2020/11/28~11/29 防府天満宮 御神幸祭(裸坊祭)(一部中止)

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2020/11/28~11/29 防府天満宮 御神幸祭(裸坊祭)(一部中止)4.2

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 2020年11月28日 ~ 2020年11月28日

山口県防府市松崎町14-1 防府天満宮

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

※令和2年11月28日(土)に斎行を予定をしておりました、防府天満宮 御神幸祭(裸坊祭)の、一般裸坊奉仕は中止となりました。
当日は御網代輿(おあじろこし)、神輿は出御せず、御霊(みたま)は唐櫃(からひつ※大切な物を納める木箱)にて神職が御旅所まで渡御します。
裸坊祭 18時 ご発輦(ごはつれん) (防府天満宮を出発) 21時ごろ 御帰還 中止
御網代くぐり 御帰還直後から翌日20時まで 中止
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毎年11月の第4土曜日で行われる裸坊祭は、防府天満宮で千年以上続けられている祭事で、ほうふを代表するお祭りであり、西日本屈指の荒祭と知られています。
御神幸祭の執り行われる2日間、ほうふの街中は約15万人の参拝者で溢れます。
夕刻より巨大なお網代を引き、二体のお神輿をかついで、白装束姿の裸坊約5,000人が、「兄弟ワッショイ!」の掛声を上げながら、菅原道真公御着船ゆかりの地、「勝間の浦」(御旅所)までを往復します。
特に地響きをあげながら、重さ500キロある御網代輿(おあじろみこし)が楼門を経て、参拝者の見守るなか拝殿の58段ある大石段を滑り降り、喚声と怒号、数千人の裸坊が乱舞する様子は圧巻です。
白装束の男衆の赤い模様は、防府天満宮の梅の花をモチーフにした模様ということです。
男達の荒々しさとは反対に、提灯の美しい明りが印象的です。

おんな神輿は、翌日の11月29日(日)あと祭りで行われます。
お祭り好きの女性達が毎年200人以上集まり、神輿二基を担ぎ防府の町を練り歩く、まさに全国でもトップクラスのおんな神輿です。
これに地元の小学生から成る、天神囃子隊40人が加わり一段とお祭りを盛りあげます。

期間 2020年11月28日(土)~11月29日(日)

裸坊祭 18時 ご発輦(ごはつれん) (防府天満宮を出発)
    21時ごろ 御帰還
御網代くぐり 御帰還直後から翌日20時までご参拝の方々にはその下をくぐることによって天神様のご加護がいただけます。
奉納邦楽演奏会 28日13時~ 演舞場

アクセス
山陽自動車道防府東I.C.から車で15分
山陽自動車道防府西I.C.から車で15分
JR防府駅てんじんぐち(北口)から防長バス阿弥陀寺行き4分【防府天満宮】下車徒歩で5分
JR防府駅から徒歩で約15分
駐車場:あり

写真提供:一般社団法人山口県観光連盟
【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,スリル満点,パレード,伝統民俗,男性好み,神社・寺,観光名所
最寄り空港/駅防府駅 (約1.2km) Google Transit

口コミ

3.08 か月前

お賽銭箱の上に,鐘がない。

5.02 週間前

言わずと知れた日本三大天神のひとつ。
通説では最古の天満宮とも言われているとのこと。
太宰府、北野も素晴らしいですが、防府天満宮には門前町の素朴さがまた風情があって素晴らしいです。
観光シーズンでなければ、裏側には駐車場もあるので、車でのアクセスも便利です。
最近は防府で生まれた有名な詩人の種田山頭火ブームも密かにあるのか、街かしこに種田の句が掲げられています。
合わせて散策されてみてはいかがでしょうか?

4.01 週間前

防府天満宮 (山口県防府市)は、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並び、日本三天神の一つとされる。

御祭神は、菅原道真公をはじめ、天穂日命 (天照大御神の御子)、武夷鳥命 (天穂日命の御子)、野見宿禰 (周防国の国司 土師氏の祖) などを併せて祀っている。

昌泰4年 (901年) 正月に大宰府に左遷された道真公は、西下の途次、周防国の国司である土師氏 (道真公と同族) を頼り、周防勝間が浦 に立ち寄られたことから、防府天満宮の歴史が始まっている。
道真公の薨去後、都では天変地異が続き、左遷に関わった者達が次々に亡くなった。人々は道真公の怨霊の仕業に違いないと畏れ、その霊魂を鎮めるために神としてお祀りをした。

防府天満宮の創建は904 年で、延喜3年 (903年) 2月25日に大宰府で亡くなった菅原道真公を最初にお祀りした神社であり、「扶桑菅廟最初」と称している。

天神様として信仰を集める菅原道真公を祀っているため、合格祈願や学業成就の神様として参拝者は多い。

神社の入り口にある鮮やかな朱色の楼門に至る58段の階段が花で飾られている。

神社西門を出て奥に進むと、境内でひときわ大きな「春風楼」がある。
江戸時代に五重の塔として工事が始まるも、資金難のため中断され、残った建物を利用し、楼閣様式のお篭り堂に変更して明治6年に今の形で完成した。
春風楼からは防府市内が一望できてとても眺めが良い。おすすめの眺望スポットである。

4.01 か月前

令和3年(2021年)の階段アートは日の丸。2020+1の東京オリンピック・パラリンピックで、たくさんの日の丸が見られますように。。。っていう願いをこめてかな。(まずは開催だが。。。)

平成31年・令和元年(2019年)春、階段にお花で作られた「平成」「令和」の文字が素晴らしかったです。
次の改元の時にもぜひやってほしいです。

4.01 か月前

21/4/3 参拝。
ときわ公園から足を伸ばして参拝しました。日本三大天神の一つです。ここも桜の名所です。
天満宮だから梅では?と思いがちですが、駐車場の隣にある天神山が桜山なのです。
が、来てみたら既に散り初め…。今年は花が早くて間に合いません。
立派な石畳の参道から石段を登ると、石柱に注連縄を渡した門をくぐります。境内にはアマビエがお出迎え、その先に立派な楼門があります。拝殿の屋根は低く、平べったい建物に見えます。
祭神は菅原道真公。没した翌年にはこの社が創建されたそうです。なので日本最初の天神様だとか。
本殿裏には末社が多数。眺めのよい春風楼や観音様のお堂、数々の石碑などもあり、紫雲石はひとつ願いを叶えてくれるとか。
防府の街は、この天満宮から発展しました。史跡も豊富な歴史ある街です。
さて短期間で3大天神を参拝出来た私は御利益を期待しておきましょう。

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