2020/10/19、10/26~10/27  伊万里トンテントン祭り

佐賀県のイベント情報


2020/10/19、10/26~10/27  伊万里トンテントン祭り4.3

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 2020年10月19日 ~ 2020年10月27日

佐賀県伊万里市立花町83 伊萬里神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

令和2年は新型コロナウイルス感染症拡大防止を受け見物客、参加者の健康と安全の確保ができない為、荒神輿と団車が組み合う合戦行事は中止となりました。
ただし伊萬里神社の神様に、感謝の気持ちと祈りの心を伝える為、さらに伊万里市地域全体の厄病退散の為に、白神輿・赤神輿を感染状況によりますが担いで巡幸し、市街地にて神事を執り行う予定となっております。
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伊万里トンテントン祭り(いまりトンテントンまつり)は、伊万里宮日(くんち)とも言い、佐賀県伊万里市の伊萬里神社で毎年10月19日の神殿祭後の週末の3日間行われる祭で、ねじり鉢巻姿の担ぎ手によって神輿(みこし)と団車(だんじり)が市内各所で激しくぶつかり合う勇壮さが特徴の祭です。
日本三大喧嘩祭り(ほかは愛媛県の新居浜太鼓祭りと福島県の飯坂けんかまつり)の一つでもあります。
例年15万人もの観客が訪れる大規模なお祭りです。

伊萬里神社は元々戸渡嶋神社と香橘神社、岩栗神社の合祀によってなりました
香橘神社は五穀豊穣を祈願し、楠木正成の祖とされる橘諸兄を主神とします。
祭りの当日は和魂を祀る「白神輿」と荒魂を祭る「荒神輿」「チョーサンヤ」という掛け声でを出します。
戸渡嶋神社は豊漁を祈願すし、玄界灘で遭難した足利尊氏の船を暴風から救った神とされます。
祭りの当日は和魂を祀る「赤神輿」と荒魂を祭る「団車」を「アラヨーイトナ」の掛け声で出します。
祭り期間中「トン・テン・トン」の太鼓の音を合図に、祭り一色に染まり、市内数ヶ所で勇壮で統制がとれた、合戦絵巻を繰り広げます。
祭り最後に行われる「川落し合戦」では、双方組合ったまま、お互いが伊万里川に豪快になだれ落とします。
早く引上げられた方が勝ちといわれています。
先に荒神輿が上がれば翌年は豊穣に、団車が先に上がれば翌年は豊漁になります。
また、伊万里トンテントン祭りに併せて「いまり秋祭り」や「子供みこし等のパレード」、「いまり総踊り」なども2日間行われます。

日程
2020年10月19日(月) 伊萬里神社神殿祭
     10月24日(土) 本殿神輿御分霊遷霊祭
     10月25日(日) 御巡幸及び御旅所祭
お願い:今年の祭りは氏子と関係者のみで行いますので、来客・見学はご遠慮くださいますようご理解・ご協力をお願い申し上げます。
開催地:伊万里市街地一円
    伊萬里神社 佐賀県伊万里市立花町83
交通:JR伊万里駅から徒歩で10分
クルマ:長崎自動車道武雄ICから約30分
料金:観覧無料
写真提供:佐賀県観光連盟

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

https://tontenton.jp/

目的お祭り大好き,アクセス良好,スリル満点,パレード,体験,男性好み,神社・寺,観光名所,買い物,遊ぶ
最寄り空港/駅伊万里駅 (約0.8km) Google Transit

口コミ

4.01 か月前

川沿いにある伊万里神社。
まず社務所が立派。ご朱印は上へ上がった場所でって案内あり。
楼門が竜宮みたいで下関市の赤間神宮を思いださせる。
境内略図が陶器で作ってあり、さすがは伊万里と思わされる。
楼門をくぐると明らかに神域の気が流れており、手水舎に蓋があったのが初で驚きだった。
左手にご朱印の授与場所があったが、不在時は電話番号で連絡が必要みたい。
参拝済ませてから電話して書いてもらってる間に色々と境内を見ました。
ご朱印の日付に「葉月」と初めて和風月名を書いてもらいました。
色んな神社を参拝させて貰ってますが、初めてな事が2つも。
良い経験でした。
ご朱印は500円でした。

5.08 か月前

SAGARICH2020年1月号の初詣特集にて掲載させていただきました! 遠い昔、不老長寿と呼ばれた実(お菓子の中で最上と言われた「橘」のこと)がこの地に一株植えられたことが起源といわれている伊萬里神社。フォトジェニックと話題の赤い楼門や、崖壁に張り付くようにそびえ立つ楠の木は訪れる者を圧倒します。ぜひ一度訪れてほしい神社です。詳しくはSAGARICH1月号にて✨

5.01 年前

伊萬里神社は、伊万里城跡の東側の伊万里川のほとりある神社です。
創建は古代、不老長寿の実とされていた《ときじくの
かぐのこのみ》今で云う処の橘が日本で最初にここに植えられた事に由来します。
そして橘はお菓子に良く使用された事から、中島神社というお菓子の神様を御祭神とする摂社を併せ持っています。
旧県社の香橘神社と戸渡嶋神社、岩栗神社が合祀され1962年(昭和37年)に現在の伊萬里神社が成立しました。
また、伊万里出身の森永製菓創業者である製菓王・森永太一郎の胸像が境内に建立されています。

3.06 か月前

頂いた 御由緒書きによると……
「新羅国の王子 天日槍命の五世の孫 田道間守が、垂仁天皇の命を受けて 交通不便な昔に 中国の江南まで向かった。
十年かけ、橘を得て帰国した 田道間守 が 最初に入った港こそが伊万里港であり…記念として 伊万里神社の地に橘を植えた」
と伝えられており、
「日本最初の香菓の渡来地である」と記されています。
社務所は新しく改築されたそうで、他にも境内には献金 奉納されたのだと思われる立派な設備が……けれど、木々の手入れや美観は整えられていない印象。崩れそうな箇所も見受けました。
せっかくの立派な神社を、もっと違う意味で大切にされたらいいのになぁ と感じました。

5.06 か月前

大きな川沿いにある神社で、ロケーションがすごくイイ感じでした(* ´ ▽ ` *)神社へと上がる階段に建てられている門が風格がありました!