を通り約5分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.chohsa.jp/

目的お祭り大好き,パレード,伝統民俗,体験,神社・寺,観光名所,遊ぶ
最寄り空港/駅豊浜駅 (約1.1km) Google Transit

口コミ

4.01 年前

ちょうさ祭りのメインの神社です
祭り絵馬があるかと期待したのですが残念ながらありませんでした
でも宮司さんは優しくて気持ちよく参拝できました

4.03 年前

通りすがりですが、立派な神社にビックリ。
近くの海の眺めとても素晴らしいです。

4.01 年前

正月準備されつました。

5.06 か月前

よい場所

3.01 年前

豊浜のちょうさ祭りが行われる