2018/12/15~12/16 秋葉の火まつり(防火祭)

静岡県のイベント情報


2018/12/15~12/16 秋葉の火まつり(防火祭)3.8

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 2018年12月15日 ~ 2018年12月16日

静岡県浜松市天竜区春野町領家841秋葉山本宮秋葉神社

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

秋葉の火まつりは、秋葉神社と秋葉寺において行われます。
秋葉信仰は火伏せ(火防)の山岳信仰で、寒い冬の季節を耐え忍ぶ人々は、一日も早く野山に草木の芽吹くのを待望んで火を焚き、その力によって、うららかな春の日差しを迎えようと神の祭りが行われます。
秋葉山は昔から、火防信仰を集めた霊山で、火の幸を恵み、悪火を鎮め、火に司り給ふ神様であった秋葉山本宮秋葉神社(あきはさんほんぐうあきはじんじゃ)では、今からおおよそ1,300年前、和銅2年(西暦709年)と伝えられています。

古くから行われてきた秋葉の火まつりは、第一に火災焼亡の危急を免れ、第二に洪水波没の難を免れ、第三に諸厄諸病の難を免れ給うと、多くの人々の願いをこめて、秋葉神社神楽殿では、三人の神職によってそれぞれの弓の舞・剣の舞・松明を振りかざし舞う火の舞の三舞が、各々秘伝をもって奏されます。
火の舞は神殿奥深く奉安する万年の御神灯から移された松明を持って舞い、その姿は実に荘厳華麗です。
例年の人出は数万人となります。今年は土日にあたりますので、たくさんの参詣者が訪れます。

秋葉三尺坊大権現の総本山の秋葉寺は、709年(和銅2年)、行基創建の古刹。曹洞宗の寺。浜名湖畔の舘山寺もここの末寺です。
秋葉寺は、明治の神仏分離で廃寺となり、もともと寺のあった場所は秋葉神社になっています。
しかし信徒の強い要望によって、明治13年に現在地に再建されたもので、最近ではAKBのルーツともいわれています。
秋葉寺(しゅうようじ)では、大護摩が炎とともに夜空に舞い上がる大護摩供養と火渡りが古式ゆかしく斎行します。
修験の作法に則り、護摩木が焚かれ、火渡りが執り行なわれます。
修験者と参拝客による火渡りがクライマックスになっています。
秋葉寺は、秋葉神社駐車場から徒歩30分。

毎年
  12月15日 午後2時半 御阿禮祭
  12月16日 午後1時半 例大祭
  12月16日 午後10時 火まつり(防火祭)

秋葉神社:静岡県浜松市天竜区春野町領家841
秋葉寺:静岡県浜松市天竜区春野町領家848
電車:遠州鉄道西鹿島駅から車約40分
車:新東名高速道路浜松浜北IC

目的お祭り大好き,パワースポット,体験,健康になる,夜景,家族向け,日本の冬を感じる場所,神社・寺,観光
最寄り空港/駅西鹿島駅 (約13.7km) Google Transit

口コミ

4.02 週間前

国道362号線が気田川が交差する浜松市春野の市街地に入る手前に秋葉山本宮 秋葉神社 下社があります。キャンプ場のある川原の駐車場(無料)に車を止めて、参道の石段を昇ると鬱蒼とした霊気を放つ森に誘う場所に社殿があります。御祭神は火乃迦具土大神です。
 ここ下社と、秋葉山山頂の上社の両社をあわせて、「秋葉山本宮秋葉神社」と呼び、全国の秋葉神社の総本山です。創始年代は不詳ですが、和銅7年(709年)に社殿が創建され、養老2年(718年)に行基によって秋葉山が開山されました。
 「三代実録」の貞観16年(874年)5月10日の条にある「岐陸保神ノ社」が秋葉神社と比定されていて、「岐陸(キヘ)」は、秋葉の古語で、保ノ神は火ノ神であると言われています。秋葉山は火防に霊験があります。

3.0過去 1 週間以内

もう少しこぎれいにしてほしいね。古いのは、風格があることでよしとしても、それなりに手入れしてあると参拝しても気持ちが違うと思います❗

4.02 か月前

秋葉神社の上社をお参りした後、車で行きました。途中の道は天竜川の支流(気田川)を遡る道で勾配は少ないものの、上社への道より狭く、山道に馴れない方は注意が必要です(尚、下社の先は浜松市に抜ける広い道でした)。着いた下社の前は、駐車場のあるバス停でした。ここまでバスが来ているようです。目の前に、小さな土産物屋さんの前を抜ける短い参道があり、登りの階段を数十段ほど上がるとすぐに正面が本殿でした。訪れる方は上社より少なく、静かで厳かな空間でした。

4.01 か月前

本殿が古くさいけど味があって御利益有りそうで10年お参りに通ってます。上社は、派手で好きじゃない。

4.05 か月前

平成29年5月25日、秋葉街道ひとり歩きの旅は、ここで最終章を迎えた。昨日の夕方に秋葉神社上社を訪れ、今朝はこの下社を無事に訪れることができた。神仏のご加護の賜物だと思う。
 秋葉神社は、火の幸を恵み、悪火を鎮め、諸厄諸病を祓い除く火防開運の御利益があるそうで、全国つづ浦々から信仰されているという。昨日の上社ではタイムオーバーで頂けなかった、お守りと火伏のお札をこちらで頂いた。