12/6 王子神社熊手市

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12/6 王子神社熊手市3.7

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 2020年12月6日 ~ 2020年12月6日

東京都北区王子本町1-1-12王子神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

<熊手市~12月6日(日)~福をかきこむ納め市>
・新型コロナウイルス感染防止に留意して斎行致します。
・御来社の際にはマスクの着用を御願い致します。
・本年の斎行は午前10時より午後8時までと致します。
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王子神社では熊手市として、毎年12月6日に開催されています。
都内では年内最後に行われる酉の市で、例年大勢の人が訪れます。
熊手とは、おかめや恵比寿大黒を中心に松竹梅・鶴亀などの縁起をかつぐおめでたいものばかりで作られた装飾品です。
神社の境内には、さまざまな大きさ、形、趣向を凝らした「福をかきこむ」縁起物である熊手が並び、鮮やかさと華やかさを競いあいます。
熊手の値段は概ね1,000円~5万円で、神社の「おかめ」付開運熊手(1000円)が人気です。
境内には地元熊手屋「芝善」を始め数件の熊手屋と10店ほどの露店がでて、小市ながら味のある市です。
はっぴを着た店員による威勢の良い呼び込みのかけ声や、熊手が売れたときに一本締めが行われ、手締めの音が賑やかに響き渡って大いに盛り上がります。
時間:午後1時頃から10時頃まで(雨天決行)
交通:JR王子駅北口徒歩5分、東京メトロ南北線王子駅徒歩5分、都電荒川線王子駅前徒歩10分

【イベント開催の有無などは、主催者のページでご覧ください 本サイトでは具体的なご質問はお答えできません】

目的お祭り大好き,アクセス良好,インスタ映え,パワースポット,女性好み,神社・寺,観光名所,買い物
最寄り空港/駅王子駅 (約0.2km) Google Transit

口コミ

4.01 週間前

東京十社の一つです。ご祭神は伊邪那岐命、伊耶那美命、天照大御神、速玉之男命、事解男命、の五柱で王子大神と呼ぶ。狛犬は子育の狛犬として建立された。社殿に向い右側が父親、子供をあやす鞠を持っている。左は母親、子供を守っている。夫婦揃って子育の守護となっている。狛犬としては珍しいです。又神社外れに関神社有り、これ又全国的に珍しい髪の祖神。ご祭神は、百人一首で有名な蝉丸公、逆髪姫の為、鬘(かつら)、髢(かもじ)を作ったと伝説。床山業界の信仰厚いと神社とか。

4.01 週間前

渋沢栄一ドラマ館に行く途中 評価が高い神社がある事を知り立ち寄りまました。駅から徒歩数分です。
その数分も北区立音無親水公園があり昔の和の雰囲気があります

王子神社は東京十社のうちの神社です、東京十社は元准勅祭社12社の内から、1975年に定められた東京近郊の10の神社のことです

大きい神社ではありませんが、タッチパネル式の神社の案内があったりお神輿がみえるように展示されたり境内に関神社があったりします。

関神社は 全国でも珍しい「髪の祖神」
かつらや理容業界の方々の信仰が厚い神社です

社務所では宮司さんが在中されお守りや御朱印を頂く事ができます

御朱印のお納めは、特に特定の金額が決まっていなくて気持ち分、収めて下さいと言われました。

今なら 渋沢栄一のキャラクターの印も希望者には押してくれるそうです

5.0過去 1 週間以内

王子駅の直ぐ側にある歴史のある神社で、北区に通勤していた頃にたまに境内を通らせてもらっていました。改めて参拝させて頂きましたが落ち着いており非常によい場所だと再認識しました。アクセスもよく近くには飛鳥山もありピクニックにも良い場所です。

4.01 か月前

東京十社の一社です。神社の猫か近所の猫かわかりませんが、御朱印をいただいている間に人懐こい猫が寄ってきて頭を撫でさせてくれました。御朱印を頂く際に希望すれば、期間限定のしぶさわくん印も押してくれます。駐車場もあるので車での参拝も安心です。王子駅からすぐなので、歩くのも苦になりません。

5.04 か月前

王子神社の御祭神は「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」「伊邪那美命(いざなみのみこと)」「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」「速玉之男命(はやたまのおのみこと)」「事解之男命(ことさかのおのみこと)」で、御神徳は「開運除災」「子育大願」です。

【 御由緒 】
元亨2年(1322)、豊島郡を支配していた豊島氏が、熊野の方向を望む石神井川沿いの高台に、紀州熊野三社権現から「王子大神」を勧請(かんじょう)し、若一王子宮として祀られるようになりました。
これにより、村名が岸村から王子村に改められ、王子という地名の由来となりました。また、石神井川がこの地域では音無川と呼ばれているのも紀州の地名に擬したとの説があります。

戦国時代は小田原北条氏からも寄進を受け、江戸時代には徳川家康が社領として200石を寄進しました。これは、王子村の村高の3分の2にあたります。

将軍家の祈願所として定められた王子神社は将軍家との関係が深く、3代将軍家光は社殿を新造し、林羅山(はやしらざん)に命じて「若一王子縁起」絵巻三巻を作らせて奉納しました。

家光の乳母(うば)である春日局(かすがのつぼね)も祈願に訪れ、その後も5代綱吉(つなよし)、10代家治(いえはる)、11代家斉(いえなり)が社殿の造営修繕をし、紀州(きしゅう)徳川家の出であった8代吉宗(よしむね)は紀州(現在の和歌山県)ゆかりの王子をたびたび訪れ、飛鳥山に桜🌸を植樹して寄進しました。その後、花見の名所となった飛鳥山や王子神社周辺は、江戸近郊の名所として多くの人が訪れるようになります。

明治元年(1868)には明治天皇より皇都守護「准勅祭社」となり、東京十社に定められ、東京北方の守護とされました。

境内に現存する「東京都指定天然記念物」の高さ24.2mの大イチョウ🌲は、戦災を逃れた貴重な文化財です。
また、境内末社の関神社は、理容業者により信仰されている全国でも珍しい「髪」の祖神で、理容や美容、技芸上達に御神徳があります。

王子神社へのアクセスは、JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩🚶‍♀️3〜4分(鳥居⛩の方から回ると🚶‍♀️5〜6分)です❗️
東京メトロ南北線「王子駅」、東京さくらトラム(都電荒川線)「王子駅前」からも徒歩で行けます🚶‍♀️

参拝後、「運気向上守り」と「金運御守」を購入し、瀧野川八幡神社⛩へ向かいました🚶‍♀️