2019/10/12~10/14 那覇大綱挽まつり

沖縄県のイベント情報


2019/10/12~10/14 那覇大綱挽まつり4.0

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 2019年10月12日 ~ 2019年10月14日

沖縄県那覇市国際通り、沖縄セルラースタジアム那覇ほか

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

**※この度の台風19号の接近に伴い、那覇大綱挽まつりの各イベント実施責任者で協議した結果、本日10月9日時点では当初の予定通り開催することとなりました。しかし、今後の天候状況によっては中止の可能性もございます。**

那覇大綱挽の発祥は1450年頃といわれ、琉球王朝の祝い事や、中国から来訪した冊封使(さっぽうし)歓待の際に特別に行われた国家的な催しであったと考えられています。
毎年、約30万人が見物に訪れる那覇大綱挽は、毎年10月、体育の日の3連休の中日(日曜日)に那覇市の中心部で行われます。
琉球王朝時代から続く長い歴史と、参加する地域の人々の誇り高さが支える伝統行事。

那覇市内の国道58号線を封鎖して2日目に渡り行われます。
ギネスに認定された全長約200メートル、総重量43トン、直径1.6メートルの大綱を東西に分かれて約1万5000人が挽き合う様子は圧巻。

当日は綱挽の始まる前にも多数の見どころがあります。
旗頭(はたがしら)行列、空手演武、かぬちちじ(東西で引く前に、雄綱と雌綱をつなぎ合わせる)、支度(したく。歴史上の人物に扮して見得を切ること)などです。
観光客も綱挽に参加できます。
フィナーレには沖縄特有の庶民舞踊であるカチャーシーも披露されます。

大綱挽の前日と翌日を含め「那覇大綱挽まつり」と称し、この3日間、国際通りなど那覇市のいたるところでさまざまなイベントが催され、お祭りムードで盛り上がります。
初日は、那覇市の中心部に位置する国際通りにおいて、各種サークル・地域団体・伝統芸能保存会など、およそ50団体2000人が華麗な演舞を繰り広げる「市民演芸・民俗伝統芸能パレード」が催されます。
二日目は、勇壮な旗頭行列が国際通りを練り歩き、ギネス認定を受けた世界一の大綱挽が、国道58号線久茂地交差点を中心に盛大に行われます。
旗頭が舞う中、年齢、性別、国籍を問わず数万の人々が一体となって綱を引き合います。
三日間を通して奥武山総合運動公園では、「RBC市民フェスティバル&オリオンビアパラダイス」が開催されます。
ライブに花火にイベント目白押しです。

会場:・10月12日(土) 市民演芸・民族伝統芸能パレード [国際通り]
   ・10月13日(日) 那覇大綱挽・大綱挽行列 [国道58号線・久茂地交差点]
   ・10月12日(土)~10月14日(月・祝) RBC市民フェスティバル&オリオンビアパラダイス [奥武山総合運動公園]
交通:「那覇空港」からゆいレール「牧志駅」・「美栄橋駅」・「県庁前駅」・「奥武山公園駅」・「壺川駅」から各所へ
料金:観覧無料

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

https://www.naha-navi.or.jp/magazine/2248/

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最寄り空港/駅首里駅 (約5.5km) Google Transit