2019/12/28 納め札お焚き上げ 柴灯大護摩供

千葉県のイベント情報


2019/12/28 納め札お焚き上げ 柴灯大護摩供3.5

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 2019年12月28日 ~ 2019年12月28日

千葉県成田市成田1番地 成田山新勝寺 大本堂西側広場

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

今年最後のご縁日である12月28日に、1年間に納められた古いお札をお焚き上げし御利益に感謝する「納め札お焚き上げ 柴灯(さいとう)大護摩供」が行われます。
成田山へ納められた、不動明王のご分身である古いお札を智慧の炎で焚き上げ、1年間の御加護に感謝することを「納め札お焚き上げ」といいます。
そして、柴灯大護摩供とは、古来、山伏が山岳修行の際、柴(しば)を使い護摩壇を設け、所願成就を祈念する伝統行事です。
皆様のお願い事とお名前を書いた護摩木を道場中央に設けた護摩壇の炉に投じ、お不動様の智慧の炎によって清浄な願い事として所願成就を祈念します。
当日も、護摩木の申込みが可能ですので、この機会に是非御祈願されるのはいかがでしょうか。
約20名の山伏により護摩法の作法に則って護摩壇を設け、一切を清め、厳かな読経が響く中、納め札が焚き上げられます。
御護摩というのは、「御本尊の前に壇を設けて、供物を捧げ護摩木という特別な薪を焚いて祈る」という、真言密教の秘法のことです。
御護摩に使われる護摩木を切り出している山を「護摩木山」といい、昔は旧成田街道沿いに十数か所あったそうです。
その名残として郷部大橋に近いところに「永代護摩木山」と刻まれた石柱が残っています。
そして御護摩の火にあてて祈念した札を護摩札といい、1年間お世話になった護摩札は成田山に納められ、この柴灯大護摩供によってお焚き上げされるのです。
勇ましい掛け声と共に、山伏の手によって大きな梵天が振るわれ、皆様の厄難をお祓いします。
新たな1年を迎えるにあたり、気持ちが引き締められ清らかな心持ちになります。
また、お手荷物などの「御火加持」が行われます。
「御火加持」とは、護摩札や御守のほか、自分の大切なものを御護摩の火にあててお不動様のご利益をいただくことをいいます。
揺らめく炎は、そのものを清浄にすると共に大切にする心を喚起せしめ、更には本来備えている働きを存分に発揮させる御利益があるとされています。
燃え上がる智慧の炎は、あらゆる罪障や災いを焼き尽くすと言われ、師走の天を焦がします。
納め札お焚き上げ柴灯大護摩供に是非お越しいただき、その雰囲気を間近で体験してみてください。

【納め札お焚き上げ 柴灯(さいとう)大護摩供】
開催日時: 令和元年12月28日(土)10時20分 ※毎年同日
開催場所: 成田山新勝寺 大本堂西側広場
お問合せ:成田山新勝寺
TEL:0476-22-2111(8時~16時)
交通アクセス:
JR東京駅から横須賀線/総武線直通の「総武本線快速」で約75分、空港第2ビル駅からは徒歩約8分
京成電鉄上野駅から特急で約65分、空港第2ビル駅からは約8分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

http://www.naritasan.or.jp/

目的伝統民俗,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅空港第2ビル駅 (約6.5km) Google Transit

口コミ

5.01 週間前

朝から観光客で大勢でした。
以下ウィキペディアより抜粋(一部編集)
成田山新勝寺の縁起は、平安時代中期、東国で起こった平将門の乱に始まる。朝廷は追討軍を差し向けると同時に将門調伏の祈願を大寺社や密教僧に命じた。天慶2年(939年)、寛朝僧正も朱雀天皇の密勅を受けた。寛朝は、京の高雄山(神護寺)護摩堂に安置されていた空海作の不動明王像を奉じて総国へ下ることとし、明くる天慶3年(940年)、難波津から海路で上総国に至り尾垂浜に上陸。陸路で下総国公津ヶ原へ入り、この地にて朝敵調伏を旨とする不動護摩供を奉修した。ややあって将門は戦死。最期は諸説あるが、寒の戻りの風に乗った一本の流れ矢が将門の額に命中したと伝えられる。これを朱雀天皇は、不動明王の霊験と歓喜した。さらに、寛朝が帰京しようとしても不動明王像が動こうとしないとの報せを聞き、公津ヶ原にて東国鎮護の霊場を拓くべきとの考えのもと、寛朝に開山せしめ、神護新勝寺の寺号を下賜したという。この時、朱雀天皇から「天国宝剣」を下賜されたとされる。
こうした由来から、平将門を祭神として祀る東京の神田明神や築土神社と、成田山の両方を参拝することを避ける人もいる。

4.01 週間前

毎年お札を貰いに行きます。(交通安全、身体健全)お陰様で、子供達も怪我をしなくなったし、御利益かな❕と思っています。
境内も広く、奥の院迄足を伸ばせば、書道(写経)や、数々の信仰の歴史(石碑等)を見ることができ、悠久の時間の中の1人なんだァ~😆と、実感する事ができます。

5.03 週間前

自然に囲まれた美しい神社。
入り口には亀がいて、お賽銭を投げて甲羅の上に乗っかると願い事が叶うと言われている。
御朱印帳はお寺さんの中で5ヶ所頂けるが、
しっかり参拝して寺内を見て回ってほしいというお坊さんの意向で、御朱印だけはNGになってる素晴らしいお寺。
ゆっくり見て回って半日、早歩きで急いで回っても2時間ほどかかる広ーい創りになっている。

5.02 週間前

私の一番のパワースポットです。参拝時は毎回大本堂で行われるお護摩祈祷の時間に合わせます。お護摩の火をみていると落ち着きます。御火加持でお不動様の御利益を頂いて御真言を唱えると、少し浄化されたように感じます。貫首様のお姿を拝見するだけで有り難い気持ちになります。

2.0過去 1 週間以内

七五三利用、久々のご祈祷でした
予約の必要がなく、七五三用のご祈祷時間の10分前まで申し込み可能で
とても、フレキシブル!で小さい子ども連れにはありがたい!
でしたが、ご祈祷はなんというか、やっつけ仕事な感じかな
15時45分開始で15時48分には終了…
たった三分でした
ご祈祷してくださったお坊さんも、読経もイマイチ
心がこもっていないような気がしてしまい、残念な気分です
飽きてしまう子ども向け、だから短いご祈祷なのかもしれませんが
名前も呼ばれず、説明もあまりなく。
終わったらすぐに出てくださいねーといった雰囲気。
もう少し気持ちがこもった応対を、今後は期待します