2018/11/24 防府天満宮 御神幸祭(裸坊祭)

山口県のイベント情報


2018/11/24 防府天満宮 御神幸祭(裸坊祭)4.2

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 2018年11月24日 ~ 2018年11月24日

山口県防府市松崎町14-1 防府天満宮

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

毎年11月の第4土曜日で行われる裸坊祭は、防府天満宮で千年以上続けられている祭事で、ほうふを代表するお祭りであり、西日本屈指の荒祭と知られています。
御神幸祭の執り行われる2日間、ほうふの街中は約15万人の参拝者で溢れます。
夕刻より巨大なお網代を引き、二体のお神輿をかついで、白装束姿の裸坊約5,000人が、「兄弟ワッショイ!」の掛声を上げながら、菅原道真公御着船ゆかりの地、「勝間の浦」(御旅所)までを往復します。
特に地響きをあげながら、重さ500キロある御網代輿(おあじろみこし)が楼門を経て、参拝者の見守るなか拝殿の58段ある大石段を滑り降り、喚声と怒号、数千人の裸坊が乱舞する様子は圧巻です。
白装束の男衆の赤い模様は、防府天満宮の梅の花をモチーフにした模様ということです。
男達の荒々しさとは反対に、提灯の美しい明りが印象的

おんな神輿は、翌日の11月25日(日)あと祭りで行われます。
お祭り好きの女性達が毎年200人以上集まり、神輿二基を担ぎ防府の町を練り歩く、まさに全国でもトップクラスのおんな神輿です。
これに地元の小学生から成る、天神囃子隊40人が加わり一段とお祭りを盛りあげます。

期間 2018年11月24日(土)~11月25日(日)

裸坊祭 18時 ご発輦(ごはつれん) (防府天満宮を出発)
    21時ごろ 御帰還
御網代くぐり 御帰還直後から翌日20時までご参拝の方々にはその下をくぐることによって天神様のご加護がいただける。
奉納邦楽演奏会 25日13時~ 演舞場

アクセス
山陽自動車道防府東I.C.から車で15分
山陽自動車道防府西I.C.から車で15分
JR防府駅てんじんぐち(北口)から防長バス阿弥陀寺行き4分【防府天満宮】下車徒歩で5分
JR防府駅から徒歩で約15分
駐車場 あり

写真提供:一般社団法人山口県観光連盟

目的お祭り大好き,スリル満点,パレード,男性好み,神社・寺,観光
最寄り空港/駅防府駅 (約1.2km) Google Transit

口コミ

3.01 か月前

街中に有る天満宮で少しだけ高台になってます。しだれ梅が有名でひな祭りシーズンは賑わっています。すぐ近くに駐車場が無料で有りますがスペースがあまり無いので混雑時は満車の可能性が高いです。うめてらす というお土産屋さんが入口にあります。品揃えもまーまーでした。鯛の形をしたおみくじが有り、小さな竿で釣り上げるシステムになってました。

5.01 か月前

平日のお昼頃に梅まつりに行って来ました。車も1番近い駐車場はほぼ満車でした。土日はもっと多いと思うので、ゆっくり見たい方は平日がおススメです。今ちょうど梅の花が満開です。枝垂れ梅だけが密集して植えてある所がありますが、これが本当に綺麗で素晴らしい。梅の香りも漂ってきて、素敵です。皆写真を撮ってましたよ。私も沢山撮りましたが、本当に綺麗でした。枝垂れ梅が圧巻です。梅の花を見るのに本当におススメの場所です。

5.01 か月前

山口県の大きな天満宮。
勉学の神様なので、受験シーズンには特にお世話になりました。
梅ヶ枝餅を食べることができるのがとても魅力。
2月〜3月上旬には梅まつりもされており、とても綺麗でした。
お土産コーナーもあるので、楽しめます!

5.01 か月前

太宰府天満宮は周りの駐車場は有料ですが、ここは近くに無料駐車場がある上に係りの方が誘導していただけ、防府市の配慮に感謝。
また春風楼からの眺めも格別。
今回は右田ヶ岳登山の帰りに立ち寄ったので梅は見られませんでしたが、次回は梅の季節に訪れたいと思います。

4.03 か月前

境内の東側に無料の大きな駐車場があります。本堂には車椅子やベビーカーでも行けますが、正面の参道からは階段のようです。2019年の1月5日の夕方に行きましたが、手水屋の横の石段まで参拝者が並んでいました。
参道には屋台がたくさん並んで賑わっていました。
本堂の横には鯛占いと言う、針子の鯛を釣竿で釣る御神籤があって、子供が楽しんでいました。また色々な商品が当たる御神籤もありました。

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