2018/12/1~5/6 サル山温泉 in 函館

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2018/12/1~5/6 サル山温泉 in 函館3.5

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 2018年12月1日 ~ 2019年5月6日

北海道函館市湯川町3-1-15 函館市熱帯植物園

お勧め時期1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

北海道函館市、湯の川の温泉街の一角に、冬の風物詩「サル山温泉」が人気の函館市熱帯植物園があります。
屋外の運動場をのびのびと走りまわるニホンザルたちは、現在約90頭。
冬の間はサル山のプールに温泉が入れられ、お湯につかってのんびりくつろぐ姿が話題を集めています。

ニホンザルの北限は青森県だと言われていて、元々暖かい地方で暮らしていました。
今は札幌をはじめ、道内のあちこちの動物園で飼育されていますが、北海道の自然界には存在しないサルなのです。
幸い湯の川の温泉街が湧き出していたから、サル山に温泉浴槽を作りました。
ただ人間と少し違うのは、熱めの湯が好きなので、函館市熱帯植物園の『サル山温泉』の湯温は50度の源泉を41~42度に調整しています。
サルは温泉に入る前に手を浸し、湯加減を確認してから入ります。
12月〜ゴールデンウィークまで(年末年始は休園)、『サル山温泉』を実施しています。
受付では100円でエサを販売しています。
函館の温泉に浸かっているサルは全国的に有名になり、人気スポットです。

料金:大人:300円、小中学生:100円、幼児無料
開園時間:11~3月 9:30~16:30 ※12月29日(木)~1月1日(日)は休園 4~10月 9:30~18:00
所在地:北海道函館市湯川町3-1-15
場所:函館市熱帯植物園
交通:JR函館駅前から函館市営バス函館空港行き、日吉営業所方面行きで17分、熱帯植物園前下車、徒歩3分
車:函館空港から3.2km(6分)
駐車場:133台/無料

目的アクセス良好,ゲラゲラ爆笑,子供サイコ―,家族向け,日本のリゾート,日本の冬を感じる場所,温泉,観光名所
最寄り空港/駅函館駅 (約5.2km) Google Transit

口コミ

5.02 週間前

冬場に限って★5つ、とにかくサル山温泉が楽しい!!
植物園も見どころがありますが、やはり温泉に浸かるサルを見るのが一番、ついついリピートしちゃいました。
えさも100円でいっぱい入ってて、サルのパフォーマンスを見るのも楽しい。
エサは入り口で売ってます。
無料の足湯もあり、これがまためっちゃ気持ち良くて出られなくなる・・・
タオル持参が推奨ですが、なくても入り口で1枚100円で売ってます。
入園料たったの300円でこんなに楽しめていいのか?と思うくらい。正直800円とかでも普通に入りたいほど楽しいです。

5.03 週間前

入場300円です、結局1時間ぐらい撮影してましたね。カメラ持ちとしては非常に面白いところでした。園の中には水遊びができる公園みたいなところもあるので、家族でも楽しめるのではないかと。有料施設の中は雰囲気がわかる写真を投稿しないようにはしてるんですが、これだけ写せば同じことかな。私としては非常に楽しめました。

5.02 か月前

函館に来たら、ぜひ行ってもらいたい。特に冬。冬の熱帯植物というだけで結構ウキウキしますが、それ以上なのが、猿山。
地獄谷にも温泉に入る猿がいますが、こちらは集団で一つの風呂に入ってます。猿も間近で見られますし、お風呂をバックに自撮りできるように工夫されています。函館の駅からは少し距離があるのですが、ほんと行ってよかったです。

4.01 週間前

小さな植物園ですが猿に餌をやったり、見物したりちょっとした時間調整に良いです。

地のものを個人販売?してたりアットホーム感があって良い。

4.02 か月前

函館への旅行の際に立ち寄った。宿に早く到着し、時間があったのでぶらぶらと出かけてみたのである。園内は閑散としており、いささか物悲しい様子であったが、猿が温泉に浸かっている姿は一見の価値がある。エサも安価で売っているので、買い求め、餌付け体験するのもまた一興。猿以外にも、熱帯植物の観察だったり、足湯体験などもできる。函館中心地の雑踏に疲れたら、こちらに訪問してみるのも良いのではないだろうか。ほどよく旅の郷愁を感じることができ、仲間達にも好評と、掘り出し物の施設であった。