11/2~11/4 唐津くんち

佐賀県のイベント情報


11/2~11/4 唐津くんち3.9

LINEで送る
このイベントへ行くGoogle Transit

 2019年11月2日 ~ 2019年11月4日

佐賀県唐津市南城内3-13(唐津神社)

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

佐賀県唐津神社の秋季例大祭であり、唐津でも最大の行事です。
毎年50万人を超える人が期間中に訪れます、2017年は63万人です。
「くんち」とは九州北部における秋祭りの呼び名で、収穫を感謝する奉納祭です。
漢字では「供日」や「宮日」、「九日」とも書きます。
佐賀県の有形文化財と国の重要無形民俗文化財に指定されており、「山・鉾・屋台行事」の1つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
「唐津くんち」期間中の3日間は、唐津市内を2~5トンもの重さがある曳山が練り歩きます。
各町が意匠をこらして製作した14台の曳山(やま)は全国でも類を見ない造形です。
漆の一閑張りという技法で製作され、紅や青、黒や金など豪華絢爛な曳山は、兜や巨大な鯛、獅子、龍をかたどった曳山(山車)など、14台全ての曳山もみものです。
最大のみどころは、2日目-11月3日に行われる「御旅所神幸」です。
唐津神社を出発した14台の曳山が市内を巡行した後、西の浜にある明神台に向かいます。
曳子たちが足元の悪い砂地に曳山を引き込み、14台が集まる光景はまさに圧巻です。

【開催時間】
11月2日宵山……19:00~22:00(大手口~市内一巡~唐津神社前整列)
提灯の灯りが浮かび、幻想的な曳山

11月3日お旅所神幸……9:30~16:30 (唐津神社~市内一巡各町へ)
神輿を中心として前後に曳山が従い、明神台(西の浜お旅所)までの巡行が始まります。
唐津くんちの曳き込みと曳き出しは一番の見どころとして、県内外から大勢の見物客 が訪れます。

11月4日町廻り(翌日祭)……10:00~17:30(唐津神社~市内一巡~曳山展示場へ)
御神幸とほぼ同じ巡路で、旧城下の東西約8キロを回ります。
「エンヤ、エンヤ」のかけ声とともに町を練り歩く様子は迫力ものです。

【会場】唐津神社および町内
【交通アクセス】JR「唐津駅」から徒歩約10分(唐津神社まで)
マイカー利用の場合… 長崎自動車道多久ICから車で40分
 ※当日は、道路が非常に混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。

写真提供:佐賀県観光連盟 

https://www.karatsu-kankou.jp/feature/karatsukunchi/

目的お祭り大好き,アクセス良好,一生の記憶に残る,体験,神社・寺,観光名所,遊ぶ
最寄り空港/駅唐津駅 (約0.7km) Google Transit

口コミ

4.02 週間前

初参拝。
曳山の巨大な絵馬が目に飛び込んできます。
年1枚づつ増えているのかな?
唐津駅北口で曳山が14体あると知りました。この絵馬はインパクトありますね。

入り口の白い鳥居もしかり。
左手の社務所で御朱印いただきました。

字が上手い。
絵馬に負けてないです。すごく嬉しかった。

神社の形、紋はオーソドックスですが、雰囲気あります。
砂利の場所が凄く良い。足元のデザインが良いな~と思いました。

また近くに来た際は必ず参拝したいです。

5.01 か月前

唐津市の中心にあり、すぐ横に曳山展示場と市民会館がある。
中心部なのに意外と静かである。
神社としてはこじんまりとしているが参拝者は平日昼間でも途切れない。
手入れも行き届いているので訪れてみると良いかと

5.02 か月前

九州北部には、歴史がある多くの神社がありますが、ここも歴史を感じさせる雰囲気があって、悠久の歴史に思いをはせながら参拝するのに良い場所だと思います。平日の夕方に訪れましたが、地元の人らしき参拝者もいれば観光客もいるという感じでした。外国人観光客が大挙して押し寄せるところではないので、落ち着いた雰囲気があってよかったです。

5.02 か月前

ユネスコ文化遺産14台の山笠が町を走りますとても綺麗です。11月2、3、4日に山笠が走り抜けます。機会があれば一度見に行けば満足できると思います。

4.03 か月前

初めて唐津くんち行きましたが迫力があり12?体の御輿を引く子供たち、大人の人数にビックリです(笑)ここでの参拝する人もたくさんでした❗️オススメです🎵