12/17~12/19 浅草寺歳の市(羽子板市)

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12/17~12/19 浅草寺歳の市(羽子板市)3.2

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 2018年12月17日 ~ 2018年12月19日

東京都台東区浅草2-3-1浅草寺

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

羽子板市は明治中期、毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」での主要販売に始まり、昭和25年頃には「羽子板市」として華やかに盛り上げる歳末の風物詩に定着しました。
毎年12月17日から三日間、羽子板を売る店が数十軒ほど建ち並び、装飾用の大きなものから子供用まで、さまざまな羽子板が華やかに飾られる。
羽子板市は「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願う風習からきているそうです。
大小5万本もの羽子板をはじめ、ダルマや竹細工から、おでんやモツ煮やお好み焼きやカラメル焼きといった食べ物まで、様々なものを売る色々な屋台が軒を連ね、多くの人で賑わいます。
江戸情緒ある歌舞伎の絵柄に加えて、話題の社会風刺、時事やアニメや相撲力士、人気タレントなどを題材にした変わり羽子板など多彩な作品が年の瀬を彩ります。
それらを眺めながら、一年を振り返ってみるのもまた楽しい年末の江戸風情を楽しむ浅草寺の羽子板市です。

【開催期間】2018年12月17日(月)~12月19日(水)
【会場】浅草寺境内
【縁日屋台】50店前後
【来場者数】30万人前後
【交通】浅草寺境内へは、
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
・東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
・都営地下鉄浅草線 浅草駅 徒歩7分
・つくばエクスプレス線 浅草駅 徒歩5分

写真提供:(公財)東京観光財団

目的体験,女性好み,日本の冬を感じる場所,神社・寺,観光,遊ぶ,食べ歩き
最寄り空港/駅浅草駅 (約0.5km) Google Transit

口コミ

5.03 週間前

浅草寺は、東京都台東区にある都内最古と言われる寺です。国内有数の観光スポットで、内外からの参拝者と観光客が多数訪れ、雷門から仲見世通り、境内に至るまで、様々な国の言葉が飛び交い、連日にぎわっています。

浅草寺山門の雷門は右左に風神雷神像が立ち、門の中央上から「雷門」と書かれた赤い大提灯が吊り下げられています。この雷門周辺は、雷門をバックにスマホ撮影をする観光客がごった返し、人力車の車夫たちがその観光客たちを呼び込む声が辺りに響いて本当ににぎやかです。

仲見世通りのにぎわいは、週末などはまっすぐに歩くこともままならないほど。そんなときには、一旦仲見世の裏側の通りを楽しむこともおススメします。

参拝のあとはホッピー通りへどうぞ。煮込み通りとも呼ばれるこの通りには昼から飲める大衆酒場が軒を連ねています。

浅草寺の雷門は最寄りの東京メトロ 銀座線浅草駅1番出口から徒歩数十秒の場所です。 銀座線は渋谷から浅草までをつなぐ路線で、渋谷-浅草間には、青山・原宿に行ける表参道駅、銀座駅、日本橋駅、アキハバラの末広町駅などがその間にあります。
表参道駅から明治神宮までは歩くことも可能な距離ですので、浅草寺を参拝したあとに銀座線に乗って表参道駅で下り、原宿散歩で明治神宮を訪れ、そのあとファッショナブルな表参道をブラリ。夜はポップな渋谷あるいはハイセンスな銀座を楽しむなんてことも簡単です。
こんな交通アクセスのよさが浅草寺参拝客(観光客)増大の一因になっているように思います。

5.03 週間前

観光客で賑わう東京の名所。
五重塔とスカイツリーを一緒に写真に収めることもできるフォトジェニックなポイントもあります。
おみくじは100円。昔ながらの棒のくじを引いて、出た番号のおみくじを引き出しからもらって帰ります。結んで帰って良いのは大凶だけ。しかもその辺の木などじゃなくて、きちんと決められた場所に結びましょう。
随所にトイレや自販機、出店があるので便利。
ただ、階段も多いです。若者は問題ないでしょうが、本殿へのお参りは子ども連れや足腰に自信のない方はキツいかな。
私には分からなかったけど、もしかしたらベビーカーや車椅子のかたもお参りできるスロープなどがあるかもしれません。詳しくはお問い合わせしてみてください。
霊験あらたかな名所へのお参り、なかなか良いものですよ。

4.01 週間前

東京都内最古の寺院にして、今や日本一の有名観光地。
山号金龍山 本尊に秘仏である聖観世音菩薩 聖観音宗の総本山。(戦前までは天台宗寺院であった。)
伝記によれば、628年(推古36年) 土地の漁師、檜前作成・竹成兄弟が、現在の墨田川で漁をしていると網に観音菩薩像がかかり、兄弟は毎日拝んでいて、土地の有力者・土師真中知が自ら出家し自宅を寺院とし、観音菩薩を祀ったのが始まりで、これが開基となるか。
645年(大化元年) 勝海上人が、この寺を整備すると、観音菩薩の夢のお告げにより秘仏となった。
857年(天安5年) 延暦寺の僧・円仁(大覚大師)が訪れ、本尊・聖観音菩薩像が秘仏となっていることから、人々が拝める観音菩薩像を造り、前立木観音像とした。これにより民衆にも信仰が広がる。
942年(天慶5年)平公雅が安房から武蔵守に任ぜられ、寺内七伽藍を整備。この時風雷神門、仁王門も建てられたという。
1590年(天正18年) 徳川家康の関東入り、江戸開発の祈願所として当寺院に寺領五百石を寄贈。
1648年(慶安元年) 徳川3代家光が五重塔や本堂を建立。
以来、火災、天災、戦災で幾度もしょうしつを繰り返したが、その度に時の権力者や民衆の力で復興してきた。

3.01 週間前

浅草駅から、歩いて行くと仲見世通りに海外の方も多く和服姿も見受けられ人の波で軒を連ねた店の商品も眺めるだけ…そこを過ぎると浅草寺に着く。人混みは続きお香の漂う、その辺りには写真を撮る人も多い。また周辺の通りには焼きたての鯛焼き店もある。表面がパリパリの美味しさも味わえる。
メンチの美味しいお店もあって買って食べられる場所があるので人気だ。
帰る時、浅草駅まで向かう途中に東京スカイツリーが見えて感動しました。

5.01 週間前

東京を代表する観光地。
今更説明は不要だと思います。

(青森みたいな)何にも無くて一度行けばもう十分な田舎と違い、此処は何度でも訪れたくなる独特な風情が有ります。
※現に自分は何度も訪れましたし、また行ってみたいです。

東京は無機質な街と言う人も居るが、決してそんな事は無いと思う。

(辺鄙で閉鎖的な)青森よりも凄く魅力的で素晴らしい!