2019/1/10 福男選び in 西宮神社

兵庫県のイベント情報


2019/1/10 福男選び in 西宮神社 4.1

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 2019年1月10日 ~ 2019年1月10日

兵庫県西宮市社家町1-17西宮神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

西宮神社(にしのみやじんじゃ)は兵庫県西宮市にある神社で、全国に約3,500ある、えびす神社の総本山です。
関西ではえびす信仰が篤く、特に会社や商店などはこの日から本腰を入れて新年の営業を始めると言い、商売繁盛、大漁豊作、社運隆昌を願って大勢の参拝客で賑わいます。

えびす神社と言えば、毎年1月10日の前後3日間で行われる十日戎(とおかえびす)が有名で、特に西宮神社の十日戎だけでは、毎年「福男選び」が行われ、足自慢が境内を駆け抜ける神事が各メディアでも話題になっています。
福男選びとは、西宮神社の十日戎の開門神事で、本えびすの10日の06:00の開門と同時に、門の外で待っていた参拝客が230m離れた本殿へ、1番福を目指して走り参りをすることです。
本殿へ早く到着した順に、1番から3番までがその年の「福男」として認定されて、認定証や賞品が貰えます。
江戸時代頃より自然発生的に行われるようになったようで、近年では参加者6,000人以上にものぼる、大神事となっています。
開門前、先着5,000人には無料で「開門神事参拝之証」が配られるほか、福男選びが終わった後には、その年の福男3人による鏡開きで、参拝者にお神酒が配られます。

毎年1月10日前後の3日間で行われる十日えびす(戎)では、開門神事福男選び、大マグロの奉納、有馬温泉献湯式などの行事とともに、門前には市が立ち、熊手や箕(み)などの縁起物や、日用品からいわゆるお祭り屋台まで、800軒を越える屋台が軒を連ね、開催三日間で百万人を超える参拝者で賑わいます。

福男といいながらこの祭事は男女混合であり、老若男女を問わず誰でも5分前からでも参加できます。
福男選びは神事なので、コスプレや被り物など、神様に失礼になるような服装はご遠慮下さい。

日程:2019年1月10日(木)
時間:6:00~
場所:西宮神社
住所:兵庫県西宮市社家町1-17
電車の場合:阪神西宮駅より徒歩5分
車の場合:阪神高速西宮出入口から国道43号経由0.1km3分
駐車場:あり

目的お祭り大好き,アクセス良好,ゲラゲラ爆笑,スリル満点,一生の記憶に残る,日本の冬を感じる場所,男性好み,神社・寺,遊ぶ
最寄り空港/駅阪神電鉄 西宮駅 (約0.3km) Google Transit

口コミ

4.02 週間前

社殿が美しい神社だ。9月の始めに訪れたが、その日は快晴。社殿と青空のコントラストが最高にキレイで、写真を見ると絵葉書のようにキレイに撮れている。
ここがあの有名な福男を決める神社なのかと興味津々で見てまわる。思いのほか静かで落ち着いた雰囲気のお社です。
境内も清掃が行き届いており気持ちが良い。あの福男レース、一度は見てみたいと思うが、ここまで来るのは遠いなぁ。
来年もニュースで見させていただきます。参拝できて良かったです。

5.0過去 1 週間以内

☺えびす様は優しい神様 ( スクナビコナ )
 ~七福神の中で、唯一日本の神様~

🍺ヱビス ビールをヒットさせた神様
 ( ラッキー🎯EBISU )

縁起男🌕福男選びの神社~

西宮のえべっさんの愛称で親しまれ、全国に(約3500社)あるえびす神社の総本社。通称赤門と呼ばれる表大門は豊臣秀頼公の奉献とされ、☀毎年 1月 10日 6時に行われる
(開門神事福男選び) は全国的に有名で、表大門の開門と同時に、多くの人たちが本殿を目指して走る …🏃…🏃… …🏃… 🏃

 ありがた~い 🌕 福笑いの神 (^_^)

              神恩感謝

3.01 か月前

西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社。 商売繁盛の祈祷や、福男神事でも有名。創建時期は不明だが、延喜式内社の「大国主西神社」に同定する説がある。現在、境内末社の大国主西神社が式内社とされているが、後述のように西宮神社自体を本来の式内大国主西神社とする説もある。だが延喜式神名帳では菟原郡となっており、西宮神社がある武庫郡ではなく、西宮神社にせよ現在の大国主西神社にせよ、式内社とするには一致しない。ただし武庫郡と菟原郡の境界は西宮神社の約200m西側を流れる夙川でありこの河道の変遷により古代は菟原郡に所属したとする説もある。
式内大国主西神社との関係がいずれとしても、平安時代には廣田神社の境外摂社であり「浜の南宮」または「南宮社」という名であった。廣田神社と神祇伯の白川伯王家との関係から頻繁に白川家の参詣を受けており、既に篤く信仰されていたことが記録に残っている。
平安時代末期、廣田神社の摂社として「夷」の名が初めて文献にあらわれるようになる。そのためこの頃から戎信仰が興ったとの説がある(同時期の梁塵秘抄にも、諏訪大社、南宮大社、敢国神社と共に、廣田神社の末社が南宮とされている)。この南宮が現在の西宮神社のことであり、廣田神社の境外摂社である「南宮神社」が現在でも西宮神社の境内にあるのはその名残りである。

4.01 か月前

言うまでもなく有名な神社!
駅から近く、徒歩の旅行でも参拝しやすい!
雨の夕方に詣でたので人出が少なく騒々しくなかったが、次は晴天時にゆっくり参拝したい(´▽`)

4.01 か月前

初詣や、1月のえびす祭り、年男の猛烈ダッシュには テレビ中継される程 全国的に有名な神社。おみくじは、赤い鯛のかわいい頭に刺さっている。尾びれの後ろには 西宮神社 と刻印されている✨