2018/12/31~2019/1/1 王子 狐の行列

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2018/12/31~2019/1/1 王子 狐の行列4.0

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 2018年12月31日 ~ 2019年1月1日

装束稲荷神社(東京都北区王子2-30-13)、王子稲荷神社(東京都北区岸町1-12-26)ほか

江戸より前の昔より、東京都北区王子には、大晦日の晩になると昔むかし武蔵の国(東京・埼玉・神奈川北東部)に棲む狐たちが、近くのある大きなゑ(え)の木の下で装束を整えて、関東総司の王子稲荷神社に詣でたという伝承があります。
その光景は歌川広重の浮世絵にも描かれており、狐たちが装束を整えた大榎の脇に祀られた社が「装束稲荷」です。

毎年12月31日の深夜は、浮世絵の再現として王子の町に狐のお面をかぶった人や狐メイクの人々と、行列を見物するために集まった観客で非常に賑わいます。
年明けとともに、0時に祭囃子や狐の声が響く中、闇夜をしずしずと町の中を進む狐の行列の光景はとても神秘的で、不思議な雰囲気に包まれています。
大太鼓も行列と一緒に練り歩き、それに続いて狐の楽団も共に進みます。
この他にも可愛らしい子狐の集団など様々な狐たちが行列を作り、目的の王子稲荷神社へと向かいます。
かがり火が焚かれた王子稲荷に行列が到着するとクライマックスです。
巨大な狐面が飾られた神楽殿で獅子舞や新年の挨拶などを受け、ふるさとの歴史と文化を子供たちに伝えて夢と誇りを与え子供たちの健やかな成長と幸せを祈り、未来につなぐ命の灯と希望の灯を狐火提灯で表現し、行列をして初詣を行い参加者全員で新年を祝います。

王子の狐行列は「初詣のために装束を整えた狐の行列」のため、和装が必須になります。
和服と言っても祝い寿ぎと無縁のもの(季節はずれの浴衣や武者装束などの装束、狐の耳のカチューシャや尻尾など)がだめで、また狐顔メイクか狐面が必須となります。
この狐の行列には事前の申し込み(参加費用1000円)をすることで、一般の方も参加することができます。

イベント名 王子 狐の行列 2018
開催期間:2018年12月31日(月)~2019年1月1日(火・祝) 
会場 :装束稲荷神社、王子稲荷神社 ほか
最寄駅:・JR王子駅北口から徒歩で7分
    ・東京メトロ南北線王子駅から徒歩で6分
日程
12月31日  正午頃~ 王子銀座商店街事務所(東京都北区王子2-30-1)で狐面(1,000円~3,500円)を販売。
      14時~ 王子狐村(王子1-13-10 王子一丁目遊び場)で狐顔メーク(500円)。
     22時30分~ 装束稲荷神社でかがり火「年越しの儀」、鏡割、祝舞「狐剣舞」の奉納。
1月1日 午前0時~ 狐の行列出発(装束稲荷神社前)。
     0時30分~ 「提灯交換の儀」(権現坂)。
     0時50分~ 王子稲荷神社参拝「新年の儀」(神楽殿で王子狐囃子、獅子舞の奉納)。
行列コースは、装束稲荷神社~王子銀座商店街~北とぴあ前~権現坂ガード~森下通り~石鍋商店前~王子稲荷神社。

目的お祭り大好き,スリル満点,パワースポット,夜景,日本の冬を感じる場所,神社・寺,観光,遊ぶ
最寄り空港/駅王子駅 (約0.6km) Google Transit

口コミ

3.03 か月前

観光化された他の地方の稲荷神社を想像してると拍子抜けします。
でも、地域に愛された平安の昔から祀られているお稲荷さまの風格と神秘さがあります。
境内で幼稚園が経営されていますので、平日は山門が通れません。
そこが少し残念ですが、寂れた感じなどが反対に昔からある地元の神社という感じでもあり…
王子の稲荷といえば、歴史で習う古い有名な神社なのにすれてないってのがいいです。
大晦日か、初午のお祭りに行ってみたいですね。

5.03 か月前

関東稲荷社の祭神が集まった総社です。風格ある厳かな本殿は非常に趣があります。奥へ進むと、願い事を頭に浮かべながら持ち上げる「願掛けの石」があります。重いと感じたら願い事は叶わず、軽いと感じれば叶うそうです。他にも狐が住んでいたという穴など、狐にまつわる話もいくつかありました。本殿もそうですが、とても写真映えする場所だと思うので、参拝後に色々と回ってみると楽しいかもしれません。正面から入ると段差があり、段差を避けて脇から入ろうとするとても急な坂道になっているので、注意が必要です。

5.06 か月前

静かな神社です。狐と獅子の石像がたくさん無造作に置かれています。神社と燈籠の彫刻も美しいです。江戸時代と昭和、平成の狐像があるので造作の比較をしてみてください。隣のいなり幼稚園の前にある庭に立派な木の彫刻があるのでこちらもお見逃しなく!

4.04 か月前

平成30年7月18日参拝。佐藤テツ氏の著作「東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり」の表紙を飾るこのお狐様に会いに行きました。思ったとおりで、そんな力まずに生きるんだとよ、ほほえみかけられましたよ。なんてこのお狐さんは無用な写真を撮られての困り顔だったのかもしれません。ありがとさん。

5.01 週間前

ここにもキツネの眷属さんが居たよ。稲荷だからキツネさんだよ。
行くと待っている時があるよ。